ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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2015済州観光サポーターズFAMツアー 目次 記事探しはここから♪

2015済州観光サポーターズFAMツアー 目次がやっとできました。
写真下のタイトルをクリックすると各記事へジャンプします。

昨年の11月は、沖縄から済州島への旅でした。
まだ前半の沖縄本島・宮古島の記事には、手をつけていません。
それどころか、その前の沖縄旅行記も、まだ途中です。

そうこうしていると次の島旅が始まりりそうで・・・
最近、偶然ですが、島旅にとりつかれています。


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ついに!!済州島で手に入れました!!欲しかったあれ!!


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日韓 島巡りの秋旅 沖縄から済州島へ渡る 無茶旅が始まった理由


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It's a Miracle !! 2015済州観光応援サポーターズFAMツアー日程表&


11月7日(土)




沖縄から済州島へは初めてのジンエアー
初めての那覇空港新国際線旅客ターミナルを利用しました!!



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礼拝室に世界1の免税店DFC 
那覇空港新国際ターミナルビルをぶらぶら散策♪



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CAさんが空飛ぶ少女時代のメンバーに見えた!
衝撃の韓国LCC航空ジンエアーの旅!





飛行機の乗継ぎ時間はどの程度必要?
仁川空港から金浦空港へリムジンバスで移動!



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ラッキー♪大韓航空エコノミーからビジネスへ 無料アップグレードに当たりました!!


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石と風と女 島の自然に調和する
スタイリッシュなホテル 新羅ステイ 済州



11月8日(日)


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済州で購入したコンビニの傘は雨よけのお守りに♪


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新羅ステイ済州の朝食ビュッフェはビジネスホテルとは思えない充実ぶり♪


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日曜日は 済州 2015 GEO FESTIVAL に参戦!
あの石頭もビューティフル♪



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済州ジオトレイル 1泊4人で10万ウォン!
ゲストハウス「クララの家」を訪問しました♪



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済州の海岸に建つ お洒落なカフェレストラン&ゲストハウス「ZEN HIDE AWAY」




頑張れ自分!済州のホッコリ街道を歩く!


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自分と向き合い 自然と対話する 歩く済州の旅がおすすめです♪


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今年の冬は済州にアワビの鍋を食べに行こう!トップガイド大推薦の「山房山 草家チプ」


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済州でもホログラム公演!韓国歌謡とK-POPの殿堂「PLAY KPOP」
オルネリョ!さんの解説付き♪



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島の台所で十分怪しい気分になれる私 
済州在来市場「西帰浦毎日オルレ市場」を散策



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済州のイ・ジュンソプ文化通り 日曜日開催のアートマーケットが可愛い~♪


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超~ロングロング太刀魚の姿煮&姿焼きが超~人気!
済州の予約不可の店「チェジュマダン」



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あの「済州グランド」が
スタイリッシュな「メゾングラッド済州」として生まれ変わりました!



11月9日(月)


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ホテルの朝定食は 上げ膳据え膳で極楽極楽気分
 「メゾングラッド済州」の濃厚あわび粥





コッチャワルの森をボールドウィン機関車が走る!
済州のエコランドテーマパーク その1



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雨上がりの済州エコランドテーマパーク♪
レイクサイド駅からピクニックガーデン駅まで その2



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秋の済州のコッチャワルの森 
自然探訪路エコロード短距離コースを歩きます! その3



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大人も楽しめる!
済州の森の中を走る機関車の旅 エコランドテーマパーク 終わり



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済州の刺身屋「ヨンドゥアム パダン フェククス」でブロガー考察


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済州オルレ情報ステーションカフェ
「カンセラウンジ」でカンセ人形作りの体験!



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また会いに来ます!
済州の在来市場~東門市場のおばちゃんにサヨナラ♪



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済州から金浦そして羽田空港への飛行機の旅 
済州は何度となく訪ねても楽しい~島♪




番外編


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昨年誕生した第37代元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事は
みかん畑を営む農家の長男で秀才でした!




【現地からアップした記事】

那覇国際空港NOW 沖縄から韓国へ出発! 驚きの国際線ターミナル!

韓国 仁川国際空港NOW 仁川から金浦へ移動します!!

