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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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夏!韓国産青唐辛子【プッコチュ】のススメ♪

韓国産の青唐辛子「プッコチュ」が、これから美味しくなりますね。
新大久保の韓国スーパーに行けば、1袋300円くらいで売っています。

韓国料理には欠かせないプッコチュですが、1袋買っても余らせて、
困ってしまうという声も聞きますが、すっきりとした爽やかな辛さは、
焼肉やチゲ以外の料理にも、いろいろ使える名わき役です。

けして万人受けはしない?我が家のプッコチュの使い方です。



プッコチュ1本を輪切りにして、しょうゆに漬けます。
プッコチュの種は辛いので、好みで外してください。
炊飯器のスイッチを入れたあと仕込んで、
ごはんが炊き上がる頃には、いい感じのジャンが出来ています。

P1110083.jpg

新鮮な卵で、黄身はトロトロ~状態に焼いた目玉焼きを
炊き立てのごはんに乗せます。

P1110086.jpg

30~40分漬けたプッコチュのジャンを適宜かけます。
残った分はラップをして冷蔵庫へ。保存はききますが、
青唐辛子のフレッシュな香りが消えるので、早めに使い切ったが美味しいかな。

P1110087.jpg

ざっくり混ぜたら、夏にオススメのピリカラの卵ごはんが出来上がり~。
好みですが、ざっくり混ぜた方が、ピリカラしょうゆの味のメリハリが
楽しい~です。韓国海苔やキムチと一緒にいただいてもGood!
飽きずに食べている私の朝の定番です。

P1110097.jpg

そして和風だしにも、韓国産の青唐辛子「プッコチュ」は相性いいですね。

素麺に暖かいつゆのかかった、にゅうめん。亭主はこれが大好き。
とろろこんぶを乗せて、韓国生活でも繰り返し食べました。
この日は冷蔵庫にあった竹輪も乗せて「青春の食卓」風に。

私は気分で、つゆにプッコチュを入れ、少し加熱をして辛味を出し、
湯がいた素麺にかけると、ちょっとエスニック風で美味しい~。
沖縄そばにコーレーグースを垂らすのと、よく似た食べ方です。
ちょっと辛めのつゆが、食欲をそそり汗も流れ、すっきりします。

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美肌効果があると、日本でブレイクしたプゴクッ。
干したらのスープですね。これにもプッコチュを入れます。
そして細めの乾麺を湯がき、プゴクッをかけて・・・
プッコチュ プゴ カルクッス(青唐辛子 北魚 うどん)の完成!
熱くて辛くて旨みがあって「シウォナダ~」と、うなる爽快感!

P1110173.jpg

さらに今が盛りの、新ニンニクをおろしてトッピング。
そんなにスタミナつけて、どうするの~?ってぐらい
全身がほてってくるスタミナ麺になりました。

P1110137.jpg

ある日の昼食・・・。
いや~前日、新大久保で食べたチヂミは悲しかった。大ハズレ。
翌日、ウチの冷蔵庫にあったイカゲソ、玉ねぎ、人参とプッコチュで
適当にチヂミを焼きました。1人リベンジ。
「ウマイやんけ~!」自画自賛!チヂミは気楽な料理です。
具材の相性を考えて、組み合わせるだけです。そして・・・
プッコチュを少し加えると、味が引き締まりますね。

写真はありませんが、ウチは昔ながらのソース焼きそばにも入れます。
キャベツや豚肉と一緒に、プッコチュを炒めると、
ビールにもよく合う、ガッチリおつまみにもなりますよ!

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こちらは以前紹介した、韓スタイルのジャガイモのキンピラ。
にんにく、しょうが、プッコチュの香りのトリオが何ともいえない
韓国のパンチャンです。

P1110174.jpg

プッコチュは、買って来たら洗って半分は冷蔵庫の野菜室へ。
残りはヘタを取り冷凍庫に保存します。コレ大事!

料理によって、生と冷凍のプッコチュを使い分けて、
最後まで美味しく上手にプッコチュを使い切っています。

冷凍は、プッコチュを刻んで保存してもいいですが、
凍ったまま包丁で切れるので、私は1本丸ごと冷凍保存しています。

タネ取りのポイントですが・・・
尖った先の方の1/3はタネがないので先に刻み、別の取ります。
残りを刻み、流水でタネを洗い流すと味が落ちるので、
刻んだプッコチュを、両手で包むようにして挟み、振ります。
するとタネだけが手のひらにつくので、手だけ洗うこと数回で、
味を落とさずキレイに、タネを外すことが出来ますよ~。
(他にタネ取りのいい方法があったら教えてください)

ジト~っと熱が体内にこもる梅雨から夏。
爽やかな辛さのプッコチュを使った料理で汗を流し、
シャキっと元気に過ごしたいです。

なんてんね・・・恥ずかしい~
ワタシただの辛いモノ好きなだけです^^

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