ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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引越しの箱のテープは、赤・黄・茶・白で色分けが便利

7月20日に新しい住まいの契約をして、その日のうちに世田谷の実家から、
布団と最低限必要なモノを運び出し始まった、帰国後の東京の暮らし。

22日には引越し屋さんにお願いして、世田谷の実家に預けた家財道具と、
韓国から世田谷の実家に送った荷物を、新しく生活を始める部屋に運び込みました。
そしてソウルから九州へ、そして東京へ持ち歩いた
荷物やスーツケースの整理も始めました。



外国から完全帰国されるみなさん・・・
帰国されたら寄り道はせず、決まった我が家へ直行されることをオススメします。
ゆめゆめ「友人に会いに行こう~!」と、帰る部屋も決まってないのに大雨台風の中、
九州縦断するのは大変疲れます。そんな発想する人は少ないと思いますが・・・。

だいぶ部屋の中が片付きました。毎日我が家でご飯が炊ける幸せを感じています。
それでもまだ、箱の山が部屋に3つ残っています。

去年の春、1年は荷物を預けておくので、記憶が曖昧になるだろう~と、
箱に張るガムテープは、荷物の内容別に色分けをしました。
この色分けが、やっぱり助かりました。後楽園駅近くのドイトでたまたま、
ガムテープの色がいろいろあるので、思いついたのですが。

引越し屋さんには、それぞれ貼ってあるテープ色で、荷物を運ぶ部屋指定をします。
文字より色分けの方が、引越し屋さんも分かりやすく荷物を運ぶのに間違いありません。

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部屋が変わると、収納の事情も変わります。
狭い東京の住宅事情、通販で収納家具を調べている最中です。
大量にあったレコードは、韓国に行く前にディスク ユニオンに
引き取ってもらい(今思えば名盤もあって、ちょっともったいなかった)、

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CDの収納庫は古く、処分してしまいました。
本はブックオフで大量に処分。しかし残した本の箱が15箱もあります・・・。
さらに最後に韓国から送った本が今日、世田谷経由で4箱届く予定。
本とCD、これから片付けます。それとDVDもあります・・・。

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鍋、食器、茶器類は、もうこれ以上買い足ししないと、私は今回、誓いました。
ちょっと箱を開けましたが、すぐには必要のないものばかり。
必要がなくても生活の潤いになるものばかりですが・・・。

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エアコンが1台あります。これは韓国に行く前のワンシーズンしか使っていません。
そのときは、引越しの予定が無かったので、新しく買い換えたものです。
まさか数ヶ月しか使っていないエアコンを残して韓国へ行くことになろうとは。
そしてこれが、この新しく契約した部屋に合わず取り付けられません・・・。

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追記:エアコンは義弟夫婦に差し上げました^^




新宿にも「情」がありました。

昨日、韓国から完全帰国後、東京で暮らす新しい部屋の契約が、無事済みました。
今朝はまだ慣れない部屋で、パソコンに向かっています。

韓国ソウルの暮らしが1年3ヶ月で終わり、日本に帰国したのが7月10日。
それから九州を周遊して広島に立ち寄り、東京に入ったのが7月16日です。
7月20日の契約入居なので、ソウルを出発して、もう何日経ちました?

韓国ソウルを出発して、東京で再スタートする部屋が決まるまで、
本当に長かったです。

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荷物を預けてある、つれあいの実家がある世田谷エリアで部屋探しをしましたが、
仕事が決まっていない立場の人間が、賃貸住宅を借りるのは、
東京では難しいことを、世田谷の不動産屋さんで知りました。

ネットで探し訪ねた、新宿駅近くの不動産屋さんも同じ対応です。
職に就いていない人間にとって、東京での部屋探しがこんなに難しい状況とは、
知りませんでした。不動産屋さんが、物件のオーナーや管理会社に確認の電話をかけ、
「借りる方は仕事を、これから探すそうです」と告げると、次々と断られます。
そのやりとりが延々と続き「部屋探しは駄目だ~こりゃ~」と笑ってしまいました。

韓国から帰国して、職無し、家無しなの?

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この日、最後に訪ねた不動産屋さんのオーナーとは、長いつきあい。
その日の朝、思い出して電話を入れました。夕方、時間が取れるそうです。
そして夕方、私たちの顔を見ると「ハイ!これ。どっちかにしなさ~い」と、明るい声。
仕事が決まってないので管理会社をはさむと言われるのか、オーナーの許可が出るのかと、
2つの不動産屋さんの対応に、ここでも同じような状況ではないかと心配していましたが、
社長の彼女は不動産屋さんを回ってきた、私たちの顔を見てすべてを察した様子。

「これだったら、私が任されている部屋だから、すぐ入れるわよ」と図面を差し出します・

この彼女の会社は小さい不動産屋さんですが、新宿に長く、このエリアの字引的存在。
そもそもこの不動産屋さんの社長である女性は、
昔々、私が賃貸住宅の情報誌を見て訪ねた不動産屋さんの、いち営業の女性でした。

