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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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顔の整形をして何が変わるのか?私も整形手術をして人生変えるか!?

もしも私が、黒木瞳そっくりの顔だったら?なんてステキ~~~♪
いやいや高島礼子の顔だったら?それとも鈴木京香の顔だったら?

なんて想像することは無いです。とっくに自分をわきまえていますから。


↑韓国SBSドラマ「シティーホール」現在BSジャパンでオンエア中

小学生の頃、宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」を観劇したあと、
「宝塚の衣装係になりたい」と、子供の私は母親に言いました。
宝塚のトップスターの榛名由梨、安奈淳には憧れましたが
私は宝塚のステージに立つ器量では無いと、子供心に判断して、
衣装係なら、憧れの宝塚歌劇団にも、私の居場所はあるかも?と
考えましたね~思慮深いというか、あきらめが早い子供。

ボリショイサーカスも母親が好きで、何回も見に行きましたが、
「お母さん、私はキップの係りになりたい」と
そこでも私は、とてもとても曲芸使いになれないと子供心に悟り、
それでもサーカスで働くにはどうしたらいいだろう~と、一人思い、
『そうだ!窓口の業務だったら出来るかもしれない!』と考えました。

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↑韓国ドラマ「シティーホール」主演のキム・ソナ今と昔

も・し・も小学生の私に母親が
「顔の整形手術をすれば、ステージに立つスターも夢でない!」と
あの時、娘に吹き込めば、娘はダンス、ボイストレーニングに励み、
宝塚音楽学校の受験を、試みたかも?しれませんね~。

顔は直せる!修正出来る!痛いのを我慢すれば、違う顔になれる!
韓国の子供たちは、まったく違う価値観で生きているのかもしれません。

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↑子供時代から思春期は、日本の東京で暮らしたキム・ソナ…


BSジャパンで放送中の韓国ドラマ「シティーホール」に主演の
キム・ソナの顔を見ながら、顔の整形手術について真面目に考えました。

オルラッタネリョッタ!さんは、キム・ソナの大ファンです。
彼女は日本で義務教育を受け、高校は新宿の東京韓国学校に通学し、
その後、渡米してと、彼女の顔を見ていると、あれこれ解説してくれます。

オルラッタネリョッタ!さんは【整形顔の壁】を超越して、
韓国の音楽、ドラマが楽しめる才能があるように思います。

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↑こんなキム・ソナの顔写真も普通に検索できます。

韓国の検索エンジンサイトで、俳優や歌手など有名人の名前のあとに、
졸업사진(卒業写真)、과거사진(過去写真)、성형(整形)と
入力して検索すると、彼らのお顔の履歴がザクザクと並びますね~。

オルラッタネリョッタ!さんは、何が気になるのか?
定期的に見回りをしては、ワーワーと昔から騒いでいます。趣味ですかね。

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↑2005年MBCドラマ「私の名前はキム・サムスン」

2005年頃、キム・ソナの過去の顔を知らなかった私は、韓国ドラマ
「私の名前はキム・サムスン」は、素直に楽しめましたね~。
いつ、どこで、何がきっかけで、踏み切ったのでしょうか~彼女は。

若かかりし頃、職場での雑談ですが、子供を持つ不安として
「男の子が生まれてバカだったら可哀想~」
「女の子が生まれてブスだったら可哀想~」なんて話になりました。
「女の子でブスだったら、必死で勉強するしか生きる道は無い」が結論。

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↑2009年SBSドラマ「太陽をのみ込め」のチソンも…

私は高校時代にすでに「5番の女」と男子に言われて、複雑な心境。
1973年から1985まで朝日放送で放映された、人気番組「プロポーズ大作戦」の
フィーリングカップル5vs5は、大学対抗形式の集団見合いが大人気でしたね。

1番は姉さん格のリーダー、2番はサブ、3番4番はカワイコちゃんと続き、
5番は決まって個性的なタイプや、笑いを取れるタイプが座る席でした。
つまり私は利口な女でもないし、可愛い女でもないと烙印が押された気持ち。

子供の頃と違い女子高校生になると、黙っていては、男子に相手にされない私。
可愛い同級生たちと集団でいると、男子から、気安く話しかけられても、5番の女。
まあそこで少しは頭を使わないと、一生彼氏も出来ないと考えたワケです~。

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↑韓国滞在中の2009年は何も知らず、ワイルド&クールなチソンに夢中。
字幕も無いのに私は、ドラマを最終回までソウルのウチで見ました。

自分で言うのも恥ずかしいですが、顔の整形手術をしないと
生きていけないほど、深刻な状況の顔立ちではありませんが、
多感な娘時代は、このままでは大変だ!と案じます。

ようするにモテナイ状況を打破するには、お洒落のセンスを磨き、
古い映画から新作の映画まで、週末は1人で映画館に通い恋愛の勉強、
読書にも没頭しました。もともと好きだったので、苦痛ではありません。

日々教則本の教え通り、若い娘は内面を磨く努力をしましたが…。
やはり現実は残酷ですね。どんなに気の利いた会話が出来ても、
美人や可愛い女の子の前では、刺身のつまです。脇役に過ぎませんでした。

ハイハイ仕方がない。しかし顔の整形手術する発想は最後まで無かったな~。

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↑鼻筋を直してアゴを削ったこと、私はゼンゼン知りませんでした。

そうか…そうだったのね…つい先日までBS日テレで放映中でしたが…
どうしても、チソンのアゴが気になって気になって…ドラマに入れません。
ワイルド&クールな男は、韓国のどこにでもいる顔の男でした。
あらためて見た韓国ドラマ「太陽をのみ込め」は、
まったく違う見方で観賞が出来ましたね。

顔を変えて悪いのか?率直に思いました…。
知らなかった私は、韓国ドラマを素直に楽しめました。
ただ役者が、お顔のお直しをした事を、知ってしまっただけです。

オルラッタネリョッタ!さんの気持ちの領域には、まだまだ修行がいります。
整形を施した顔の役者の演技に、なぜか…私は笑ってしまうのです。
笑っちゃって、シリアスな演技にもプップップッーと、噴出してしまいます。

真面目に観賞できる韓国ドラマを探すのが、大変な時代です。
オール役者、無修正顔の韓国ドラマがあったら、誰か教えてください。

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真面目に考えたら、えらく長くなってしまいました。
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