ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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2011年8月 韓国~慶尚南道の旅 晋州 目次作りました!

ここでは「縦列で歩く遺伝子♪」と、自分で書いたのですが苦笑いです。

オルネリョ!さんと、そのお父さんとの3人の暮らしが始まって、
早いもので今年の7月で、1年と半年ほど経過しました。

3人で自転車で出かけるときは、もちろん縦列。月に2回3回はあります。
先鋒はお義父さん、続いて中堅の私、殿(しんがり)はオルネリョ!さん。
世田谷村を自転車でゆっくり走ります。その姿は、まるで世田谷のキャラバン(隊商)。

砂漠の船、ラクダにまたがり隊伍を組んで、バザールを目指す商人のようです。
もちろん目指すのは、バザールではなく、世田谷グルメですが。
たっぷりワインを飲んで、3人でユラユラ揺れながら走っています。

韓国旅行記を書きながら、いつも脱線しています。そしてだらだらとブログが長くなりますが、
いつも長話につきあっていただいている読者の皆さま~本当に感謝です。


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旨いのは冷麺だけではありませんでした!


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殺すか殺されるか!それでも混ぜて食べますか~晋州ピビンパ~天凰食堂で考えた私

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月24日水曜日 その23

建物探訪!1929年創業~韓国晋州の天凰食堂

この記事のつづきです。


人生が一変するような本に巡り会わないかしら~と、図書館と、
本屋をさまよった高校時代が、これまでで1番、本を読みましたね~。

人生観がひっくり返るような映画に出会わないかしら~と、
ぴあをチェックして映画館に通ったのは、二十歳前後。
週1から週2ペースで一人で映画鑑賞する若い女。今はさっぱり観ません。

どこか遠くに行きたいと、歌や番組のタイトルみたいな気持ちで、
北海道の利尻・礼文から沖縄の波照間まで、
日本全国をたずね歩き、47都道府県ぜ~んぶ周ったのは、
30歳になっていたかな~その頃の私は、好奇心が歩いていました。

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日本国内だったら、私、有名観光地の9割以上は行った事あります。
(仕事を含め)
2時間ドラマのロケ地は、まあほとんど歩いたことになります~。

若者よ!本を読んで、映画を見て、旅に出よう~!

なぜか40歳を過ぎると、若い娘時代のように震える感動は少なくなります。
少々の事、滅多な事では、なっかなか~心が揺れません。涙は出ますが。
感受性が錆びついてしまったのか~処方箋はありますか?誰か教えてください。

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本を読んで韓国の晋州を訪ねました。
まったく知識が無いほうが良かった、という場合もありますね~。

下手に中途半端に分かっていると、なんだか楽しくない。私にとって、
韓国、晋州の居心地の悪さは、何だったのだろうか~と思います。

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窓に下にはメニュー表と並んで、
晋州ピビンパの歴史と、天凰食堂の成り立ちが書いてあります。

ここにもまた壬申倭乱が、晋州ピビンパプの誕生に深く関係すると
書いてあります。恨み節を聞きながら、食事をするのもツライものがあります。

韓国語が理解できる亭主がいると便利ですが、
時には、知りたくない情報も、私の耳に入れてくれます。

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飲食料金表

ビビンパプ 7,000
プルコギ 20,000
ユッケ 30,000

 -酒類ー

正宗(清酒)  3,000
ビール  3,000
焼酎  3,000
清河 5,000

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花のように美しい~という別称「花飯(ファパン)」とも呼ばれる
晋州ピビンパですが、ご飯にオカズを盛って混ぜて食べるには
それなりのワケがあったのです。

豊臣秀吉の軍が朝鮮半島に攻め入った、1592年の壬申倭乱。
人の血が流れた晋州城では、軍民合わせて、
6万人とも7万人が亡くなったと言われています。

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晋州の奥さん達も、生きるか死ぬかの戦いのさなか、自ら石を運び、
旦那さんのために、息子のために、
野菜と肉と穀物と栄養のバランスも良く、
簡単に混ぜて食べられる、ピビンバを作って運んだらしい~。

市場の、出前のおばさん達みたいに、頭の上にお盆を乗せて、
お城まで運んだのかな~と、私は想像してしまいます。

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ここのくだりを最初に、本で読んだ時、不謹慎ですが想像して、
ゲラゲラとソウルの部屋で、大笑いをしてしまいました~。
勉強していた亭主が「何、笑っているの?」と聞きます。