彼女は勤めていた不動産屋さんを、いくつか変わりましたが、
私が長く四谷で住んでいた部屋の更新は、契約更新の不動産屋さんが変わっても、
いつも彼女が担当でした。つまり、彼女は転職しても、つきあいのある不動産オーナー、
管理会社は、彼女と一緒にセットで移動するようでした。

そしていつの間にか、かれこれもう15年のつきあいになり。
彼女は独立し、自分の会社を持ちました。

借りる部屋は、オーナーに確認は要りません。早速、内覧に出かけました。
見せてくれた部屋は、分譲住宅をリフォームしたばかり。
「私がプロデュースしたのよ~どう~」と、古いマンションなので、
気になる所もありますが、決めました。
「暑いけど、せっかくだから、ここも見ていく?」と、予定外の部屋も見せてくれます。
2つ見て、最初に見た部屋に決めましたが、なんと連休でオーナーと連絡が取れません。

それから数日、昨日連休明け、契約書は出来ていました。
「すぐにお風呂に入れるように、ガス屋は手配しておいたから」と言って、
部屋のカギを渡してくれました。

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私たちはそれからレンタカーを借りて、世田谷の実家から布団とドライヤー、掃除機など
すぐに必要な荷物を、契約した部屋へ運びます。そして掃除を私一人でしました。
彼女の東京ガスへの手配が早かったので、当日から暖かいシャワーが使えました。
つれあいは、レンタカーを返却に行ったまま、夜8時過ぎですが、まだ帰ってきません。

どうしたんだろう?

こうしてまた東京新宿で再スタートすることになりました。
明日は、引越し屋さんに荷物を世田谷から新宿へ運んでもらいます。
この引越し屋さんも友人の紹介です。本当に皆さんのお陰で生きています。

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東京の空

今日~東京に着きました!
見てください、四谷見附のホテルからの東京の街です。



7月9日、ソウルを出発、釜山泊。
7月10日、釜山港~博多港、福岡泊。
7月11日、福岡をレンタカーで出発、熊本泊。
7月12日、熊本をレンタカーで出発、鹿児島泊。
7月13日、鹿児島をレンタカーで北上、長崎泊。
7月14日、長崎を大雨の中、レンタカーで福岡へ、福岡泊。
7月15日、福岡から高速バスで広島へ。広島泊。
7月16日、広島から新幹線で東京!到着。

レンタカーは4日間で、800キロ少し走行しました。
大雨、土砂崩れのため、高速道路は通行止め、15日は新幹線が止まり、
高速バスは高速道路を走れない状況。お蔭様で事故もなく私たちは元気です。

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梅雨末期なので、予想はしていましたが毎日雨。
どしゃぶり雨の、九州周遊の旅になりました。
つれあいはハプニングが大好き。毎日楽しそうな様子・・・。

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明日からは、東京で暮らす部屋探しです。

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ソウルのことは、毎日思い出します。まだ頭から離れません。
外堀通りを中央線で通過した時、お堀が清渓川?には見えはしませんでしたが、
ソウルの川を思い出しました。

 

JR九州ジェットフェリー BEETLEの旅 トイレ事情

約20年位前、母と初めて中国を旅行をした時のこと。
母は過去数回、中国旅行の経験があり、中国のトイレ事情は母から聞いていました。

しかし中国で、実際に自分が体験するとは・・・

約20年前です。四川省の観光地のトイレに入ると、水が流れている溝が一つ。
そこを仕切る、つい立がいくつかついています。それが中国の公衆トイレでした。
水が流れている方向に溝をまたいで屈み、これが逆向きだと水がハネます。
つまり用を足している人は全員一列、水が流れる方向に向かって屈みます。

ついたては高さが低く、立ち上がると「あっどうも~」と、顔を見合わせる状態。
屈んでも、足元の様子は伺えます。前後の人と会話もOK。
男女別には、なっていましたが、ずいぶんフレンドリーだと私は思いました。

仕切られてはいましたが、扉はありません。私が年頃の若い娘だったので、
母がコートを広げカーテンのようにして、すっぽりと隠してくれました。

友人と初めて香港旅行に行ったのは、中国返還前の香港ブームの時。
この旅行で、私は会社を辞めました。熱く盛り上がっている香港に
行きたくて行きたくて、しかし有給休暇を申請しても上司が許してくれません。
私は無遅刻無欠勤、まじめな社員でしたが、休みは病気、家族の不幸の
場合しか取れない社風。約20年位前の東京の会社の話です。
「そんなに休みたいなら会社を辞めろ!」「辞めます!」
売り言葉に買い言葉で会社を辞めることに。しかし退職の日までこれまで以上に、
誠実に真面目に熱心に仕事をしました。ほろ苦い若気の至りです。

