ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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韓国流野心的!?網棚に網が無い便利で安全な仁川地下鉄に乗車

真夏に振り返る真冬の韓国の旅です。



2017年を迎えようとするカウントダウンのこの日、
仁川の未来の姿を映し出す松島国際都市の様子は、あまりにも寒々しく、
寂しい気持ちになった私たちは、仁川の中華街に移動することにしました。

チャイナタウンに行けば、お正月のお祝いの支度も整い、
少しはワクワク気分になれるかと考えました。

松島国際都市からチャイナタウンへの移動は、バスもありますが、
仁川交通公社が運営する仁川地下鉄に乗車し、途中、源仁斎駅で、
韓国鉄道公社が運営する国鉄1号線に乗換、終点の仁川駅まで行くのが簡単です。
(バスは無駄に迂回するので、電車より時間がかかります)



セントラルパーク駅から仁川地下鉄に乗車してしばらくすると、
オルネリョ!さんが困った顔をしています。彼の視線の先を見てみましょう・・・

すると!

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ありゃ~

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ありゃありゃ~網棚に網が設置してありません。

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スカスカです。網棚を設置するカネも無いんかい・・・

仁川交通公社のホームページを見ると、これまた泣けます。

21世紀、情報化時代の急激するトレンドに合わせて仁川は、
東アジアのスーパーハブになる為に、速い速度で都市インフラを整備しています。

(悲しいので以下省略)

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急ぎすぎてしまったのね・・・

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源仁斎駅で乗り換えます。

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そして仁川駅まで。

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野心的なテレポートプロジェクトの進行具合と、網の無い網棚を眺めて、仁川の中華街へ向かいます。

つづく



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旧正月前日の韓国仁川松島セントラルパークを歩いてみた

真夏に振り返る真冬の韓国の旅です。


私が韓国、仁川にある松島国際都市を初めて訪問したのは、忘れもしません、
2014年に開催された、仁川アジア競技大会開催記念FAMツアーでした。



詳細はここから

2014年仁川アジア競技大会開催記念FAMツアー目次



思いがけず目にした街は、近未来を描く、映画のセットのような街でした。
あれから、松島の街はどう変貌したのでしょうか。

あの時、超高層ビル「Gタワー」から眺めた景色を、もう一度見たくて・・・
と思いましたが、旧正月の連休にあたり、残念ながらビルは閉鎖されていました。

仁川大橋展望台も、工事中で入ることは出来ませんでした。



さてどうしようかと、冷たい空気の中、人の暮らしが見えない、
松島(ソンド)国際都市の中心となるセントラルパークを歩きます。

人の姿が写り込まないようにと意識したわけではありません。
この日、旧暦の2017年を迎えようとしている大晦日、本当に人の姿が見えませんでした。

おそらく、お金持ちの住人はバカンスへ。家族持ちは田舎へ里帰りなのかもしれません。
この時期、この街に観光に来る韓国人も外国人も、居ない様子です。

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水上タクシーが見えてきました。

こちら松島には、海水を引き込んで作られた水路が全長1.8kmほど回らされ、
そこには水上タクシーが運行し、約30分かけて松島の未来を水上から見せてくれます。

私、これに乗りたかったのよ~と、ウロウロとチケット売り場を探しましたが、突然現れたお客に、
係りのおじさんが、乗るんだったら今直ぐでも出発できるけど、お客はあんたたちだけ・・・
と、本当に面倒そうにオルネリョ!さんに言います。

まるで迷惑な様子に、それでは中だけ見学ということになりました。

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松島地区の都市構想が発表された当時のニュースを読むと・・・

「米国のニューヨークやシカゴ、イタリアのヴェネツィアを模範とし
それらが持つ要素を取り込んだ都市開発を進めている」と書いてあります。
そして「国内外から多くのレジャー観光客を集めていく」とも。

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韓国政府が取り込む、仁川経済自由区域(IFEZ)の開発は、
「ビジネス」「物流」「レジャー」が3本柱。

ちなみに、IFEZとは、Incheon Free Economic Zone の略です。

干潟に浮かぶ島は、北東アジア経済中心実現戦略の中核となる地域を目指して開発が始まり、
その完成は2020年と政府発表されています。

完成まであと3年ですか・・・。

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ハブ都市仁川を象徴する特異な建築物トライボウル。

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「トライボウル(Tri-bowl)」とは、3つを意味するトリプル(triple)と器を意味するボウル(bowl)の合成語。

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こちら、イベントホールや多目的ホール、デジタルライブライリーなどがある複合文化空間。
韓国最大の連休中にも関わらず、特にイベントは開催しておらず・・・

仁川、韓国の本気度も、だんだんと透けて見えてきました・・・

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Gタワーが見えています。あの日あの時、あのビルから見た景色は衝撃だったんですが・・・

「松島や ああ松島や 松島や」韓国最高層ビルが見える!!韓国仁川~松島新都市の絶景!!