「だってさ~戦場でピビンバだって!クッククック~笑っちゃうよ~」
「普通はさ~おにぎりでしょう~」これは日本人主婦の感覚。

戦地には赴いたことありませんが、人が生きるか死ぬかの緊迫した状況。
どう考えても、手軽に食べるには塩むすび。握り飯が簡単です。
しかし韓国の人は、お椀に盛って運ぶ。これだけでも大変そう~。

矢が飛んで来たらどうするの?つまずいたら?ホコリも心配よね。

そして死ぬかもしれない戦場で、混ぜて食べるというのです。
のどかだわ~。のどか過ぎる。いつでも韓国人はメシ優先ですから現代も。

やっぱり日本人の感覚とは、この当時から違っていたのですね~。

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期待と妄想が良くなかったのかな~。
全州ピビンバと比較しても、晋州ピビンパは私の口にはNG。
ベチョ~として牛くさいピビンバ。キムチもパンチャンも少ないし。
ゴメンナサイこればかりは、好みです。

先ず牛血の固まりが入ったソンジクッの獣臭が、私にはキツイ。
これは出来てからの時間とか、その日の仕込みとか、都合があるので、
この朝が、たまたまだったのか、いつもより濃かったのか臭かったのか。

牛と魚介を炒めて茹でたボタンクッがピビンバに乗っていますが、
これがどうも、私の好みではなかったのかも~。
ごはんの汁気が多くなり、箸で混ぜてもなんだかベッチョリ…。
生きるか死ぬかの時があったら、もう1回食べてみるかな…。

う~ん全州ピビンバの方が、
すっきりあっさり、それで味が深くて私は好き。
食べてみて分かることです。また次の機会、
晋州ピビンパを食べてみたら印象が変わることもあります。

それとも私の五感が錆びついたのかな…。

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1592年の壬申倭乱で、晋州ピビンバの歴史は始まり、
そして今のスタイルになったのが1915年、テバンネ (대방네)という店。
1986年には、 郷土料理伝統店として天凰食堂は、
晋州市から認定されたと、店に書いてありました。

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旨かった!美味しかった!とは、どうしても…ただのブログですので…
個人的な感想なのでお許しください。



建物探訪!1929年創業~韓国晋州の天凰食堂

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月24日水曜日 その22

晋州の中央市場を散歩している途中、
天凰(チョンファン)食堂は、簡単にみつかりました~。

韓国の晋州ピビンパは、全州ピビンパほど知られていませんが、
金色の真鍮の器に盛られた、ナムル、ユッケ、コチュジャンが
まるで花のようだという意味で「花飯(ファパン」という別称があります。
古くから、その彩の美しさと美味しさで、晋州ピビンパは有名。



何度も書いていますが、やはり鄭銀淑さん著の
「韓国の美味しい町」で、私は晋州ピビンパも知りました。

この建物は、旅雑誌で見て記憶にあります。
平松洋子さんの、情感たっぷりの記事に、ますます興味を持ち、
いつか晋州の中央市場の天凰食堂に行ってみたいと、ここ数年願っていました。

「おお~(雑誌の)写真と同じ~」と先ず思いましたね~。

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食事が出来る11時には、まだ20分くらい時間がありましたが、
店の中をのぞいていると「入って座って待って」と案内されました。
この融通のきくところが、韓国らしい~ところです。

天凰食堂は、日本が韓国を統治していた時代の1929年から、
この場所で、始めはクッパプ屋としてご商売を始められたそうです。
やがてピビンパの店に。そして現在は3代目の方が切り盛りしています。

晋州ピビンパと呼ばれるピビンバを出す店は、晋州にも数軒しかなく、
韓国の公式ガイドブックには、
天凰食堂、第一食堂、本土ピビンバと雪夜の4軒が紹介されています。

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天凰食堂

天凰食堂は3代、80余年間、晉州ビビンパプを継承してきている店。
季節に合う食感のよいナムルと新鮮なユッケ、
昔ながらの手作りの麹で作った醤油と秘伝のコチュジャン、
牛の血を入れた牛スープ(ソンジクッ:선지국)を使った点が特徴です。
100平米余りの木造瓦屋根の家と、古い備品はレトロ感を感じさせます。

訳:オルラッタネリョッタ!さん

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天凰食堂

きれいでおいしい店

韓国観光公社 2002年9月

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テーブル席のある部屋を通り抜けると、中庭になります。
そこから座敷のある奥の部屋へ通されました~。

田舎の、知り合いの家に遊びに来たような気持ちになります。

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亭主が立っていた廊下から、台所を見た角度。
昼時には早かったせいか、客は私たちだけでした。
好きにあっちを見たり、こっちを見たり。

