ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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時々は韓国に行かないと韓国が嫌いになりそうだからです!

この記事は予約投稿です。今~韓国の空の下で何しているかしら?



いよいよ6月韓国ソウル一人旅も、この記事でフィナーレです。

一人旅とは言っても、滞在中は韓国人の友人のジョンヒョンに
いっぱい遊んでもらって、お陰様で楽しく過ごすことが出来ました。
人見知りのワタシですが、初めてのソウルオフ会も経験しました。

やっぱり人と人の繋がりって面白いですね~。最近つくづく思います。
お世話になった皆様、本当にありがとうございました。



最終日、帰国の便は違いますが、初めての韓国出張だった亭主と一緒に、
金浦空港へ。ここで焼肉のあとのパッピンスを食べることにしました。

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サンプルを見て、大、中、小と決めかねていたら、亭主が
さっさと中を注文していました。この人、妻の意見は聞きません。

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見た感じ特大のパッピンスに、ミルクをタラタラ~とかけて
混ぜながら食べます。が、私たちは最近は混ぜません。
混ぜると氷が溶けて、最後はもうグチャグチャで美味しくないです。

混ぜるか混ぜないかは、まあ~どちらでもいいですが…。好み。

赤いプチトマトが見えますか!韓国ではトマトは果物扱いです。
氷のデザートにトマト…ワタシには斬新過ぎます…。

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アシアナの機内食。忙しいビジネスマンにはありがたい食事ですが、
もうお腹はいっぱい。いつも機内食は見るだけですね…。
サラダをちょっとつまみにすることはあっても、食べられません。

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アシアナはキムチがつくのがウレシイです。
気になるのでやっぱり手にとってみます。
目の前に出されると、やはり気になってしまうワタシ。

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ちょっと開けてみます。そして食べてみます。
ゴチャゴチャ言っても…キムチは結局食べてしまいました。

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羽田空港に到着。日本のアイドルがお迎えです。
6月の韓国旅行から、この数ヶ月まあいろいろありました。
そして8月また韓国の旅へ。

「また韓国に行くの~~~!」と韓国人に言われ、
「ええっ時々、韓国に行かないと韓国が嫌いになりそうだから」
と、韓国人に答えました。意味が分かってくれたかしら^^

おしまい

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ポンピヤン♪テジカルビと殻つき海老のスモーキィーな甘い香り♪

ソウルの旅~最後の食事はテジカルビの高級店ポンピヤンへGO!
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この記事の続きです。

ワタシはこの人の顔を見ながら、もう何回食事をしたのだろう~か?
生まれた土地も育った環境も違う二人。
しかしおおむねですが、食べ物の嗜好は合います。

亭主は、美食家の父親に連れられて、子供の頃から
フレンチやイタリアンをたしなみ、お酒が飲めるようになったら、
高級すし店や会席料理の店にも、若い頃から出入りした人。

ワタシは夏は、畑からナスやトマトやスイカを採ってかじり、海に潜っては、
海水でジャブジャブ洗っただけの、ウニやアワビを食べている子供でした。

育ちが違うので、食べることに関しても時々大論争になります。
「あなたは分かっていない!」お互い腹の中で考えていることです。



さてさて亭主の韓国の初出張は、毎日充実していたようです。
シェラトン グランデ ウォーカーヒル ホテル のバーでは、
2夜連続で、浴びるほど高級ウィスキーを飲まされたらしい~。

日本の高級ホテルで会社員が、酒をガブ飲みする話をワタシは聞きません。
やっぱり韓国の会社は日本の会社とイチイチ様子が違うようですね。
父親の食育のおかげか、どこの国のどんな場所に行っても冷静な亭主。

最終日(土曜日)は、帰国するだけなのでワタシと食事をすることに。
げっそり疲れた顔。高級なテジカルビを食べて元気になりましょう~。

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ポンピヤンのダイヤモンドカットされたテジカルビです。
麻浦の庶民的なテジカルビも好きですが、韓国国内外のVIPを悦ばせる
高級テジカルビも、時には好いですね~。
ストライクゾーンは二人揃って広いので、それぞれ美味しくいただけます。

