ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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2011年8月 韓国~慶尚南道の旅 統営 目次作りました!

この頃の韓国旅行は、まだWi-Fiの恩恵にはあずかっておらず、
私たちは観光案内所でいただいたガイドや地図を見て、韓国の町を歩いています。

最近です。ネット情報を駆使して韓国旅行をするようになったのは。
それまでは当然、日本語のガイドブックと韓国語の地図が頼りでした。

使わなくなった古い韓国のガイドブックや地図を見ると、
歩いた場所や訪ねた店のメモや書き込みが、いたるところに残っています。

それを見ると、紙の地図、ガイドブックは良いな~なんて思いますね。
愛用していたJTBパブリッシングの「ワールドガイド」シリーズはお気に入り。
改訂版を買おうとして本屋さんでみつからず、絶版したことを知ったのはいつだったか。

ネット情報とは違い、体系的に編集されたガイドブックは、やはり必要です。
編集者とライターの情熱が伝わるガイドブックと地図は、
いつまでも存在して欲しい文化です。

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韓国統営の反日タクシー!?オットケ~♪

韓国の港町統営で~天然産ヒラメの刺身&モンゲ(ホヤ)ピビンパプ♪

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韓国の港町統営で~天然産ヒラメの刺身&モンゲ(ホヤ)ピビンパプ♪

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月25日木曜日 その42

韓国統営の反日タクシー!?オットケ~♪
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この記事のつづきです。

統営の弥勒山から乗ったタクシーは、面白かったです。
先の展開を乗客に全く予想させない、巧みな話術の運転手さんでした。
その運転手さんが案内してくれた刺身屋さんです。

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「天然産だけにこだわってプグァン刺身食堂」と看板に書いてある、
プグァン フェ シクタン(부광 회 식탕)に、たどり着きました。

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「統営の他の店に比べると高いが、いいか?」と最後に念押しされました。
『おいおい今さら聞くか~』
さんざん中国産の刺身がうんぬんと聞かされて、四の五の言えますか~。
「ハイハイお任せします」と降参してたどり着いた刺身屋です。

P1130656.jpg

高級店かと思いましたが、店内はいたって普通。韓国どこにもある店作り。

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「※天然モノ100パーセント」と左下に書いてありますね。
刺身(センソンフェ)小50000ウォンをお願いしました。

料理は他に、ムルフェ15000ウォン、フェトッパプ(刺身丼)15000ウォン
生牡蠣20000ウォンなど。
季節料理は、読めても全く聞いたこともない料理で???と、
亭主が言います。あとから韓国人社員のPちゃんに聞くと、
韓国人でも、地方の料理名は難しくてどんな料理か分からないらしい~です。



天然のヒラメの刺身がドカン!と運ばれて来ました~。
手前はエンガワですね。久々の韓国スタイルの刺身コースです。
新鮮なヒラメが、たらふく食べられて大満足です。が…すぐ飽きた…。

日本の和食の店やお寿司屋さんの刺身とは、概念が違います。
タイやヒラメなど白身の魚を、一品一皿モクモクと食べます。
値段の違いは、魚の種類や数では無くて、魚の大きさですね~。
まあ知らないと、びっくりですが、このスタイルが韓国では標準です。

念のため。

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そして韓国の刺身屋さんは、パンチャンつまり、
つき出しのおかずが豪華と言われますが、ここは慶尚南道。
どうでしょうか~数は並びましたが、内容は、いたって素朴でしたね。

豆腐、卵の黄身乗せのポテサラ(激甘だった)、サムジャン、
ボイルしたブロッコリー、トトリムク、蒸かしイモ、
小魚の佃煮、コマッ(貝)、ボイルしたピーナッツに海草、青唐辛子など。

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おおっうっかりしていました、天然産のヒラメをいただく予定があったら、
マイ醤油を、日本から小分けして持参するべきでしたね~。

初めて釜山のジャガルチ市場で、刺身を食べた時の、
衝撃の醤油とワサビを思い出します。最近のジャガルチ市場は、
日本人用の醤油とワサビを、出してくれる店もありますが…