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ピカピカに磨きこまれた廊下。
さすが韓国観光公社が認定する、きれいでおいしい店。

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建物は、お気づきかと思いますが日本家屋ですね。
そのせいか、妙に懐かしい~気持ちになります。

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通された部屋に座って待っていると、台所から、
おばさんのおしゃべりの声や、カチャカチャとお皿の音が聞こえ、
ソンジクッの独特の獣の匂いがフワ~っと漂ってきました。

待った待った~やっと食べる事が出来る晋州ピビンパ。
楽しみです。

つづく

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韓国名物?屋外ソーイングと2011晋州中央市場コレクション

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月24日水曜日 その21

韓国晋州の中央市場~朝からブラリ散歩♪

この散歩のつづきです。
韓国晋州の中央市場、朝飯前の散歩です。



テーラー?ブティック?洋装店?そんな感じの洋服屋の前を通りがかると!

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「ナニ!青空?屋外?!ソーイングですか~」パラソルの下でミシンがけ。

韓国人が屋外が好きなのは知っていますが、どうして?
また何で店の外で、このアジュンマはミシンを踏んでいるのですか!

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通りがかりのお客さんを呼ぶ込む作戦かしら?ただ外の空気が好き?
天気も良くないし、空気も良いとは思えないし…
やっぱり韓国の人って、自由な感じがします。とっても。

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朝はいったん止んでいた雨が、またポトポトと降って来ました。
市場の路地という路地はパラソルだらけ。

そうそうパラソルは、韓国では天幕(チョンマク)と言います。

ウチの死んだ婆さんは、カーテンを幕(マク)と死ぬまで言っていました。
「夕方になったらマクを閉めなさい」と私は躾けられました。
今でも、うっかりカーテンを「マク」と、口にしてしまいそうです。

余談ですが婆さんは、なぜかハムスターはマンモスと覚えていましたね。
ウチで飼っていたハムスターが婆さんの部屋に忍び込むと、
奥の部屋からネズミ嫌いの婆さんが、廊下をバタバタ走って来て
「マンモスが来たぜ~マンモスが走りよるぜ~」と、毎回大騒ぎ。

小学生だった弟が、婆さんがハムスターを怖がり、
座布団から、跳ね上がるのが見たくて、襖の間から、
ハムスターを部屋に放していたと、姉の私は知っていました。

我が家では、マンモス=ハムスターと理解していましたが、
事情を知らない人がウチにいると、これまた大騒ぎ。

「婆ちゃん!そりゃ~オオゴツ(大事)マンモスはどこね?」

マンモスが部屋に侵入してくるウチは、滅多にありませんからね~。
走って仏壇のある婆さんの部屋へ行ってみると、ハムスターが
つぶらな瞳でみつめるというオチになります。チャンチャン。

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どうでもいい話ばかり、最近は思い出します。年かな?
パラソルの上にはビニールシートがかかり、ちょっとしたアーケードに。
この国の人は、少しぐらい商品が濡れてもケンチャナヨ~文化です。

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こんな巨大なビニールシート、雨が止んだら、
またどこかに、しまいこむのでしょうね~。
韓国の市場歩きは、興味がつきません。

雨が降って来たので、アーケードがある方へ歩きました。

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2011春夏SPRING&SUMMER~韓国晋州中央市場コレクションです。

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今年も白×黒のモノトーンからビビッドカラーまで、色使いが豊富ですね~。
ソウルでは陰りを見せてきた、高彩度、ハイトーンの
オレンジ、イエロー、ピンクも慶尚南道では、まだまだ人気。
ピスタチオグリーンもロングセラーとなっています。

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トップは丸首の、やや光る素材のスウェットに、腰丈のシャツを
羽織る着こなしが、セレブ風~韓国アジュンマのお手本になっています。
自然由来のエコロジー柄も、すっかりお馴染みになりました。

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襟腰の低いシャツカラーの、ドローストリング・シャツですね。
ウエストの紐は引き絞り、さらに袖はロールアップさせて、
小粋にボヘミアンスタイルを演出します…
素材はポプリン、そして涼しげな透け感のある…

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「いい加減にしろっ」とスタコラサッサーと亭主「はいは~い」と私。

この先には、韓国伝統的な韓服の店がズラリと並んでいました。
晋州は絹織物の生産地としても、知られているそうです。

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金海空港の観光案内書で頂戴した韓国の公式ガイドには、
晋州は、世界5大シルクの名産地として有名。
世界的なブランド晋州シルクと書いてありました。