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ポンピアンは「韓国最高の味、最上のサービスで高級焼肉」が店の看板。
おばさんが慣れた手つきで、海老の殻をチョキチョキと器用にカットします。

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テジカルビの焼けた甘いニオイと、海老が香ばしく焼けるニオイ。
クヌギの炭のいい~ニオイと合い混ざって、魅惑的な焼肉のニオイ。
ニオイだけ嗅いでも至福の時です。

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海老の殻がパックリと開いたら食べごろ。殻も剥きやすいですね。

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「テジカルビにどうして海老?」と前に店の人に聞きましたが、
「豚と海老は合う」ということです。たしかに相性がいいと再確認です。

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店自慢の平壌式水冷麺。
ワタシの体調のせいかしら…前ほど感動がない…。

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数々の美味しいと評判の、冷麺専門店の水冷麺の方が好み。
しかしテジカルビと一緒にいただく、平壌式の水冷麺は格別です。

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マッコリは長寿マッコリと純喜(スニ)の2種類がありました。
初めて飲んだ純喜。美味しかった~。
ここ数年でソウルで飲めるマッコリの種類は、本当に増えましたね!

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食事のあと東大門のホテルへ荷物を受け取りに戻り、
大急ぎで金浦空港へ。亭主と一緒にいたら慌しい。

ポンピヤンは江南にも店はありますが、どうしても芳夷店に行くと
譲らない亭主。ほんとうにスリリングな最終日でした。


ソウルの旅~最後の食事はテジカルビの高級店ポンピヤンへGO!

6月のソウルの旅の最後の食事は、「ポンピアン」にしました。
「ポンピヤン」は、最高級韓牛専門店「碧帝(ピョクチェ)カルビ」の姉妹店。

「碧帝カルビ」は、韓国最高の味、最上のサービスで高級焼肉を、
そして「ポンピアン」では、ソルロンタン、平壌冷麺、テジカルビが
これまた最高の味、最上のサービスで味わえると評判の店です。

韓国の「美味しんぼ」と言われる漫画「食客」に登場する
ソルロンタンを目当てに、行列ができる店でも知られています。

久しぶりに亭主と、帰国日に急いで芳夷まで行きました。



開店直前の時間に到着すると、従業員さんの体操の時間でした。
最高級韓牛専門店と云われる店の、体操の様子はなかなか見られません。
(朝の時間は汁物系の料理だけ。昼前から焼肉もいただけます)

ちょっと見学させていただきました…。

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この店も軍隊式なのかしらね~。先日新大久保の人気韓国料理店の
韓国式経営の方法を、テレビ番組で紹介していました。
「毎月の評価制度」成績トップのスタッフには2万円の報奨金とか…。
亭主に「ねえねえ毎月の評価制度だってよ~給料は!」と報告すると、
苦笑いをしていました。お陰さまで亭主の会社の毎月の評価制度は廃止。

韓国人って、毎月の給料の競争が好きなのかしらね…。なんて考えます。

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「ポンピヤン」は漢字で書くと「本平壌」だそうです。
これをアルファベット表記にすると「Bong Pi Yang」になります。
そして「碧帝カルビ」は「Byeokje Galbi」と韓国では表記します。

韓国のアルファベット表記には悩まされていました。難しい~。
仁川空港や空港鉄道のソウル駅の駅ビルで見る「本平壌」は、
ここの系列店です。私は食べたことありませんが、味はどうでしょうか…。

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ちなみにポンピアン芳夷店の前は、オーガニック食品を扱っているブランド、
「ORGA」。食事のあとに、プラプラ見て買物して帰りました。

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高級店と言われますが、いたって普通の飲食店です。見た感じは。

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そして私たちは、ビニールハウスのような窓辺に腰掛けました。

