ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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「韓国でいちばん親しまれている韓国料理の本」

2011年3月も終わりですね~。やれやれと言った気持ちです。

昨夜亭主は、職場の韓国人女性6人と韓国料理屋に行ったそうです。
「今夜私たち飲み会なんですが○○(亭主の肩書き)も
いらっしゃいませんか?」と、こっそり耳打ちされたらしい。
亭主は、おじさんの姿をしたおばさん。夕べの韓国人女子会にも
すっかり馴染み、日本の韓国社会をウォッチングする機会にしています。

P1100483.jpg

私は前から書店で気になっていた、韓国料理本を買いました。
韓国料理本については、以前にブログで書きました。

韓国料理の本 日本から持ってきた本とソウルで買った本

黒柳徹子さんは、一日の最後に料理の本を眺めるのが好きだと、
たしか「徹子の部屋」でお話されていましたが、私もそうです。
夜、寝る前に料理の本を、パラパラめくるひと時は幸せです。

料理の本は、写真、レイアウトがキレイでコラムも面白くないと。
そういった意味では、買ってきた本は少し残念ですが、
「韓国でいちばん親しまれている」という文言が気になり購入しました。

韓国で1番?やっぱり韓国の人は1番が好きなんですかね・・・。

そして版元はランダムハウスジャパン?
小学生からのお受験のベテラン亭主が「辞書の会社だろ~」と言います。
「辞書を出している出版社が、料理本も扱うのかしら」と私は疑問。

ランダムハウスとは、英語一般書籍の分野で世界最大の出版社である。
と、ウィキペディアにも書いてありました。

P1100487.jpg

そして本の奥付を見ると「株式会社武田ランダムハウスジャパン」と。

2003年、米国に本社がある世界最大の出版社ランダムハウスが、
アジア進出の拠点として講談社との提携でランダムハウスジャパンを設立。
外資系出版エージェント会社を経て武田氏が、
2006年ランダムハウス講談社の社長に就任しました。
ところが米国の不況を受けた、ランダムハウス本社から、
日本撤退を告げられ、同時に講談社も合弁解消となりましたが、
ランダムハウス側は「武田が経営するなら株を譲渡してもいい」と提案。
出版不況の日本においても運転資金かれこれ、会社存続は
厳しかったようですが、武田氏は引き受けられたそうです。
そして社長名がついた「株式会社武田ランダムハウスジャパン」が誕生。

この本の企画協力が、新大久保の韓国広場というのも面白いです。
韓国には、ランダムハウスコリアがあります。

「韓国でいちばん親しまれている韓国料理の本」
しばらく就寝前の楽しみにします。

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