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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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雨ニモマケズ風ニモマケズ雪ニモ夏ノ暑サニモ負ケナイ♪長寿生マッコリ礼讃♪

先週の木曜日は、韓国ソウルで私にとっては、初のオフ会。
ジョンヒョンのススメ通り、マッコリの上澄みだけ飲んだせいか、
翌日は酒が残っていませんでした。
韓国の生マッコリで、二日酔いしたことがないですね~私は。

注釈することも無いですが、韓国でマッコリと言えば、
普通「生」マッコリです。自然発酵した炭酸が美味しい韓国の伝統酒。

焼肉には焼酎が定番の韓国ですが、初めから最後までマッコリを
私は飲みました。ちょっと前までの韓国では、ありえませんね。



まず焼肉店に、マッコリが置いてありませんでしたが、
最近のソウルはどこの店に行っても、マッコリを頼むと普通に出てきます。
相変わらず生ビールはありませんので、生マッコリで私は乾杯します。

しかもソウルでお馴染みの長寿生マッコリに限りません。
マッコリも種類がぐっと増えて、銘柄を選ぶ楽しさも増えてきました。

P1120153.jpg

しかしやはり、韓国ソウルのマッコリの顔と云ったら
ソウル濁酒製造協会の長寿生マッコリでしょうね~。
ソウル濁酒製造協会は1962年2月1日に設立された国内濁酒業界
最大、最古の濁酒製造業団体だそうです。

ホームページに書いてあります。

韓国人2人と日本人3人のオフ会でも、話題になりましたが、
この長寿生マッコリは、味が一定しないのが魅力です。

P1120154.jpg

ソウル濁酒製造協会に所属する6箇所の工場が、それぞれのエリアに
それぞれが製造したマッコリを流通させているので、同じソウル市内でも
エリアによってマッコリの味の差が出ます。工場が違うためです。

私たちが暮らしていた城北区から出て、外で長寿生マッコリを飲むと、
味がどうも違うぞと、ペットボトルのラベルを見て
「そうか~工場が違うぞ~」と、亭主が気づきました。
気づいてからは、ラベルを見て工場を確認するようになりましたね。

私たちが暮らしていた城北区では、道峰(ドボン)工場のマッコリが
買えましたが、味は今一つ。なぜか出かけた先で飲む、
恩平(ウンピョン)工場のマッコリが美味しかった記憶があります。

P1120155.jpg

しかし長寿生マッコリの味が一定しないのは、それだけではないようです。
私は韓国ソウルで、搬送の冷蔵・冷凍車を見たことがありません。

長寿生マッコリは、酵母菌が生きていて自然発酵しています。
工場から出荷されても、酵母菌がゲップをして炭酸を作り出しています。

それなのに、夏はガンガンお日様に照らされ、冬はビュービュー北風に晒され、
酵母菌もなかなかハードな活動を強いられる状況になっていますね~。

ああ~だから韓国の生マッコリは面白い!
飲むたびに「うん?」と、毎回驚かされます。しかも安い!
韓国そのものケンチャナヨ~な、ゆる~い長寿生マッコリ大好きです。

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