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値段は高級です。単品料理も揃いランチにもいいですね。

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そして亭主が食べたいと騒ぎ、わざわざ時間が無い帰国日にあわてて来た
お目当ての「本カルビ」を、迷うことなく注文しました。

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ダイヤモンドカットされたテジカルビをポンピヤンでは
「本カルビ」と言っています。新大久保並にお値段も高いですが、
味は一度食べたら忘れられません。一流のテジカルビです。

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クヌギの炭が運ばれてきました~。焼肉にはクヌギの炭が最高。
ガスや練炭の火とは比べられません。肉の味も香りも違ってきます。

さてさて料理は?長くなりましたので続きます。

ポンピヤン♪テジカルビと殻つき海老のスモーキィーな甘い香り♪
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この記事に続きます。

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韓国のアップル専門ストアFrisbeeでiPhoneのカバーを買いました♪

今週、携帯電話の関わる大きな経済ニュースが飛び込んで来ました。

8月15日のニューヨークのロイター通信によると…
アメリカのグーグルは、モトローラ・モビリティ・ホールディングスを
現金約125億ドルで買収すると発表。
自社の携帯端末向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」の利用拡大を目的に、
グーグルとしては過去最大規模の企業買収を行う。

iPhoneのアップルにとっては、ビックリなニュース。ところで、
アメリカからのニュースも、韓国からのニュースも、和訳の記事を読むと、
何が何だか意味が分からないこと、多くないですか~?

私の頭が悪いのかと思い「よく分からん!」と憤慨していると、
「原稿を書いている人間が、ニュース内容が分かっていないんだよ」と、
ニュースの内容を亭主が、解説してくれることもあります。

英語も韓国語も、文字通りに翻訳しても、日本語にはならないらしい~。
「語学学習は、日本語能力と基礎的な社会知識がないと向上しません」と、
ネイティブ並に英会話が出来る、友人の英語教師も話しています。
海外ニュースの和訳、もう少しどうにかならないのかしらね…。

私の想像力が足りないとも、言われていますが…。

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さてこれは何でしょう~?iPhone4のカバーですね。韓国製です。
私が6月に韓国ソウルで買ったものの1つですが、
亭主の会社の韓国人の女性が欲しいらしい。今日持っていきました。

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同じく韓国で購入した色違いのオレンジを、亭主が社用で使っていますが、
「それが欲しい~」とおっしゃる。ステンレス製でメタリックなビビットカラー。
今月、社用としてiPhone4が会社から社員に貸し出され、カバーをつけないと
誰の携帯電話か、見分けがつかない状況になっているそうです。

スマートフォンの普及が、韓国に及ばない日本のショップでは、まだまだ
スマートフォン(iPhone)のカバーの品揃えは、いまいちな感じ…

韓国ソウルに行けば、街の屋台でもショップでも、安物から高級品まで、
多種多様なスマートファンのカバーが売っていますね~。



ここは、韓国国内に展開しているアップル専門ストアのFrisbee

アップル製品とアクセサリを専門に取り扱うFrisbee。
販売はもちろん、アフターサービスの相談や
ユーザー向けのワークショップやイベントなども、開催しているそうです。

露店でiPhoneのカバーを買うかと考えていたら、ジョンヒョンが一言
「屋台はダメです。すぐに壊れます」と、まず明洞店に行きましたが、
時間が遅くて閉まっていました。「あららら~」とガッカリしましたが、
昼間の時間に今度は、江南店に案内してくれました。

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ジョンヒョンもここ江南店のFrisbeeで、iPhoneのカバーは買ったそうです。

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ジョンヒョンが使っているピンクが、カワイイと目をつけていましたので、
私は同じものに決めました。さて亭主には、どれがいいかな~?