シーサーの島からトルハルバンの島へ到着

雨の沖縄 雨の済州島 はじまりはいつも雨

雨上がりの済州島で

5泊6日最後の島の夜は

海女さんもいろいろ 済州にて

済州のカラフルな秋

済州国際空港NOW 東京とは逆方向~韓国本土へ出発!

韓国 金浦国際空港NOW

東京 山手線NOW



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島旅はカラフルです^^





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昨年誕生した第37代元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事はみかん畑を営む農家の長男で秀才でした!

今年11月の済州の旅が終わり、旅行記も書き終わりましたが、
済州の地熱が体内に残っていると言いましょうか~熱が冷めておりません。

最後に、元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事について、
私の熱冷まし(覚まし?)のため、チラリとご紹介します。

済州観光応援サポーターズFAMツアーの最終日、エコランドへ向かう車中、
ガイドのキム・アミさんが、済州道知事について熱く語っておられました。

その熱を帯びた話に惹かれ、帰国後、オルネリョ!さんに熱く語ると、
これまた軽くオルネリョ!さんがリサーチした済州道知事のエピソードが面白く、
なるほど~と、島のガイドさんが熱く知事について語るワケも、よく理解できました。

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最近のニュースから、知事が握手をするのは、私たちも宿泊させていただいた、
済州新羅ホテルの代表で、サムソン家の長女でもある、イ・ブジン社長。


원희룡(元喜龍[ウォン・ヒリョン]、1964年2月14日生)

趣味:サッカー、マラソン
外国語:英語(会議で討論可能)、日本語(初級レベル)、中国語(初級レベル)

1995年~1998年 ソウル地方検察庁→水原→釜山 検事歴任
1999年~2000年 法務法人‘春秋’弁護士
2000年~2012年 ハンナラ党選出 国会議員
2014年~    第37代 済州特別自治道知事

元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事は、法曹界の出身なんですね。
昨年、新しい知事、元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事に変わって、
島が徐々に活性化してきたそうです。

最初、エコランドと聞いて、陳腐なテーマパークかと、たかをくくっていましたが、
大人も十分楽しめる、自然豊かな公園に、私は驚きました。これも、
元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事のリーダーシップによるところが大きいとか。



さて元喜龍(ウォン・ヒリョン)済州道知事とは、どんな人物なんでしょうか~。
オルネリョ!さんが、面白い新聞記事を探し出しました。翻訳をつけて紹介します。

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(毎日経済新聞 1981年12月30日)


タイトル=公務員試験・大入学力考査 首席合格の顔ぶれ

元喜龍[ウォン・ヒリョン]  濟州第一高等學校

高校1~3年、ずっと首席の椅子を守り続けた努力型の秀才。
西帰浦市中文洞の自宅で最高得点の知らせを伝えられた元[ウォン]くんは、
「面食らった表情」だが、嬉しさを隠しきれない様子だった。
元[ウォン]くんは、「今年の試験では難しいと予想した数学は全問正解だったが、
英語の熟語の問題で4問を誤答、国語と韓国史で各1問、
生物で2問の計8問が不正解だった。」と語った。
元[ウォン]くんは、「教科書中心に試験準備を行い、参考書は教科書の空欄に必要な
事項だけをメモして、参照した。」と秘訣を語った。



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(東亜日報1992年10月24日)

