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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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釜山に行ったらミルミョン食べないとね~春夏秋冬(チュナチュドン)海雲台店♪

2011年8月~慶尚南道5泊6日の旅 8月26日金曜日 その49

韓国に行ったら、あれも食べたい!これも食べたい!
考えたらキリがないくらい、あれもこれも食べたいと夢に出てきそうです。

タイガイの韓国料理は、新大久保でも食べられるでしょう~!と言われても、
分かってくださる方は、分かっていただけるのですが…。

水が違う空気が違う、豚肉でも鶏肉でも大根でも白菜でもニンニクでも、
韓国と日本は、同じようで同じではありませんね~。
同じレシピで韓国料理を作っても、おのずと味は違ってきます。

釜山に行ったら「テジクッパとミルミョンは食べたいね~」と普段は、
いろいろ意見は食い違うのですが、これだけは2人で一致していました。



春夏秋冬(チュナチュドン)の海雲台(ヘウンデ)店に来ました~。

前日は西面(ソミョン)にある本店を、さんざん探し回ったのですが、
ちょっとした亭主のミステイクで、食べ損ねました。
(春夏秋冬の西面本店は釜山ナビに詳しい~です)

気を持ち直して、支店が海雲台にあると分かったので、
海雲台の海を見るついでに食べてみましょう~ということに。

ここ1~2年は、教育大前にある国際(クッチェ)ミルミョンがお気に入りですが、
いつもいつも同じ店のミルミョンでは芸がないので、
ちょっと気になっていた春夏秋冬へ、何が何でもとやってきたわけです。

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海雲台の海岸まで、5分も歩かない場所にあります。
海岸沿い独特の空気感のせいか、開放的な雰囲気の店です。

同じ慶尚南道の、海岸沿いの町を旅してきましたが、
釜山はニオイが違うヒトが違うと、私は感じてしまいました。
天気だけのせいじゃないと思います。
馬山、晋州、統営と比べて、釜山は街の透明感が違うような気持ちです。

釜山は国際貿易港として発展しているせいでしょうか、気のせいかな~
どんな人種でもどんな客層でも受け入れる懐の深さをいつも感じますね~。
私が暮らしている東京新宿も、そうですね。
中国人も韓国人も、ど~ん!と、いらっしゃい!みたいな包容力を感じます。

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念仏を唱えるように「釜山に行ったらミルミョン!」と唱えていた私たち。
惚れ惚れしますね~。ウットリしちゃいます。感無量だわ~。

釜山の乾いた風と明るい太陽。そして開放的な海辺の空気。
料理って料理の味だけではない。
食堂まるごと、人や街全体の雰囲気の味ってありますよね。
釜山の街にミルミョンって、すごく合っているとやっぱり思いました。

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ちなみにミルミョンは、日本の焼肉屋さんでもお馴染みの、
水冷麺とよく似ていますが、小麦を原料とした麺を使う
釜山エリアの郷土料理です。

期待通りの味でしたが、ただ赤いタテギの量がちょっと多すぎ。
せっかくのスープも麺も真っ赤に染まり、すべてはタテギの味に…。

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「なんかタテギが多すぎじゃないのかな~」なんて思いながら、
トイレに立ったら、地元のおばさんたちは、食べる前にスッカラで、
タテギを少し取り除いていました。
「ああ~やっぱりね~」と、私は思いましたね。
あの量では味がワケワカラナクなります。まあ好みですが…。

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ミルミョン5000ウォン
ピビンミルミョン5000ウォン 
ワン(王)マンドゥ4000ウォン
サリ(麺)1000ウォン 
ピビンサリ(混ぜ麺)2000ウォン

「おお~替え玉?が出来るんだ~太っ腹釜山だわ~」

ソウルの冷麺屋では、替え玉が出来る店を、私は知りませんが…
ここ春夏秋冬は、福岡に近いせい?トンコツラーメンの影響かしらね?
替え玉でしょうか~?大盛り?サリ(麺)が1000ウォンらしい~です。

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満足しました~。
釜山のミルミョンを食べて、さあ~これからどうする?

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