3年経過し、夢から覚めてしまったような私が居ました。




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仁川空港から6707Bのバスに乗車して仁川大橋を渡り松島国際都市へ

真夏に振り返る真冬の韓国の旅です。

仁川国際空港からは、バスに乗車して仁川大橋を渡り、
仁川の未来の姿を映し出す松島国際都市へ向かいました。

ちなみに仁川の未来の姿を映し出す松島国際都市とは、
韓国観光公社の観光スポット案内にあるヘッドコピー。

どんな仁川、韓国の未来なんでしょう^^ 嫌味ではなく、最近、素直に考えます。心配します



仁川国際空港からは、6707Bのバスに乗ります。

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韓国旅行、バスの乗りこなせば、移動は格安でラクラクです。

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ただしこの6707Bのバス、1時間に1本の割でしか運行していませんから、要注意。

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仁川大橋(인천대교)の夜景のお写真は、韓国観光公社さんよりお借りしました。

2009年10月16日開通した仁川大橋は、仁川国際空港のある永宗島と、
松島国際都市をつなぐ長さ18.38kmの韓国で最も長い橋。
仁川大橋の開通により仁川国際空港から松島国際都市まで1時間以上かかっていたのが、
20分程度に短縮されました。

私は2回目、オルネリョ!さんは、初めてこの橋を渡りました。

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橋を渡れば、直ぐそこが松島国際都市。何が国際なのかは突っ込み無しでお願いします。

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寒かったせいか、明日、正月のためか、人が居ません。犬も歩いていません。
とにかく静まり返っています。もしかしてこれが韓国の未来の姿なのでしょうか・・・

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仁川大橋展望台へ先ずは行ってみましょう~。
寒空の中歩くので、事前に場所はリサーチ済でした。

仁川大橋展望台は松島最高の仁川大橋ビューポイントで、
西海に沈む美しい夕陽を観賞することができるそうです。

楽しみ♪

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が、しかし、この日、ぐるりと周囲を歩きましたが展望台は完全封鎖。
どこからも入れません!!改修工事でしょうか??

そもそも初めから、旅の計画なんてありませんが、どうにもこうにもアテが外れます。

眠い寒い・・・




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寒い眠い韓国の旅

真夏に振り返る真冬の韓国の旅です。


磁気浮上鉄道(チャギプサンチョルド)に乗車して、舞衣島(ムイド)へ。
のつもりでしたが、あまりの寒さに耐え切れず、仁川国際空港へ引き返します。



磁気浮上鉄道の車窓からの景色は、寒々として、見所があるわけではありません。
韓国の無茶な事業計画、無鉄砲な開発地に旅客機が飛び交うだけです。

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駅舎に侵入です。納税者の仁川市民は豪華な駅舎を見て何を思うのだろう?

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仁川市の血税でシュートトリップ♪遊ばせていただきました~。

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「おっさんおっさん」

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「起きて~行くよ~」

お忘れかもしれませんが、前日の深夜、羽田空港を発ち、深夜に仁川空港に到着。
空港チムチルバンで休む計画でしたが、満室のため入場すらできず、空港でしばらく休憩。
私たち、ろくろく寝ていません。長い長い1日は始まったばかりです。






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海底道路を蚕津島へ真冬の北風の中歩いた日本人の記録

真夏に振り返る真冬の韓国の旅です。



ドラマロケ地でもあり観光島である舞衣島(ムイド)へ渡るには、
仁川国際空港から発着する、磁気浮上鉄道に乗車すると便利になりました。

空港直結の始発駅から、わずか15分足らずで終点の龍遊駅に到着します。
龍遊駅から、舞衣島行きの連絡船が出る蚕津(チャムジン)島の渡し場までは、徒歩でも移動可能。

磁気浮上鉄道(チャギプサンチョルド)が開通したことにより、
仁川の観光スポットである舞衣島へラクラクと足を運ぶことが可能となりました♪

ただし天候次第ですが・・・それと暦も考えたほうが良いかも・・・



お忘れかもしれませんが、この日は2017年1月27日。旧暦では2016年12月31日。
つまり韓国では、翌日に正月をひかえ、大型連休期間に入り、民族大移動&男たちは酒を飲み、
女たちは奴隷のように働いている最中です。

旧暦の大晦日、島へ渡る観光客は、果たしてどれくらいいるのでしょうか・・・

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バス停で、親切だけど、適当なおじさんに会っただけで、人の気配は一切ありません。
ただ静かな干潟が広がるだけです。

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駅からは貝焼き屋が並んでいました。

韓国の人たちは、海辺に来たら、条件反射的に貝焼きを食べたくなるようで、
日本に比べたら、格安で、てんこ盛りの貝焼きが楽しめます。

近年、韓国の干潟では、貝が採れなくなり、貝焼き屋の貝類は、もっぱら中国産の貝だそうですが。
同じ地続き、同じ海で採れる貝ですから、気にすることはありません。ただ、貝を扱う人が、
中国人か?韓国人か?の違い。だから私はどっちもどっちと観念してます。

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「貝焼き食っていくか~?」

「お店やっているのかな?」

旧正月の休暇期間、まともな店は休みでしょう~。ソウル中心部とは違い。

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仁川空港で暇つぶしするような時間が出来たら、こちらの貝焼き屋まで足を伸ばしてもいいかも?
なんて2人して思いつきました。空港から磁気浮上鉄道を利用すれば直ぐですし、今なら乗車賃はタダ。

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「今度来るなら、空港到着直ぐ、貝焼きでもいいなあ~」
「早めに空港に入り、帰国前に貝焼きでもいいかも」

そんな話をしながら歩きます。

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おお!渡し舟が出る蚕津(チャムジン)島が見えてきました。

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この景色。

デジャヴュ?既視感?

嫌~な記憶がよみがえります。

暑かった!焦げて死ぬかと思った!

命の危険を感じます。

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記憶は暑いですが、この日の体感は

寒い!凍えて死にそう~!

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韓国版モーゼの軌跡 海割れの海底道路を済扶島へ真夏の日中に歩いた日本人の記録

に続き、2017年冒頭は!!

海底道路を蚕津島へ真冬の北風の中歩いた日本人の記録

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死ぬかも・・・

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耐えられませんでした。

駅へ引き返し、仁川空港へ戻ります。


2017年、揃ってヘタレに・・・バカはできませんでした・・・


舞衣島(ムイド)は、また今度♪





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