タイトル=「学生運動」出身 紆余曲折の司法試験首席合格
82年ソウル大入学時も全学首席

第34回司法試験で栄冠 원희룡 (元喜龍[ウォン・ヒリョン])氏

「これまで学生運動をしてきたので、気苦労をさせた両親に対し少しでも
慰めになると思い嬉しいです。」
第34回司法試験で主席合格の栄冠を勝ち取った
元喜龍氏(28歳・ソウル大法学部公法学科卒)は23日午後、
主席合格の知らせを受け、紆余曲折だらけの大学生活がまず頭に浮かんだ。
元氏は1982年、濟州第一高等學校を卒業、
ソウル大全学主席合格で法学部公法学科に入学し、済州島民の期待を集めた。
そんな元氏、第五共和國(1981~1988、全斗煥主導の軍事政権)当時、
陰鬱な大学の雰囲気に挫折し、学生運動に活路を見出した。
2年生の1学期に停学処分を受けると、一時、学業を放棄した。
仁川(インチョン)の工業地帯の工場で、身分を偽装して就職、
2年近く‘地下労働運動’に身を投じた元氏は、
大学生と労働者間に立ちはだかる壁と価値観の乖離に悩んだ末、
1986年、ソウル大に復学した。
復学後も、国民運動本部に加わり、学生運動を続けた元氏は、
第六共和國(1988~1993、盧泰愚政権)の成立や東欧共産圏の没落・政変等、
激動する国内外情勢のなか、突然、批判的な抵抗だけでは社会の発展に
寄与することはできないという考えに至った。
この時(1990年)から、法曹界に目を向け、いわゆる‘司法試験に向けた勉強’を
始めた元氏は、恐ろしい程の集中力で六法全書を制覇し、1回の受験で合格は勿論、
主席合格の壁を突破した。
「今の法曹界が国民から批判的に見られていることはよくわかっているつもりです。
司法研修院を経て、進路を決定するのですが、判事、検事のどちらになっても、
良心と正義を守る番人として努力することを誓います。」
済州島でみかん畑を営む元應斗(ウォン・ウンドゥ、58歳)の2男4女の長男である
元氏は、父親の影響を受け、敬虔なクリスチャンだ。
元氏は現在、ソウル大病院でインターンとして勤務する大学同期の恋人と
来年1月挙式の予定で、挙式に先だち、12月、見聞を広げるためヨーロッパを
旅行する計画だ。



新聞の翻訳は以上です。ねっこの方、只者ではありません。済州自慢の秀才です。
秀才が島に戻り知事になり、これからの済州がどのように変貌していくか、
私も注目していこうと思っています。



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済州から金浦そして羽田空港への飛行機の旅 済州は何度となく訪ねても楽しい~島♪

今回の済州の旅も、お陰さまで、充実した時間を過ごさせていただきました。



東京方面へ帰国するメンバーの有志で、東門市場を歩いて、
市場からはタクシーに分乗して、済州国際空港まで来ました。

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空港には、お世話になった済州観光公社の呉(オ)さんと、ガイドのキム・アミさん、
そして先に到着したメンバーが、私たちの荷物の番をしながら待ってくださっていました。

そしてアミさんが、まとめて団体チェックインの手続きまで完了してくだり、
申し訳がないほど、何もかも、ここでもお世話になりました。

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済州島へのFAMツアーの企画が決まった時点では、成田からの直行便の継続は、
決定しておらず、便と日程の変更は、すでにタイミング的には難しく、この日、
済州から金浦、そして羽田へと、乗継いでの帰国となりました。

預け荷物は、乗継ぎの場合、どうなるのかと思いましたが、
金浦でピックアップする必要はなく、荷物は済州で預け、羽田で受け取りました。

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5泊6日の私の荷物は、10キログラムを少し超えました。
成田で預けたとき、7.6キログラムでしたので、約3キロは重くなっています。
特別、買物をした覚えはありませんが、やはり荷物は重くなりますね~。

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チケットは国内線と、国際線、同時に発券されました。
ペラペラの黄色い紙が国内線のチケットです。この差は何なんでしょう~か。

毎回、お別れはじ~んと胸が熱くなります。
アミさん、呉さん、またいつかどこかでお会いしましょう~。

人と人の関係が良くなれば、政治外交的には難しい日韓関係の改善も・・・
私が出会う韓国の人と、テレビで拝見する韓国の人との違い・・・

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国内線の搭乗口へ進みます。免税店などが並びますが、欲しいものはありません。

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腑抜け状態で、搭乗開始を待ちました。

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私たちが搭乗する機材は、沖止めとなり、バス移動です。

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けっこう好きです。ターミナルビルからボーディング・ブリッジを利用して、
飛行機に乗り込むより、タラップを上る方が、旅立つ臨場感があって、私は好きです。

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大韓航空KE1264は、済州(CJU) 16:50→ソウル金浦(GMP) 17:55 
約1時間の飛行機の旅。

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済州のみかんのジュースを飲んだら、間もなくの到着です。

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しかしこれが済州便の大混雑のため、30分遅れの金浦到着になりました。
しかもこれがまたもや、沖止めとなり、ターミナルへはバス移動です。
タラップの上り下りが楽しい~なんて、のんきな気持ちにはなれず・・・

時計を見て、顔が曇る私たち。急げ!国際線ターミナルへまっしぐら!

