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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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好き好き韓国のゴマ油♪オットゥギのコソハンチャムギルムとペクソルのチナンチャムギルム

ゴマ油と言ったら私は昔から「かどやの純正ごま油」。
子供の頃からの味で、ゴマ油は香ばしい~香りがする油と、私は
信じていました。東京で一人暮らしを始めて、自炊をするようになり、
「マルホンの太白胡麻油」を初めて使ってみて、驚きましたね。
こちらはゴマ油の旨みはしますが、香りがしないゴマ油です。

かどやかどや 缶
「かどやの純正ごま油」は、焙煎してから搾油したゴマ油。

マルホンマルホン 缶
「マルホンの太白胡麻油」は、焙煎せずに生のまま圧搾したゴマ油。


料理や好みによって使いわけます。日本は選択肢があって好い国です。

ちなみに「かどや」は、安政5年1858年創業。
「マルホン」こと竹本油脂は、享保10年1725年創業ですから、
どちらも老舗。日本のゴマ油にも、歴史と文化があります。


2000年の始めの頃ですね、韓国旅行を始めた頃からは、物珍しさもあり、
「市場」で「韓国産ゴマ」の油を、お土産に喜んで買っていました。
韓国の市場には、中国産のゴマ油の方が、圧倒的に多いことも知りました。

そして韓国で買った唐辛子やゴマ油で、韓国料理を作り始めた頃で、
私にとって買物も韓国料理も、一番面白かった時期でもありますね~。

P1150297.jpg

そしてそして、韓国で生活をするようになってからですが、
マートで売っているゴマ油も使うようになりました。
これは言葉通りに、生活のためです。

私が生活していた2009年4月~2010年7月は、マートで売っている
瓶詰めや缶詰のゴマ油は、製造こそ韓国ですが原料はすべて中国産。
意外とですが、韓国で口にしているモノは、中国産だったりします。

市場で絞って売っている、韓国産のゴマのゴマ油と比べてみましたが、
大量生産されたゴマ油も、味と香りに遜色はないと、私は感じました。
絞りたてが、断然香りが良いと思っていましたが、そうでもないです。

「な~んだ!韓国のゴマ油は、どれも香ばしい~わ~」

「韓国のゴマ油は濃くて美味しい~」と、韓国人は口を揃えて言いますが、
韓国製のゴマ油は焙煎が強く、香りが日本のゴマ油より強いという事です。
味は、まあ~両国とも大きく違いはないと感じますが、いかがでしょうか。


韓国で圧倒的なシェアを持つ、お馴染みのオットゥギのゴマ油。
これは新大久保の韓国スーパーでも、簡単に手に入ります。

韓国でゴマ油は、ニンニクや生姜、ネギなどと合わせて調味するため、
香り負けしないように?、どれもゴマの焙煎が深く濃いですが、
韓国で買ったペクソルのゴマ油は、それにも増して香りが強くてビックリ。

「なんだっなんだっ!このゴマ油は~パンチあるぞっ~!」

一缶使い終わったのですが、缶の底にはエキスが溜まっていたようで、
缶の油が少なくなるにつれ、どんどん色と香りが強くなって、
最後の一滴は、これでもかっ!って程の、ゴマ油の香りがしました…。
韓国のゴマ油もメーカーによって、味わいが違いますね~。


こちらは、韓国でシェア№1のオットゥギのゴマ油です。
缶の表記を、オルラッタネリョッタ!さんに、訳してもらいました。

P1150299.jpg

大韓民国一等代表ゴマ油

ACニールセン基準1990年から2010年、21年連続1位

オットゥギ

ゴマ100%

コソハン(香ばしい)
チャムギルム(ゴマ油)

使用が便利なワンタッチキャップ

OTTOGI SESAME OIL 500 ml(4,150Kcal)



オットゥギのゴマ油が良い理由

1.厳選したゴマだけを100%使用しています。

2.香ばしく炒ったゴマを3回ろ過して(圧搾)、
  精油しているので香ばしいながらも良質。

3.使用が便利な量を調節できる
  ワンタッチキャップを適用しています。

4.大韓民国の主婦が一番使用してる一等代表ゴマ油です。



そして焙煎が深くて、より香ばしい~ペクソルのゴマ油です。

P1150301.jpg

一度だけ絞った100%ゴマ油

ペクソル

ただ一度だけ絞って濃い香ばしい味!

チナン(濃い)チャムギルム(ゴマ油)

SESAME OIL

500ml(25℃,4130kcal)


ペクソル油 香ばしくて濃い理由

1.100%ゴマだけを使用し、
  たった1回だけ絞ったので香ばしい味が濃いです。

2.特許を受けた急速冷却方法で、製造し香ばしい味が
  そのままに生きています。

3.ゴマをキレイにしたあと、丁寧に長い間炒めて絞ったため
  香ばしい味が引き立ち ゴマ本来の味よく出ています。

国内最初の特許を獲得。
急速冷却工法(特許第179665号)

P1150305.jpg

私はナムルを、香りの強い韓国のゴマ油と、
同じく韓国の旨みのある塩だけで作ります。
ニンニクは最近、使わなくなりました。
(ネギを刻んで入れても、味が深くなって美味しい~)

ナムルは韓国の塩とゴマ油だけで、韓国本場の味が出来ますね~。
旨み調味料がなくても、野菜の味が引き立ち美味しい~です。
飲食店で食べるナムルが、どれだけ旨み調味料に頼っているか、
自分で作ると、すぐに違いが分かるようになりました。

また韓国に行ったら、違うメーカーのゴマ油も買ってみようと思います。
調味料全般に言えますが、油が違えば、
また味も変わり、料理は奥が深いです。

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