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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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ソウル明洞のスーパー銭湯チムジルバンで中国女と韓国女が全裸で怒りに震えた話

今回と次回の2回に分けて、韓国の汗蒸幕&チルジルバンの話を…^^
(書き出したらシリーズになってしまいました)

第1回目の韓国旅行で、1万円前後のオプション代金を支払ったかな~
物は試しと旅行社が斡旋する施設で、汗蒸幕(ハンジュンマク)を、
体験したことがあります。私は初めての経験で何の事情も知りませんでした。
1万円もするのだから、それ相当のサービスだろう~と信用していました。

しかしそこは、新大久保のルビーサウナより料金が高い割には、
アカスリも下手クソで、最後の最後には小さな部屋の閉じ込められて、
物品の押し売り。「買わない」とハッキリと、意思表示をしたら、
態度が豹変して鬼の形相に。この部屋からどうやって脱出するか…

本気で怖かったです。

何より私が困ったのは、着替えから各種入浴、サウナ、汗蒸幕、アカスリまで
すべて時間が決められて、裸のまま拘束され何一つ自由になりません。

それは、東映映画「女囚さそり」のワンシーンを彷彿させます。
知っています?梶芽衣子主演の大ヒットシリーズ。
手足を拘束された囚人(日本人)が、監視(韓国人)によって、
入浴もサウナもアカスリも管理されているようでした。
梶芽衣子が歌う「恨み節」が、流れてきそうな日本人観光客だらけのサウナ。

情けないし心細いし全裸で何をどう~訴えればいいか…ヤケクソ状態に。

旅行社に斡旋してもらうと、こういうことだったのね~と勉強。
あれはあれでいい経験になりましたね~。2度目はもちろんありません。

日本に帰国して、隣人の韓国人のキムさんに一部始終を報告しましたが、
怪訝な顔をして、私の話がまったく理解できません。してくれません。

観光とは関係ない韓国の人は、ソウルの日本人御用達の焼肉屋事情や、
日本人観光客が、バカ高い料金を支払って、不自由な思いをして
韓国伝統のサウナを体験していることは、以外と知りませんね。

ハンジュンマク

そして数年後、キムさんが完全帰国してからのことです。
キムさんはある日、中国から来た大事なお客様を接待することになり、
その中国人が、国から持って来たガイドブックに紹介してある
明洞の汗蒸幕に行きたがるので、一緒に同行することになりました。

どうやら話を聞くと、そこは私も行ったことがある汗蒸幕。
中国人観光客も、誘致している施設のようでした。要は観光客専用の店。

その時そこで、素っ裸で拘束された中国人と韓国人のキムさんは、
店の都合優先のシステムに承服できず、怒り心頭怒髪天を衝く状態だったと、
事後、口から泡を飛ばして、私に報告してくれました。

裸の中国人と韓国人が、怒りで震えている様子を想像して、私も震えました。

私が体験した話は怪訝な顔をして、キムさんに信用してもらえませんでしたが…
たしかにソウルには、中国人も韓国人も、本気で怒らせる汗蒸幕が存在します。

キムさんは、怒りに任せてドヤシつけた挙句、最後の最後の捨てゼリフは

「オマエたちは韓国の恥!」

啖呵を切って店を出てきたらしい~。そこの汗蒸幕は今も営業中と思います…。

つづく^^

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写真はお借りしました。

久しぶりに、梶芽衣子お姉さまの動画をYouTubeで見たのですが、
「やっぱ~いいわ~」オロナインH軟膏のCF覚えています?
女囚さそりは、全シリーズ私は見たと思いますが、なんかいいです。
知らない若い世代の皆様、お正月に見るに相応しい?作品ですよ^^
ワッタカッタ!さんオススメです。