昔見た、古い家の水道の蛇口についている、
緑青(ろくしょう)を思い出す色のワサビ~。
このワサビこそ韓スタイルだ~。それとチョジャンです。

P1130641.jpg

緑青色のワサビが、ヒラメの下に透け透けで見えるヒラメのお寿司。
寿司飯の酢が、これまた強烈な韓国の昔ながらの、角のあるお酢でした。

一瞬なんで韓国で刺身にしたのか?考えてしまいましたね。

先日、お義父さんが「田舎の刺身は口に合わない」と断言していました。
田舎の魚が新鮮なのは分かるけど、東京の巧みの技には敵わないらしい…。
今年70歳の美食家のお義父さんを、韓国の刺身屋に案内したら、
さぞかし驚くだろうな~。何と言うか聞いてみたい気持ちもします。

刺身はただ切るだけでは、料理とは言わないらしい。なるほどね…。
韓国の市場の刺身は、ただ、ぶった切った状態で、刺身のケンもツマも無く
プラスティックの皿に乗って出てきます。刺身屋の方が、まだ上等です。

P1130652.jpg

刺身屋ですがこの店、このチヂミが1番美味しかった…。
ちょっとクセのある野菜が、ちょっと苦くて美味しかったですね。

刺身屋の料理にしては、ちょっと物足りない皿数と内容だったかも?
私の知る韓国の刺身屋は、一口のお粥から始まって、焼き魚や煮魚、天ぷら、
貝類の刺身も並びますが、運転手さんが言う高い店にしてはシンプルでした。

しかし食べ残しを減らしましょう~の最近の韓国では、この程度なのか、
エリア的な傾向なのか分かりませんが…。こんなものでしょうか~。
韓国人と区別されていたら、かなわん!と思って、周りのテーブルを
見ましたが、区別はされていませんでしたね…。

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モヤモヤしたので、とどめにモンゲピビンパプを頼みました。
こちらの店は、ごはんは別添えでサービスされました。
前日、牡蠣料理の専門店で食べた、モンゲピビンパプの味が忘れられません。

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さてお味は…おばちゃんが混ぜて作ってくれたのですが…
これがまたいい加減なおばちゃんで、ドボドボとゴマ油を入れ
素人目にも『こりゃ~入れ過ぎだろ~』と思いました。

すると、もう1つごはんを持って来て「ゴマ油入れすぎたから」と、
ごはんを全部入れるのか!と私はビックリしましたが、それは半分だけ。
それでも、ごはんの量がモンゲ、つまりホヤに対して多くないか!と
気になりましたが、あまりにも平然として言われるスキを見せない…おばちゃん。

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これは、前日食べた店のモンゲピビンパプの方が美味しかったです。
それにしてもおばちゃん、ミスを犯しても堂々として、あっぱれでした。

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ヒラメのアラを使ったメウンタンも出来ました~。
まあこれも素朴な田舎料理。飾り気が無くて美味しかったですよ。
漁師料理というか家庭的なお味です。

メウンタンと一緒にナムルとキムチが、最後に4品出ました。

このあたりのキムチはソウルと違って、あめ色になるまで漬かった
激酸っぱの、古漬けのキムチが多かったですね~。
しかも魚のエキスが効いていて、目が覚めそうでした。古漬けキムチ、
私はキライではないですが、それにしても酸っぱかったです。


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前日の店は、ナムルも入っていたな~と思い出し、
出来上がりのごはん多めのモンゲピビンパプに、
ちょっとナムルを足して、味の修正をしました…。

おお~味が改善されたわ~。
やっぱりホヤのピビンパプは、少しナムルを入れたが美味しいかも。

韓国の刺身屋は、刺身をつまみながら、
大勢でワイワイと飲んで食べてがいいですね~。あらためて気づきました。
魚は新鮮ですが、いささか長いつきあいの夫婦が2人でモクモク食べても、
特に新鮮な話も無いし、量が多いせいか、すぐに食べ飽きました。

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最近食べた新橋の居酒屋の、刺し盛り。
鮮度も味も申し分無し。そして安い!2000円しなかったかな。

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これまた最近食べた、新橋のおでん屋さんの刺身の盛り合わせ。
ぬる燗でちょっと、つまむにはいい感じ~でしょっ。

