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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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化粧と整形、容姿に関する【日韓女性比較概論】あくまで私見です!

TEXT BY オルラッタネリョッタ!

僕が実際にソウルで生活して、
まず、女性に関して気になったのは、
がに股で歩く人が多いということ。
特に、女子中・高生に目立ち、時にはOLでもいます。
東京でも、キャップにジャージ姿で、がに股の女性は
十中八九、韓国の方です。

日本では言論の自由が保障され、
特定の人を攻撃することが目的ではないため、
誤解を恐れずに述べさせていただきますが、
続いて、女性のルックスに関しての僕の私見ですが、
韓国では、上位層と下位層のギャップが激しく、
中間層がものすごく貧弱であると感じました。
日本は逆に中間層が豊富に揃っている印象です。

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↑↑↑
左のグラフが韓国の場合。
中間層が極端に少ないことが見て取れる。
右のグラフが日本。中間層が厚いことが一目瞭然。(イメージです。)

ズバリ、芸能界村ではなく、シロート村では
ソウルよりもプサンの娘がファッションセンスといい、
ルックスにおいてもダントツに優位だと感じました。

あと、デパート一階の化粧品売場の売り子さんにも
両国の違いが鮮明であると思います。
日本の場合は、お客さんが、臆せずに接することが出来るような
ルックス的には「可もなく不可もなく」な、フレンドリーな
売り子さんが支配的です。
一方で、韓国の場合は、私どもの製品を使用していただければ、
こんなに見栄え良く、マックスな仕上がりになりますとばかりに、
下品な言い方をすれば、販売員に上玉を揃える傾向にあります。
日本のお客であれば、気遅れすること請け合いです。
あんな美人による接客では・・・

そんな感じで、整形に関しての関心も興味もないままに
1年ほど留学生活を送っておりましたが、たまに、
江南のアプクジョンドン(狎鷗亭洞)辺りを歩いていて、
オー、整形外科がやたら多いなーという場所に気づく程度でした。

今年2月、高麗大学校の韓国語6級の授業で
50分の討論をしなければならず、その準備に追われているうちに、
整形に関して、考えさせる事件が起きてしまいました。
その討論とは、韓国国内のホット・イシューの中から、テーマを決め、
賛成・反対の立場を論じたそれぞれの新聞記事を選び出し、
生徒自身が司会者となり、残りの生徒が賛成・反対に分かれて、
討論を進めていく形式のメディア授業と呼ばれるものでした。

僕はMBCシットコム「屋根を突き抜けハイキック(지붕 뚫고 하이킥)」の
制作チームが、子役のある決まり文句に関して、
大統領の直属組織である방송통신위원회
[ Korea Communications Commission, 放送通信委員會 ] から
厳重注意処分を受けたことを討論のテーマにしました。

high kick

なぜなら、「言論の自由に抵触する」もしくは、
「あんな下品なセリフは子供の教育によくない」など
立場が割れて、討論が面白くなると踏んだからです。
そして、僕自身、このドラマを毎日欠かさずに視聴していた
ファンだったことも大きな理由でした。
社会風刺がかなり描写され、大人が見ても、十分見ごたえがありました。

討論で皆に見せる資料を作成するため、いろいろネットを使って、
調べものをしていて、偶然、こんな写真を見てしまったのです。

pn116951_0.jpg
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彼女の名前はユ・インナ(유인나)。
このドラマで、芸能界デビューだったそうです。
左上が高校の卒業写真、左下がスナップ写真
右が現在の姿です。正直、写真を見た瞬間の記憶が
曖昧なほど、ショックでした。

討論の授業には何ら関係の無い事柄ではありましたが、
ものすごい衝撃を受けました。記事の論調も同じでした。
40過ぎのオヤジにしては、自分はあまりにも純粋過ぎました。
整形の事実は想像だにできませんでした。

彼女は主役ではありませんでしたが、
印象的な役柄ではありました。
そして、彼女の隠れファン状態でした、正直に言えば。

2(3).jpg

韓国一流男性誌のマキシム(サンデージャポン的表現)にも
セクシーショットを大胆に披露(ワーッ!陳腐な表現で恥ずかしい)し、
海外生活に潤いを提供してくれました。なのに、その彼女が・・・

1(11).jpg
↑↑↑
当たり障りのない写真をチョイス。

うまい、うまいと食べ進めていたチャーハンの中に
ゴキブリがいたことに気づいてしまった、そんな感覚とでも
いいましょうか。もう、すべてが信じられなくなりました。
いじけました。

しかし、数ヶ月過ぎ、こんな記事が日常茶飯事になると
不思議なもので、韓国の芸能界批判はすっかり冷め、
整形技術を目で楽しむゆとりまで生まれました。

そして、日本に帰国しての第一印象は、
日本の若い女性はメイクがキツイなーということ。
メイクのニオイも強烈に感じられるほどに・・・

日本人は器用だから、メイクで解決?
韓国人はそうでないため、手術で解決?

答えは出ません。
今後とも、この問題を考えていきたいと思います。

もしかすると、多くの女性を敵にまわして
しまったかもしれないですが、比較的、
自分が思っていることを表現できたと考えます。

おわり。

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