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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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パク・ヨンハに捧げます!2003年SBS大型特別企画ドラマ「オールイン、올인」♪やっぱり、かつての大型カップルを思い出しますよね(´▽`)

TEXT BY オルラッタネリョッタ!


今回のテーマを語る上で、外すことができない人物がいます。
番組OST内で重要な位置を占める楽曲
「初めてのあの日のように、처음 그 날처럼」を歌ったパギョンハ氏です。
もう、多くは語りません。必要がありません。

ここで、敢えて、通常のパク・ヨンハでなく、パギョンハと記述したのかといえば、
当時、この曲が好きで、2004年くらいでしたか、大久保の出稼ぎ料理補助の
オバチャン(日本語能力ゼロ、本人も日本語習う意志なし)に
その気持ちを伝えようとしたところ、全然通じず、ゆっくり彼の名前を言ったところ
「ア~、パギョンハ?」と返された苦い思い出があるからです。
当時は、韓国語のリエゾン的な法則を理解していなかったところから起きた出来事ではありますが、
韓国語の奥深さを身をもって体験させていただきました。

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この曲、Yarz(ヤーズ)の歌う「初めてが最後のように、처음이 마지막처럼」も大好きでした。
主役の2人が、比較的にHAPPYな時に、流れていた記憶が…

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前置きが長くなりまして、スミマセン。
正直、先ほどまでは、2003年SBSドラマ「オールイン」で
子役特集をUPするつもりでしたが、ビョン様とソン・ヘギョの2人を見てたら、
突然の企画変更を思いつきまして…。
だって、子役というには、チン・グもハン・ジミンもすっかり大きかったし、
今もそれなりに活躍してるのも、わかりきったことだし…

もちろん、読者の皆様なら、ロケ地の済州島もきっと、行かれたことと思います。
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僕らは、このドラマも隣人のキム姐さんの家で見ていました。
ストーリーは、ほとんど飛んでいますが、
「オールイン」は、イナ(イ・ビョンホン扮)とスヨン(ソン・ヘギョ扮)による
キスシーンの数々が印象的でしたね~。
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※ドラマの最初の方のキスシーンと中盤以降のキスシーンの質が余りにも異なったので、
僕は、この2人はプライベートでもデキタなと思いました。
(因みに、「デキタ関係」、韓国語では、クロッコ クロン サイ【그렇고 그런 사이】といいます。)

当時、僕、ドラマには興味がある一方、芸能ネタには余り関心がありませんでした。
それだからこそ、今更、当時のことを調べてみると、これ、以外に面白いですね。
付き合ってた頃の2人の写真見ても、
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※左のソン・ヘギョ、幸せ太りですね。ビョン様の隣は、96年ミスコリア1位で
ビョン様とは血縁関係がないと囁かれている妹のイ・ウニ。
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※下の3枚は、ビョン様の妹も同行したLA旅行の記念写真です。

当時の韓国人によるインターネットの書き込みを読んでも、オモロイです。
シロウトなりに2人の破局原因を以下のように分析してて、
詳しく眺めていると、大雑把では、4種類ほどに分類できます。
①ドラマ宣伝戦略
「オールイン」の放送中に交際が発覚し、ソン・ヘギョが、
次の2004年KBSドラマ「フルハウス」の放送直前に、両者が別れたから。
②ざまあみろ!
これは、ソン・ヘギョの男性ファンに多いタイプで、
「若い彼女が、あんなジイさんとうまくやれるわけがないだろう。」
③当然?
これは、チョット引いた人々の意見だと思いますが、
「あのカップルは、長く持たないと思っていたわ。」
④三角関係
2004年KBSドラマ「フルハウス」での共演者、歌手ピを見つめる
ソン・ヘギョの目が怪しい。これは、三角関係でもつれたせいだ。

実際、どうだったのかは、定かでないですが、
余りにも突拍子もない噂は除外して、僕の個人的な意見は、
ビョン様が2004年6月18日にインチョン空港で簡単な囲み取材を受けたときの
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双方の「結婚観の違い」というのが、正解に近いと思ってます。

いろいろ調べてみると、ビョン様の養母って人が(下左)、
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どうも占い好きで、信頼する占い師に2人の結婚時期を訪ねたところ、
「2004年の春がよろしい」とかなんとか言われて、
そんなに早く結婚するつもりがないソン・ヘギョが慌てて、
2人の関係に気まずい雰囲気が流れたのでは?と僕は、想像してます。

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※因みに、先月末、SBSの特番で、ビョン様の実父の写真が公表されました。
ビョン様によれば、実父は、14年前に亡くなり、生前、ハリウッド映画が大好きだったそうです。

破局して5年後の2009年。映画「コウモリ、박쥐」の業界関係者試写会の会場で、
両者は異常接近することに。それぞれ、どんな気持ちだったんだろうな~?
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どっちにしろ、今となっては、どうでもいいことですが、
exジョカノのソン・ヘギョ(1982年2月26日生)と今の嫁さん、イ・ミンジョン(1982年2月16生)が、
同い年で、かつ、占い師がいう相性のいい「酉年」ならば、
個人的には、「オールイン」に対する思い入れもあり、
このカップルにゴールインして欲しかったな~。

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