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同じく新橋のおでん屋さんの海鮮サラダ。
比べてはいけないけど、刺身文化は日本が好みだな~やっぱり。



韓国統営の反日タクシー!?オットケ~♪

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月25日木曜日 その41


弥勒山のゴンドラと呼ばれるロープウェイを降りた私たち。
韓国の南岸の旅の4日目、統営で刺身を食べる事にしました~。
海沿いの町を旅しているのに、まだ刺身は食べていませんでしたね。

客待ちをしていたタクシーに乗って、行き先を告げると…無言。
運転手さんは、無表情ノーリアクションで、タクシーは走り出しました。
自分の言い方が良くなかったのかと思い、亭主がもう1度ハッキリ言うと…
やっぱり無言で無表情~。そう来たか!ならばこちらも黙るしかない!

これは仕方が無い運が悪い。感じの悪い反日タクシーに大当たりと
私も亭主も身を固くして我慢します。ここで慶尚南道の旅は重く暗い空気に…。

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しばらく重い暗い空気を乗せて、我慢してタクシーは走っていましたが…

「クンジョン(宮殿)フェチプは、1人2万ウォンだから
2人4万ウォンが相場ですよ~。それ以上は出さないでください」

しゃべった!お願いされた!タクシーの運転手からしゃべり出しました~。

亭主がネット検索で探した美修(ミス)洞の刺身屋は、まあまあらしい~。
そしてまた数分の沈黙のあと「ここ美修洞は中国の魚ですよ~」と、しゃべった!

意外とこの運転手さん、良い人かも?分かり難い性格かも?
ほっとしましたが、美修洞の刺身屋の魚は中国産と聞いて、
こちらの気持ちは下がります。いったいこの運転手さん何なのかしら???

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運転手さんの話によると、統営の刺身屋も
安い中国産の刺身屋と、地元の港に揚がる近海魚の刺身屋があるらしい。

そうか~ネットで高評価の、韓国人ブローガーにも人気ですが、
美修洞の刺身屋で中国産の魚を食べてもなあ~と、急に冷めてしまいます。

そして前日乗った、タクシーの運転手さん推薦の寿司屋を思い出して
「中央市場のトゥンデ(灯台)フェチプに行ってください」と、お願いしました。
カキ屋まで行ったのに、中央市場まで戻りさんざん探した店です。

運転手さんは、またも無言。了解してくれたと思い、しばらくぼんやりしていると、
「あの店は中国産の魚でもA、B、Cの中でも・・・Cランク」とポツリ。
「何!C~ランク!」シートに、もたれていた身体を二人揃って起こし、
「おいおいおい中国産で、しかもCランクかよ~」

タクシーは美修洞をとっくに通過して、中央市場方面に走っていました。

運転手さんの韓国語を、私に通訳してくれている亭主も、激しく困惑しています。
そしてこの運転手さん、またしても重く暗くつぶやきました。
「どうかどうか市場では魚は食べないでください」またお願いされた…。

この運転手さんナイスキャラだ~と思い、亭主の側でメモを冷静に取る私。
韓国旅行の醍醐味の1つですね~。韓国のおっさんは面白い。

「オットケ~どうしたらいいんですか?僕達は!」と、お手上げの亭主。

おもむろに会社に連絡を取り、統営で評判の良いしかも韓国産の魚の
刺身が食べられる店を聞いてくれました。そしてまたまた沈黙。
どうなることかとしばらく待つと、会社から携帯電話に連絡です。

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そして到着した店。料金を受け取ると運転手さん店の中に入って行きました。
「ううん?もしかして一緒に、食事するのかな~」ここで私も激しく動揺します。
私は覚悟して、一緒に食事してもいいかと思いましたが、そうではなかったです。

「日本人に旨い統営の刺身を食わせてやってくれ~」とお店の人にお願いしてくれ、
そして風のように立ち去りました~。

「コマスミダ~アジョシ~!」

つづく

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海外旅行で日本人に会いたくない日本人と~新大久保で韓国人に会いたくない韓国人

