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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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新大久保事情をボヤキながら~オイジの作り方

夏が来れば思い出す~キムさんのオイジ♪←この記事のつづき

ワタクシ気持ちノリノリで、前回、韓国の漬物のオイジについて
語りましたが、どうも読者の皆さまの共感は呼ばなかったような・・・。
(一番最後に私のボヤキがあります)

まあ~いいでしょう~オイジの作り方です。


1日目のキュウリ↓


①キュウリ12本用意しました。
 なぜ12本かというと、6本で100円だったので×2つ買いました。

 韓国ソウルで買うキュウリは、全体に黄緑色のウリに近い味が
 一般的ですね。가시오이(カシオイ)とげキュウリという名称で、
 緑の濃いキュウリも ありましたが、どちらも日本のキュウリと
 品種が違うようです。
 ここは日本で買えるキュウリで作ります。

P1100654.jpg

②キュウリは日本産ですが、塩は韓国産を使います。
 漬物は塩が大事。韓国のこの塩は漬物に適しています。

 BekSulペクソルの花塩は、日本の一般的なあら塩より、
 サラッとして旨みのある塩ですね~。私のお気に入りの塩です。

P1100656.jpg

③洗ったキュウリに、塩カップ1/4をふりかけゴシゴシすり込みます。
 そのまま放置して次の準備にとりかかります(写真はすり込む前)。

P1100659.jpg

④水2.4リットルを沸かし、塩1カップを溶かします。グラグラ
 湧いたら、③のキュウリを洗いコンテナに並べ、そこに注ぎます。
 1日目は終了です。

2日目のキュウリ↓
P1100664.jpg

⑤翌日、塩水だけ鍋に移し20分以上煮沸します。完全に冷めてから
 再びきゅうりに注ぎます。これで2日目は終了です。

3日目のキュウリ↓
P1100677.jpg

⑥3日目、もう1度同じ作業をします。塩水は10分~沸騰させます。
 そしてまた、完全に冷めた塩水をキュウリに注ぎます。
 3日目終了~。室温で5日くらい漬けておきます。

P1100682.jpg

つづきは来週です。キュウリの漬かり具合が楽しみですね。
韓国の漬物オイジの完成!オイジムチムの作り方つき♪←ココにつづく。

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やっぱりスローフードの韓国料理が好き!

韓流ブームに加えてK-POPファンの急増で、新大久保に人が集まり
マスコミにも多く、取り上げられるようになりました。

大好きな韓国料理が身近になって、喜ばしい~ことです。

しかし新大久保は、日本人に愛される韓国料理の街に
なってしまいました。コストのかからない、お手軽な韓国料理。
おしかける日本人の皆さん、イケメン(?)店員に気もそぞろ
「美味しい~」「美味しい~」と、ヤミクモに絶賛するので、
味とサービスの低下は免れませんね~。

ブーム以前の話ですが、韓国人と食事に行くと、かなり厳しかったです。
キムチの味に遠慮なく意見を言い、隣人だったキムさんは、
「いつもと味が違う」と鍋料理をつき返したことがありました。
むっとした厨房のおばさんは、ムキになって作り直しましたね。
私はドキドキで事の成り行きを見ていました。
そしてパンチャンの数にも味にも、手厳しかったです。

お店とお客に、緊張感があることも大事です。

緊張だけではありません。キムさんのお仲間の韓国クラブの
ホステスさんたちは、ご自分のお客さんを紹介します。
つまりお店とお客の間に、信頼関係がありました。
常連客には、韓国から日本に持ち込んだ珍しい食材のオカズが
サービスされたりしました。うれしかったです。

昔は良かったなんて、野暮なことは言いません。

ただ韓国の味の韓国料理が、私は食べたいだけです。
韓国から帰国して、より強く感じるようになりました。
韓国スタイルは、手間がかかります。材料費はたかがしれていますが。

仕方がないので、自分で作ることにしました。
実際料理に使う食材は日本で手に入るものです。
ちょっと工夫が要ります。その話はまた今度・・・。

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