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空港循環バス、シャトルバスを待つ時間も惜しく、地下へかけ降り、一直線歩くことに。

金浦から羽田へは、大韓航空KE2711便、19:30の出発ですが、
済州から金浦の着陸したのが、18:30は過ぎていました。

国内線から国際線への乗継ぎ時間が、1時間を切っています!

もう少し、乗継ぎに余裕を持たせても良かったそうですが、余裕をもたせた分、
羽田への帰国が遅くなっては、参加者に負担をかけるのではないかと、
担当者が気を使ってくださり、比較的、乗継ぎが早くなる便を予約されたようです。

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ワッタカッタ!さん的には、またしてもワッタカッタ!

金浦空港、国内線⇔国際線間は、私、歩く運命にあります。
もうこれで何回目でしょうか~。慣れた通路です。毎度毎度の通路、

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ズンズンズンズンと歩きます。脇目も振らずにズンズンズンズン。

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ロッテマートで最後に生ものを買いたかったのですが、それもパス。

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ズンズンズンズン。ずんずんずんずん。ズンズンズンズンと歩きます。

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ひゃ~♥国際線ターミナルに着きました♥

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最後に、フードコートで水冷麺を食べようかなどと、
夢想してましたが、これもパス。

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そそくさと、出国。

しかし助かりました。済州で預けた荷物を一旦、金浦でピックアップして、
さらにまた預けるとなると、移動もですが、これほどスムーズには運ばなかったかも。

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お陰さまで、オルネリョ!さんへのお土産、タバコを買う時間は取れました。
それにしても、この日もブランド品が、行列しています。すごいです。

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息を整え、搭乗時間を待ちました。

飛行機が着陸して混雑となり、各自でそれぞれ国内線から国際線へと、
移動しましたが、さすがです。誰一人遅れることなく、無事集まりました。

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大韓航空KE2711 ソウル金浦(GMP) 19:30→東京羽田(HND) 21:45

自宅には、何時に着くかな~なんて、
そろそろ帰りの交通手段について、考える時間となりました。

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ミールサービスが始まり・・・

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空港で食事をしなかったせいか、お腹がペコちゃん。
美味しくいただきました。


そして羽田国際空港へ、無事到着しました。荷物を受け取り、流れ解散です。

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リムジンバスに乗車するつもりでしたが、都合が良いバスは、
1時間ほどの待ち時間がありました。

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こりゃ仕方がない。のんびりモノレールと電車で帰りましょうか。

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11月の済州の旅行記、これにて終わりです。

あらためて済州観光公社、呉さん、ともたけさん、ガイドのキム・アミさん、
大変お世話になりました。

そして遅れての参加でしたが、済州観光応援団サポーターズのブロガーさん、
楽しく3日間を過ごすことができました。このご縁に感謝します。

最後に読者の皆さま、韓国ソウルや釜山の旅に比べ、
済州の旅は、アクセス的にも、行きづらい島ですが、
島は風光明媚な環境に恵まれ、ホテルの選択も増えつつあり、
何より美味しい食事と、暖かい笑顔の済州の人々が、歓迎してくれます。

私は、今年始め、オルネリョ!さんと一緒に、済州を自由に旅し、
11月のFAMツアーは今年2回目となる済州の旅になりましたが、
それぞれに済州は楽しく、毎回、新しい発見があります。

最後まで、旅行記にお付き合いしてくださり、ありがとうございました。



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また会いに来ます!済州の在来市場~東門市場のおばちゃんにサヨナラ♪

2015年済州観光サポーターズFAMツアー、全日程が終了しました。

しかし済州空港へ向かうには、羽田空港へ出発するメンバーには、時間が早すぎます。
そこで飛行機が早い名古屋方面に向かうメンバーとは、バスの中で慌ただしく別れ、
東京組の有志のみの参加により、島の北サイドを代表する在来市場の東門市場へ
お世話になった済州観光公社のともたけさんと、一緒に、散策に出かけました~。



やっぱり島の台所に最後は、お別れの挨拶がしたいです。

済州への観光客は、日本人観光客は減少してますが、年々増加の傾向。
しかし、島に落ちるおカネは、ソウルに持っていかれると、島民は嘆いています。

高級リゾートホテルに宿泊し、カジノを楽しみ、免税店でショッピングをしても、
落ちるおカネは、誰の懐に入るのでしょう~。またそういうお金持ちの旅行者は、
なかなか在来市場などへの、街歩きはしてくれないそうです。