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月25日木曜日 その40


いろいろ思うところがあって、つきあいを止めた友人が、
初海外旅行に行って帰って来て、興奮冷めない様子で私に語った話。

格安パック旅行に、職場の仲良しと参加した元友人の手柄話とは…
「海外旅行で日本人が居ない場所で買物をした」
「海外旅行で日本人が居ない食堂で食事をした」

そしてフリータイム中の行動を、ツアーガイドに話をしたら、
「そんな場所に女性だけで行きましたか!」と驚かれた。
『フムフム…こりゃ~添乗員泣かせの、お客様だな~』と私。
「どうもね~危ない場所だったみたいよ~」なぜか自慢している元友人。
『ああ~ニュースになりそうな女だ~』
もちろん率直に私の意見を言いましたが、元友人は聞く耳を持たず・・・。



そしてウチの隣人だった、日本滞留ベテランの韓国人のキムさんの話。
行きつけだった新大久保の韓国式サウナに、パッタリ行かなくなり、
もう少し格上のお高いサウナに行くようになったので、ワケを聞くと…
「新大久保はガイジンが多い」
「あなたもガイジンでしょう~~~!」と、私は思わず大笑いしましたね。
新大久保のガイジンとは、韓国人のことです。

異国では、日本人は日本人に会いたくないらしい~。
韓国人は、新大久保のサウナで韓国人に会いたくないらしい~。

海外旅行先で、「日本人が来ない場所・食堂・ホテル」に
極端にコダワル人もいますが…私には昔からそれが不思議です。
気持ちは、分かりますがね…。
パリのエッフェル塔でも、ハワイのワイキキビーチでも
四方八方から日本語、特に関西弁は、よく聞こえてきました~。

テレビも雑誌も、世界の有名観光地に
ワンサカ日本人観光客が押し寄せている情報は、見せませんからね~。

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山からロープウェイの乗降場所まで降ってきたら、こんなものが?

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エアダスターでした。何に使うのか興味津々の日本人夫婦。

そうそう~金海空港から出発して4日目でしたが、
もう3日ばかり、ここでは日本人には会っていません。
「韓国旅行に行っても日本人ばかり」と、
お嘆きのアナタ!慶尚南道の旅はオススメですよ~。

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「何が書いてあるの~?」と私。
最近やっと私も、ハングル文字を覚えようか…な~なんて気持ちです。
韓国で韓国語が分からないと、亭主より私の立場の方が
圧倒的に不利だと、最近、やっとやっと、気づきました。


文字が読めない異国では、何の情報も入りません。当然、危険情報もね。


痕跡を残さないあなたがいてこそ
弥勒山は美しいのです。

統営市登山連合会が協賛する
“痕跡を残さない”キャンペーン

と、書いてあります。そして亭主の話…

登った山をそのままの状態にしようという運動のようです。
特に山火事を起こさないようにライター持込み禁止とか
登山用スティックもNGとか…。
でも、このダスターでホコリ・チリを取る事の意味は理解できませんでした。
逆に、どういう意味があるのか、分かる方、お教えください!!!


だそうです。何も解決できないまま…

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「おおっ~こりゃ~面白いぞ~」
プシュー!プシュー!プシュプシュ!!

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そしてここにも、クルパンが売っていました。

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あま~いアンコが入った揚げパンに、たっぷり蜜がかかった
統営名物のお菓子ですね。ここの店はナッツもかかっていますね。
お菓子は買わず、奥で休憩。

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コインを投げて幸運を祈り、弥勒山を去ります。

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ソウルで日本人女子大学生が失踪したと、今朝のニュースで聞きました。
心配です。ニュースを聞いて、初海外旅行で日本人の居ない危険エリアに
足を踏み入れたと自慢していた、元友人の顔が思い浮かびました。

韓国旅行は楽しい~です。そして韓国の地方へも出かけてみよう!と
韓国の観光関係者や、日本人関係者もメディアを通して宣伝しますが…

良い人も悪い人も、どこの国にもいますので、
やっぱり女性1人で、よく知らない人にはついて行かないほうが
いいかと…私は思います。

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登山ブームですが~あなたは地下足袋で山に登ったことがありますか?