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晋州シルクは世界的ブランドらしい~です。私は知りませんでした。
世界的がとってもお好きな韓国。

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韓国の民族衣装を、日本ではチマチョゴリと一般的に言いますが、
これは北朝鮮の言い方で、
韓国ではハンボク(韓服)の言い方が普通ですね~。

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こちらの韓服屋の屋号は「申師任堂(シンサイムダン)」とあります。
シンサイムダンとは、最近新しく発行された
5万ウォン札に描かれている肖像画の女性。

朝鮮王朝時代の女流作家、画家として知られていますが、何よりも
彼女が有名なのは、儒学者、李栗谷(イ・ユルゴク)の母として
韓国の良妻賢母の鑑として、模範になる女性偉人だそうです。

5万札を見たら思い出してください。
ワッタカッタ!さんでなく、シンサイムダンさん良妻賢母をです。

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まだ11時にはなりませんが、
楽しみにしていた晋州のピビンバをこれから食べに行きます。

つづく

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韓国晋州の中央市場~朝からブラリ散歩♪

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月24日水曜日 その20

慶尚南道の旅、3日目晋州の朝です。
これから中央市場で、晋州ピビンバを食べる予定ですが、
食事が出来るのは11時からなので、しばらく中央市場を散歩します。

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腰の曲がったハルモニも、これから出勤でしょうか~。
その向こうに歩いているのが、亭主です。
私も急がないと、ここ横断歩道で離散家族になりそう~。



市場歩きの好きな旅行者は多いと思いますが、私も大好きです。
興味ない方からは「どこの市場もいっしょじゃん」と、
言われそうですが、韓国の各地で市場歩きをしていますが、
それぞれに違いますね。

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前日歩いた馬山魚市場に比べると、ニオイが…写真ではニオイまで
お伝えできませんが、雨上がりのせいか?市場全体がニオイます。
時折、ドブ臭いニオイも、彼方此方に立ち込めていました。

朝がた、南江の水面に朝日が差し込もうと、何だろうと、クサイものはクサイ。
韓国の田舎の旅は、ロマンティックな事ばかりではありません。

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市場は違っても、韓国の市場はどこもエネルギッシュ。
こちらのアンジュマたちは、これから腹ごしらえです。その向こうの、
アジュンマのプリント オン プリントのサイケなファッションにも注目。

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私の子供の頃は、近所に豆腐屋さんがあって、鍋やボウルを持って
おつかいに行かされました。あの時代の豆腐は腐りやすかったです。

豆腐は日持ちしない食品でしたが、最近のパック詰めの豆腐は
4~5日くらい平気で傷みません。腐らない豆腐は、不気味。
ソウルでたまに買う、豆腐屋さんの豆腐は腐りやすかったけど、
ずしりと重くて美味しかったです。腐りやすい豆腐は美味しい~。

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お祝いでもないのに、韓国の人はよくお餅を食べますね。
無造作に並べてあるのが気になるのは、私くらい…。

正直に言うと市場では、ホコリやハエが目茶苦茶気になります。
発酵食品を大量に食べるためか?韓国人は、
日本人と違い免疫力が、格段にあるように感じますが…。

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タニシは子供の頃、食べた事はありますが、東京では見ませんね。
ソウルの食堂で、タニシ入りのテンジャンチゲを食べて、
特別美味しいワケでもないですが、なんとなく郷愁を呼ぶ味がしました。
このタニシは元気いっぱい、脱走を謀っています。

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晋州のアジュンマたち、プリント オン プリントが流行中?

私の子供の頃、昭和の時代のご婦人も、こんなファッションだったなあ~。
韓国の田舎を歩いていると、私ぐらいの年頃は、
突然、子供時代にタイムスリップしたような、錯覚に落ちます。
しかし、東京生まれの東京育ちの亭主に話すと、バカにされます。

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キムチ屋さん。ソウルで食べるキムチとは、あきらかに味が違いました。
魚の塩辛がたっぷりの濃厚な味。強烈な味のキムチが多かったです。

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お祝い事には欠かせない、祭壇にあげる品にも、ソウルでは見ないある違いが…

※あとから亭主に聞きましたが、
 これはペベク(幣帛 폐백)とか、イバジ ウムシクという
 韓国の婚姻の儀式には欠かせない、お供え物とういのか料理。

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スルメが!干しタコが!干しタラ!が乗っています。

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エビが!タコが!入っています。所変われば中味も違いました。

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床屋さん。

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晋州の中央市場の散歩はまだまだつづきます。

つづく

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