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もったいない。もったいない。韓国旅行に来て、在来市場へ足を運ばないなんて。
東門市場には、もう数回来ていますが、またまたブラブラ歩きです。

済州国際空港から車で約10分の距離、済州市にある東門市場は、
約70年の歴史があるそうです。店舗数はおよそ320軒、
地べたに座り込んで商売しているハルモニも合わせたら相当な数かも。

東門市場には、1日に約1万人が買物や食事に訪れ、
済州で食堂を営む約8割の店が、ここ東門市場で食材の仕入れをしている
とも言われています。まさに済州市の台所ですね。

最近では済州オルレ(トレッキング)の17コースの終点ともなって、
済州市民だけではなく観光客も足を運ぶ、済州を代表する伝統市場。

このように以前、ブログで紹介しておりました。

これは嬉しい~市場商品券5000ウォン♪
済州の東門市場でお土産探しのそぞろ歩き!


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2日目の昼食に食べたアワビの鍋にも入っていた、タクセウ(딱새우)。
済州の海鮮鍋が美味しいのは、この固い殻のエビの出汁が効いているからです。

「タクセウ」とは「タクチョンセウ」のことで、和名は「テッポウエビ」。

韓国名:タクチョンセウ(딱총새우)
和名:テッポウエビ
英語名:Teppo snapping shrimp
学名:Alpheus brevicristatus De Haan

これについてもブログで紹介しております。

ラマダプラザ済州ホテルの朝食♪
味の秘密はタクチョンセウ(딱총새우)タクセウにあり!
ホテルの美味しい~海鮮トゥッペキ♪


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在来市場で働く人は、やはり女性が目立ちます。済州は三多の島。
そして年々、市場の労働者は、高齢化しているそうです。

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美味しかった済州の太刀魚。威勢良く売っているのは、島のハルモニ。

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済州の野菜は、本土(半島)でも、洗浄された野菜という言い方で人気です。

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この日の朝、ホテルで食べた朝食、水キムチがピンクでしたが、
写真のこれ、済州に生える百年草から採れる染料で染めたからです。

百年草から採れる鮮やかな紫の粉は、百の効果効能があるとして珍重され、
マッコリ作りやチョコレートに配合したり、サラダのドレッシングに使われたりします。

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慌ただしく市場を見て回り、私のお目当てにきました。

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市場のホットク通りとも言える、B級グルメ屋台が並ぶ通りです。

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ここの屋台のピントクは、ツアーメンバーが、1つお買い上げで、
味の感想を聞くと、美味しかったとのこと。

ピントクとは、そば粉を溶いて練って焼いた生地に、
大根やネギなどのナムルを巻いたもの。特別美味しい料理とは私は思いませんが、
済州では昔から、結婚式や祭事など祝いの席で食べたそうです。

しかし、オルネリョ!さんも、済州民族五日市場で食べて、
美味しかったと言っていました。味の好みは、人それぞれです。

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あっ!また同じ女性です。この屋台のこの方が焼く、ホットクは旨い!
こちらは、済州観光公社の東京代表の太鼓判の屋台。
紹介されて、私も熱々のホットクを食べてみて、実に美味しかった記憶です。

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この手のおやつは、作り手によって味が変わりますから・・・
また同じ焼き手で感激!

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3人居たので、3種類注文しました。丸いのが野菜で、折れたのが黒蜜のホットク。

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そして私がチャレンジしたのは、ヨモギ。韓国のヨモギは美味しいです。

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そしてこれ野菜。チャレンジャーだなと思いながら、引いていましたが、
ちょこっと味見をさせていただくと、具はチャプチェ?でしょう~か~
野菜も美味しい~と気づきました。ここ、この屋台、何注文しても旨いです。

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市場歩きのメンバー、いつの間にかバラバラになって歩いていましたが、
またもやどこからともなく集まり、最後は一緒になってお土産を買いました。

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市場のアジュンマと、やりとりしながらの買物は楽しいです。

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職場や近所に渡すお土産を、ここで大量買い。ずいぶんと安く買物できました。

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市場のおばちゃんの笑顔。

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また会いに来ますね~。

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ミカンの島と、いよいよお別れです。



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済州オルレ情報ステーションカフェ「カンセラウンジ」でカンセ人形作りの体験!