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月25日木曜日 その39
あっぱれ~♪韓国100名山の1つ弥勒山に登りました~!(後編)です。


私が初めて登山らしい~登山をしたのは、小学6年生の夏休みの富士登山。
前年の夏、母方の祖母が富士山に登って、それに母親が感銘を受けました。
近所でも親戚でも、日本一の富士山に登った人は、少なかった時代。

家族4人が九州から出発して、富士山に登頂するため、母親はいろいろ
準備検討して、翌年の夏、読売旅行のパック旅行に申し込みました~。

九州からフェリーさんふらわに乗船、船中1泊して大阪(神戸だったかも?)へ。
そこから高速をひたすら走り、富士山の五合目に夕方到着しましたが・・・。

私は腹が立って恥ずかしくて悲しくて、バスから降りませんでした。
バスから窓の外を見ても、地下足袋を履いている人は、そんな家族は、
ウチの家族以外、他に見当たりません。

「富士山に登るには、地下足袋が1番!」と、
昭和51年、地下足袋を履いて富士山の山頂に立った祖母から、
1年かけて周到に下調べをしていた母親は、吹き込まれたのです。

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まさか子供用の地下足袋なんて、世の中に売っているとは思いませんでした。
しかしウチの母親は、小学生だった弟の足に合う子供用の地下足袋も
どこからかみつけてきて、家族4人分揃えたのです。

幼い弟は、疑問も無く母親から言われて地下足袋を履きましたが、
ツアーガイドの読売旅行のお兄さんが、ちょっとステキ~と
思える年頃になっていた小学6年生の私には、
地下足袋を履いた自分の姿が、とてもとても…カッコ悪っ。

バスから降りない私は叱り飛ばされて、強引に集合写真に納まりましたが、
私は足元にリュックサックを置き、泣き顔です。
あの時の、富士山五合目での集合写真を見る度に、思い出しては泣けます。

たしかに祖母の話の通り、食料品や医薬品を運ぶ背負子さんは地下足袋。
強力(ごうりき)さんも、当時は地下足袋だったような記憶です。
34年も前の家族旅行の話ですが、山に登ると今でも思い出しますね~。

4人揃って地下足袋姿の親子4人が、富士山頂でご来光を拝んだ夏。

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富士山頂も大混雑でしたが、ここ弥勒山の山頂も混んでいました。
途中までロープウェイを使って登ってきた、ただの461メートルですが、
ご覧の通り、ただの韓国旅行にしてはキツイです。

あっぱれ~♪韓国100名山の1つ弥勒山に登りました~!(前編)
↑↑↑
ちょっと思い出話を挟みましたが、この記事のつづきです。



そしてここからは、統営の港がキレイに見えました。

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左手、湾の奥の方に、夕べ泊まったホテルがあります。

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いよいよ下山します。登りより降りの方が、足元要注意ですね。
事故や怪我は、降りの方が多いと聞きます。

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この方たちは、麓から自力で登って来られたのかしら~。

そうそう富士登山には、金剛杖が必需品。
登山用のステッキではなく、やっぱり山登りは、地下足袋と金剛杖ですね~。
焼印を押した家族4人の4本の金剛杖は、
まだ九州の実家に残っているのかな…。

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弥勒山の降りの景色も、なかなかのものでした~。
その先、海に落っこちそうな景色が広がります。

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ここは、シンソンデというビューポイント。

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オルラッタネリョッタ!さんも、富士登山の経験はあり。
東京から車を運転して富士山まで往復。カンカン日照りの日中に登り、
夜、東京に戻ってきて、ひと仕事したあと、居酒屋で私と酒を飲み、
翌日は朝からまた仕事。あの頃あなたは、元気でした…。

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ハイハ~イ!閑麗水道眺望ケーブルカー発着場所に到着です。
少し売店で休みますか~。

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そこに山があったから、登ってしまった統営の弥勒山。
なかなかの景色でした~。お天気が良ければオススメですね~。

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当時は、こんなに洗練されていませんでしたね。
農家の人が履くような、もっと渋いデザインだったなあ~。

そうそう職人さんの必需品「地下足袋」は九州の生まれです。
小学生の頃、バス旅行で「アサヒコーポレーション」の
工場見学に行ったことがあります。懐かしい~なあ~^^
母親は久留米で、子供用の地下足袋も探して来たのかな???