ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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  • 不安 (2012.05.30)
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不安

いつからとは言えませんが、ここしばらく体調が悪い日が続いていました。
私は、女性特有の年齢的な身体の変化「更年期障害」の始まりかと。

そしてまた今回、韓国旅行の後半から体調が悪くなり、昨日は病院へ。

「大学病院で膠原病の検査をしてください」



掛かりつけの医者の言葉に、私は思い当たる節もあり納得。
従妹が重度の膠原病の患者で、病気のことはある程度知っていました。
病院を出てスーパーに行って、いつも通り買物。私が不治の病の疑い?

話を聞いた夫は、昨夜は食事が喉を通りません。
朝も深刻な顔。なんか不安になるじゃ~ん。まだ検査もしていないのに。

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産まれて初めて書いていただいた紹介状を持って、朝の9時には受付に。

私は掛かりつけの医者に「予約は必要ですか?」と質問しましたが、
要らないとおっしゃるので、予約はしないでK応病院に向かうと…

平成24年の1月から「完全紹介予約制」になっていました。

P1180535.jpg

まず案内の係りから番号でお呼びしますと言われ、番号を持ってしばらく待ち、
順番がやっと来て「紹介状あるけど、予約はしていない」旨を伝えると、
また別のカウンターに行くように案内。

P1180538.jpg

そこでも同じ話をして、予約状況を調べてもらうこと数分。
今日は予約はいっぱいですが、待つことも出来るという話。

ただし今から待っても、診察と検査は午後。
しかも、どれだけ待つか分からないとういう事なので、
ここで予約をすることにしました。

予約はまた別の隣のカウンターなので、番号を持ってまた座って待ちます。

P1180539.jpg

待って書類を書いて待って話をして…そしてK応病院では…
「この紹介状の症状だと膠原病の検査は出来ません」らしい。
紹介状は封印されているので、私は内容は知ることが出来ません。

その足で掛かりつけの病院に行き、
昨日診ていただいた医者に事情を伝えると…

「これ見たら、膠原病だって分かるだろ!SLEって書いているだろ!」

先生~まだ検査はしていませんが、そんなにハッキリと言い切って言えるの?
私はSLEなんですか?そんなに興奮しないでください。

「もうK応には紹介状は書かない!」と、ご立腹。
そして、地域医療に従事している町医者の、
K応病院に対する評判を、あれこれ聞かされた私。

そんな病院に送り込まないでくださいよ先生。

トホホの気分のまま…あらたに書いていただいた紹介状を持って、
J子医科大学病院へGO!つまり病院のハシゴ。午前中だけで3つの病院。

もう帰って休みたい気持ちでしたが、また明日行くのが億劫なので。

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大学病院って、どこも広いのよね。どこが受付かしらね。

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病院案内図を見て、総合外来センターに行きました。
紹介状を見るなり「ここでは受け付けていません!」と、ぴしゃり。

そうそう毎日毎日、同じこと繰り返し繰り返し案内していると、
相手が体調が悪い患者さんって事、忘れてしまうのでしょうか?
私は膠原病の疑いがあると、昨日から気持ちも凹んでいるのに。

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また戻って案内された病棟へ行きました。

P1180543.jpg

掛かりつけの医者に、予約が要るのではないでしょうか?と、
私はまたまた確認しましたが「要らない」とおっしゃいました。

が、しかし、ここでも完全予約制。
直近で取れる予約は6月の下旬。世の中体調が悪い人が多いのね。

予約を入れて、やっとウチに帰りました。
意外と私元気かも?とても病気とは思えませんよね…

しかし検査は来月の下旬。大丈夫なんだろうか?

全身性エリテマトーデス(SLE:Systemic Lupus Erythematosus)は、
なんらかの原因で自分の細胞や組織に対して抗体ができ、
自分の体の細胞に対して免疫機能が攻撃するために、
多くの臓器で血管炎を起こす自己免疫性の病気。

難病らしい…。

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