会社を辞めてまで行った香港の旅は、私を一時香港中毒にさせました。

香港の飲茶の店で、トイレに入るとおばさんがいます。
用を足し手を洗うと、1人1人に手を拭くタオルを渡してくれます。
そしておばさんに、チップを渡すシステムでした。
そういう店が香港には、いくつかありました。今は分かりませんが。
こういう仕事もあるのかと、よく覚えています。

私が外国のトイレに興味をもったのは、20年位前からでしょうか。



釜山港と博多港を結ぶ、ビートルの船籍は日本です。
トイレは私が乗船した1階に2つ、2階にもあるようでした。
こちらは男女共用、車椅子の方も使用できるようです。

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私は、女性専用の方を利用しました。
飲食店でも男女共用トイレは、なんとなく遠慮します。
個室から出たら知らない男性が!この状況が困るのです。
知っている男性だったら、もっと困ります。
男性も困りますよね~、用を足している時、女性にあいさつされても。

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かなりキレイなトイレでした。設備も旅客機並みです。

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ステンレスと木材で出来たクリーンな空間のトイレ。

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韓国でブームのロハス、日本ではエコ。そんなイメージかな。

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博多港に着岸すると、掃除のおばさんが数人バケツを持って並んでいました。
乗客が全員下船すると、間髪おかず、1列で並んで待機していた掃除のおばさんが、
船内に走って行きました。乗り込む福岡のおばちゃんたちの姿が勇ましかったです。


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JR九州ジェットフェリー BEETLEの旅 その2

7月13日は、熊本県の長洲港から長崎県の平比良港へ
有明フェリーで45分の船旅でした。

このフェリーには、乗用車、観光バスも車両ごと乗船できます。
熊本⇔長崎間の移動は、有明海を渡るこの有明フェリーがおすすめです。
私は過去数回、乗船したことがあります。
雲仙普賢岳の噴火のあと乗船した時は、堆積した大量の火山灰が船からハッキリと分かり、
自然災害の被害の大きさに、本当に驚きました。
この日は生憎の雨で、船上からハッキリとは見えませんでしたが、
以前と違い緑が多くなったように感じました。
被害に遭われた島原半島の当時の事、ここであらためて思い出しました。



JR九州ジェットフェリー BEETLEの旅の続きです。
天気は曇り、心配した大きな揺れも無く座席はゆったりして、快適な船旅でした。

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朝日新聞を読むのも、久しぶり。船内には、新聞、雑誌がありました。
私たちが韓国滞在中に、政権は自民党から民主党へ変わりました。

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出航してしばらくは、窓の外はこんな景色が見えました。

航路1

そして船内にあった、BEETLEの航路図。あらためて見ても、韓国と日本は近いです。
近くて遠い国と、久しく云われていましたが、最近はどうでしょうか?
私にとって韓国は、親しく感じたり、やっぱり、つくづく遠い国と感じたりします。

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玄界灘でイルカが見えることは知っていましたが、クジラ?
クジラも泳いでいるんだ~と驚きました。
そうだ~佐賀名物「松浦漬」はクジラの軟骨の粕漬けです。
昔、玄界灘でも捕鯨していたそうですが、クジラが戻ってきたのでしょうか。

「松浦漬」と類似品で「玄界漬」もありますが、どちらも私は好きです。、
つれあいは「甘い」と言って食べませんが。九州人の私には、
白いご飯に、甘いクジラの軟骨の粕漬けは懐かしい味です。

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公衆電話がありました。

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一眠りしたら、もう博多港が見えてきました。やっぱり日本と韓国は近い国です。

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約1年3ヶ月ぶりの日本です。
もう少し感動するかと思いましたが、とにかく荷物が重い。


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博多港国際ターミナルは、釜山港国際旅客ターミナルよりキレイでした。

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入国審査の審査は、日本人と外国人に分かれています。
日本人の審査の列に並んでビックリしました。
私たちが日本を離れている間に、日本人は、こんなに体格が良くなったのでしょうか?
「日本人?間違えているよね」「分かんないぞ!」と、つれあい。
しかし、この集団の順番になると、外国人の審査へ案内されて行きました。

私の入国審査になり、パスポートをパラパラと見た審査官が
「オレンマニエヨ~」と韓国語であいさつ。
しまった、韓国にもどって来たの~?
久しぶりの日本への帰国に、日本人の審査官が韓国語であいさつをしてくれました。
「お久しぶりですね~」と。この審査官は、楽しい人でした。やっぱり九州人は明るいです。

その後の荷物の検査官からは「何日のご旅行でした?」と聞かれました。
「1年3ヶ月です!」「はあ~ずいぶん長く・・・」と。会話に人間の温もりがありました。
この後、乗車したタクシーの運転手さんも楽しく良い人で、つれあいは感動の嵐。

福岡の人は面白い人が多く、人が温かい九州から入国が出来て本当に良かったです。

JR九州ジェットフェリー BEETLEのホームページはココ

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九州北部は、大雨で土砂崩れが相次いでいます。
そんな中、今朝は5時から博多祇園山笠のクライマックス、追い山流れを見物。
博多祇園山笠を、生で初めて見ました。