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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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韓国旅行~韓国生活~韓国企業に勤務する日本人社員の妻と韓国

100軒も隣りに住んでいる家の人は、普通は気にならない。
知らない家の人を、嫌いにも好きにもならない。知らないからだ。

しかし隣人は、隣りの家に住んでいる人は、どうしても気になる。
皿が1枚割れた音も、台所からの料理の匂いも漂って来るからだ。

20世紀が終わる頃、ウチの隣りに韓国人の女性が引っ越して来た。
気は強いが、人懐っこくて、親切で、料理が上手。
韓国に対して、偏見もなければ知識もない。無関心だった私。
私は、韓国人としてではなく、隣人として親しくなった。
次第に彼女とその同胞たちとも、親しく話をするようになった。

あきらかに考え方も、感じ方も日本人とは異なる。
韓国に興味を持った。日本に韓流ブームが到来する少し前の頃だ。

2001年、初めて韓国に行ってみた。人の話で聞く韓国とは違って見えた。
食事も買物もチムジルバンにも、私は夢中になった。

亭主は韓国のエンタメに夢中。映画、ドラマ、音楽に詳しくなっていった。
そして独学で韓国語の勉強を始め、ハングル文字が読めるようになった。
新大久保に行くと、ひらがなを覚え始めの子供のように、
私にハングル文字の看板を指して「あそこは美容院だ」と教えてくれる。

P1130294.jpg

そして2009年韓国ソウルに、暮らすことにした。
韓国生活の中で、韓国旅行とは韓国に対する見方が、私は変わった。
旅行と暮らすのでは、ずいぶん感じ方が違うと驚いたものだ。

韓国って何だろう~?少しモヤモヤと気持ちが霞んできたのは、この頃。

そして2011年、亭主は44歳で駐日韓国企業にお世話になることになった。
韓国旅行とも韓国生活とも違う、韓国とのつきあいが始まってしまった。
旅行とも暮らしとも違う、笑って済まなくなった韓国とのつきあい。

午前中、会社から亭主がメールをしてきた。
「今日、給料が振り込まれたから」またまた給料日が変わったらしい。
先月まで5日が給料日だったのが、突然の変更。
どうなっているのか、いつも突然で分からない。

韓国とのつきあいは、いつまで続くのだろうか~。

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