ツアー最終日、最後の食事のあとは・・・まだまだ空港へは行きません。
旧済州市にあるカンセラウンジというカフェで、カンセ人形作り体験です。



カンセとは?
済州の方言で「怠け者」「呑気物」の意味。

転じて・・・

オルネリョ!さんの説は、針で馬の人形を縫っている姿が、遠目から見ると、
怠けているように見えるから、カンセ人形ではないかと?という暴論。
そう思われても仕方がないでしょうが、ちょっと違うようです。

草を食む草原の馬のように、済州の島をゆっくりと歩きましょう~というメッセージが、
カンセ人形には、込められているそうです。

済州島~イ・ジュンソプ通りカフェ「バノン」で「カンセ」人形作り♪
なぞの短足馬って?


ここに済州の馬については書いています。

今回の済州の旅では、カンセラウンジでカンセ人形作りをします。

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以前訪ねた、イ・ジュンソプ文化通りにあるカフェバノンとの違いは、
こちらカンセラウンジは、済州オルレをトレッキングする人のための
情報ステーションであり、非営利目的のオルレの活動の一環なので、
ラウンジの設計から運営まで全てボランティアで行われているそうです。

オルレの発案者、社団法人済州オルレの理事長
ソ・ミョンスク(서명숙:徐明淑)さんについては、こちらの記事に書いています。

済州島~韓国の女性政治記者が作った済州(チェジュ)オルレ♪
夕陽が眩しい7コースを少しだけ歩きました~!


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私の手仕事を見て、誰も信用できないと思いますが、実は好き。
ハンドメイドは大好きなんですが、ただ気分にムラがあり、この日は、
人形作りに、なぜか集中できませんでした。

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済州オルレの情報ステーションでもありますが、オルレを象徴する、
お馬さんをデザインしたグッズも販売されていました。

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ハンドメイドは好きですが、ジグソーパズル は、大の苦手。
私には、なぜイライラしないといけないのか、謎の遊び。
でもお馬さんは可愛いです。

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そして、オルレの歩く道しるべとなっている済州の馬「チョランマル」を
模ったグッズなども販売されていました。どれも可愛いです。

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こちら価格表です。

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段取りよく、私たちのためにカンセ人形作りの準備が出来ていました。

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パッチワークされた椅子が可愛いです。

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テーブルの上には、たくさんのカンセ人形が下がっていました。

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カンセ人形作りに必要な布は、すべて韓国全土から寄付された、
布キレ端キレを活用しています。

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先生は、お二人。一斉にカメラを向けます。

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あれれまたまたお会いできました。こちらはカフェバノンでお世話になった、
カンセ人形工房組合のコ・ギョンスン組合長さんです。またまたよろしくで~す。

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ステッチの針の運びを熱心に聞くメンバー一同。

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もう忘れました、簡単なステッチですが・・・。

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好みの色合いデザインを選ぶことが出来、私が選んだのはこちら。

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なぜかどうしても、気持ちが乗らず、組合長さんに、ほとんどを縫っていただきました。

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チョンギュルチャ (青いみかんのお茶)が運ばれてきました~。

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味はゆず茶とも違い、甘さ控えめで、甘いお茶が苦手な私も美味しくいただきました。
カンセ人形も、これはウマウマ、うまいうまいと、申しております。

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体験モノは、いいですね~。手仕事が早い人、ぜんぜんハカドラナイ人と、
ブログからは、うかがい知れない素顔が見えて、面白かったです。

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最後の仕上げも組合長さんにお任せ。実はこれ、左向きと、

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右向きでは、柄が違います。可愛く仕上がり、大満足です。

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全員仕上がり、最後に記念撮影。

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お疲れさまでした~。



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関空に向けて出発したメンバーは、こちらカンセラウンジでで昼食になったそうです。


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こちら済州空港内にあれば、飛行機の待ち時間を過ごすのにGoodだと思いますが・・・
どうなんでしょうね?




☆カンセラウンジ (간세라운지)
住所:済州市観徳路8-7-9 (제주시 관덕로8길 7-9)
運営時間::9:00~22:30 (お正月及び秋夕当日を除いた年中無休)
カンセ人形作り体験(13:00~20:00):15,000ウォン
(体験にはコーヒーか青みかん茶のお茶代含む) 





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