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江南店のお客さんには、欧米人の姿もチラホラ。
ウォン安で、アップルのiPhoneはじめPCも韓国で買ったが安いという人も
いますが、私は外国語も機械も苦手…しかしカバーは買えます^^

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私はジョンヒョンとお揃いのピンク、そして亭主はジョンヒョンが選んだ
レッドを買いました。後でよく見ると、これは日本製でした。

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シリコンかな?柔らかなゴムのような手触りで、繊細な作りです。

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日韓それぞれのカバーをつけたiPhone4カワイイわ~。
また韓国に遊びに行ったら、今度は屋台でも物色してこようかしら。

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【土俗村】VS【正統参鶏湯元家】どっちの参鶏湯ショウー♪

5泊6日の6月の韓国ソウルの旅では、14食の韓国料理を食べました。
そのうちの2食は「参鶏湯」です。
やっぱり韓国料理を代表する「参鶏湯」は、本場韓国で食べないと!

まだ食べたことがない店に行こうか、どうしようか、と考えましたが、
結局悩んで迷ってソウルで人気店の「土俗村」と「正統参鶏湯元家」へ。
どちらも甲乙つけられない美味しい~「参鶏湯」に、私は大満足!

1回の旅行中に、なかなか2回も「参鶏湯」は食べることはないので、
「土俗村」と「正統参鶏湯元家」並べてみました~。

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左が「土俗村」右が「正統参鶏湯元家」です。(以下の写真同じ)
店の詳しい~案内は、ソウルナビにも詳しいのでリンクしておきます。

「土俗村」は韓国の伝統家屋の韓屋(ハノク)をいかした店舗造り。
韓国情緒たっぷりな雰囲気の中で、食事が出来ます。
言わずと知れた、韓国の参鶏湯専門店の代表的な店。観光客も多いですね。

一方「正統参鶏湯元家」は、雑居ビルの2階と3階。
市庁も近いこの周辺は、大使館や新聞社などが多く、お昼時に行けば、
地元の会社員の寛いだランチタイムの様子をうかがうことも出来ます。

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お酒を飲むことが多いので、夜に「土俗村」で食事をしたのは初めて。
ちょっと昼時と客層の雰囲気が違って、意外と会社員が多かったですね。
そして観光客が意外と少なかった。観光客の皆さんは、夜は焼肉かな~?

そして「正統参鶏湯元家」は、朝の開店と同時に店に入ったので、
まだおばさんが掃除をしていました。開店してからも、しばらく掃除や
テーブルセッテングでガタガタしても、韓国では気にしてはいけません。

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「土俗村」の参鶏湯は、こってり濃厚。
「正統参鶏湯元家」は、あっさり淡麗。こちらのスープはちょっと塩味。

キムチは好みもあるし、日によって多少味が違うと思いますが、
私は「正統参鶏湯元家」のキムチが好きですね~。マッコリにピッタリの味。
ついつい朝から、マッコリを1人で1本飲んでしまいました^^

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「土俗村」は、ネギはもちろん、松の実、スイカ?の種、黒ゴマ、胡桃と
トッピングも豪華。鶏のお腹には、高麗人参、銀杏、なつめ、栗と
もち米をほじくって、身体に好い物ばかりのお宝探しの楽しみがあります。

「正統参鶏湯元家」はネギだけのトッピング。
お腹のもち米を探しても、高麗人参となつめがみつかるくらいです。
でもですね、ヒナ鶏が美味しい~せいか、十分に満足出来る味です。

お値段は「土俗村」が若干の高め。

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「土俗村」は、並んで待ってでも食べたい味ですが…
とにかく働くおばさんたちに、サービスは期待しないことです。
「正統参鶏湯元家」のおばさんには、愛想はありませんが普通の接客。

2018年の平昌(ピョンチャン)冬季オリンピック開催までに、
ソウル人気店のサービスの改善はされるでしょうか~?
そして余計なお節介ですが、どちらの店も、トイレの紙はトイレに流せません!
こちらの改善も、2018年までに期待したいです。

世界中の人に「参鶏湯食べてね~」とは言いたいですが、
「つまるから使用後の紙は流さないでね~」ではせつな過ぎです。

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「正統参鶏湯元家」は、いつも熱々で料理が運ばれてくるので、
どちらかの店を選ぶなら、私は「正統参鶏湯元家」かな~。

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