ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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済州島~何がそんなにブロガーを慌てさせたのか!?黒豚焼肉の晩餐「30年伝統オソン土俗(トソク)飲食店」で♪

私は数えたことがありませんから、これが何回目の韓国旅行か分かりません。

私は、韓国のこと知っているとも言えるし、何も分かっていないとも言えます。
ただ懲りもせずに飽きもしないで、何回も韓国を訪ねたくなるのはどうしてだろう~?

今回の旅はブロガー招待という、韓国旅行としては初めての経験でしたが、
悪くないです。むしろ仲間が居て可笑しかったですね。いろいろ振り返ると。

今、記事を書くために写真をアップしながら、思い出し笑いをしてしまいました。

パワーチャージの旅 in 済州 2泊3日の2日目の夜は、済州島で食べる黒豚。
ソウルの店でも、済州島の黒豚を出す店はありますが、済州島で食べるのは私は初めて!



バスが店の前に到着すると、おやおや~黒豚ではなくて太刀魚!?

黒豚がジュージュー焼けるイメージで期待していたのは、私だけではなかったみたい。
バスが到着した時の、seoulmikiさんの慌てぶりが!!
そうか~韓国に6年も暮らしても、まだ慌てることがあるのか!と、
ここで変に感心しました。だから韓国から目が離せないのかも私たち・・・。

オソン土俗飲食店 ぶ厚い済州黒豚でお腹いっぱいの店!<カラフル済州の旅>

その時の記事はこちら。

P1000968.jpg

黒豚の店へは太刀魚の店から入ります。黒豚と太刀魚、肉と魚、済州島の名物同士、
くっつけた店というわけ。店主にも都合良いし、観光客にも都合良いですね。
ギリギリまで迷えるし。グループで意見が割れても、店の前でどっちにしようかな~なんてね。

早速、これはブログネタとブロガーは写真を撮り、ひと呼吸あって店内に入ると・・・

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「わっ分厚い」サムギョプサル(三枚肉)ではなくオギョプサル(五枚肉)だ~!
鉄板の上には、もうすでに黒豚が鎮座していました~。皮の刻印は、黒豚の証明です。

しかしちょっと待った~~~!早っ!早すぎるでしょっ!
慌てましたね。私たちブロガーの旅ですから。写真写真!

韓国の店が料理を出すのが早いことは、知っていますが、今回は団体旅行。
人数も注文も確定して、予約も入っていたのでしょう~。
バスが到着するやいなや、店の人が客が座るのも待たずに、豚肉を焼き始めました~。

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歩く時はコンテジ、料理はミラーレスと、今回の旅ではカメラを使い分けていた私。

カメラは、被写体によってモードを変えるのですが、ああ~間に合わない!?
シャッターチャンスを逃がしては困る!と、このあたりはバタバタで写真を撮りました。

まあ~写真の色は変ですが、焼けている肉とパンチャン(おかず)を何とか撮り・・・。

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カメラから目を離し、顔を上げると・・・これは変!?変でしょっ!

団体旅行なのに、まだ全員着席もしていないのに、すでに黒豚だけが鉄板に座っている!?
これが日本のお堅い団体さんだったら、速攻クレームです。

全員揃い、幹事さん主催者さまの挨拶があって、おもむろに乾杯!
そして焼き物へと流れるのが、日本の店での団体旅行の通常の流れですが・・・

おばちゃんは、さっさと肉を乗せて満足そう~ですが、
seoulmikiさんは、ショルダーバッグを提げたまま撮影。カバンを下ろす隙も与えない!?
豊年満作さんは、リュックを背負ったまま肉を返しています。どうしたの?

私たちブロガーが、いきなりどんだけ慌てたか・・・韓国旅行は、これだからやめられません。

チェジュ島名物 黒豚を食べる オソントソク飲食店

その時の豊年満作さんの記事

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乾杯!

ちょっと残念だったのは、参加者の一人が体調を崩してしまいドライバーさんが、
具合が悪い一人を先にホテルに送るため、全員が揃わなかったことです。

体調を崩したのは、出された料理を全部食べないと!と、頑張ったせいでした。
うっかりしていました。中国もですが、韓国も料理は残してもOK!の食文化だと、
教えてあげれば良かった・・・そんなに頑張って食べていたとは気づかず・・・ごめんね。

翌朝には元気になっていたので良かったです。
韓国旅行~くれぐれも、食べ過ぎ飲み過ぎには注意しましょう~。自戒を込めて。

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大勢で肉をつつくのは良いですね~。でもしかし、このメンバーと顔を合わせたのは前日。
馴染みのブロガーさんもいましたが、他の皆さんは初対面です。
にもかかわらず、もうすでに焼肉を一緒に食べてもケンチャナヨ~な仲!?

わずか二日で、妙~な一体感が生まれたのは済州島の旅だからでしょうか。

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おばちゃんが焼き物は見てくれますので、楽チン。
一汗流したあとですから、ビールが美味しい~。パンチャンも旨い!
飲んで、しゃべって、肉が焼けるのを待つだけ。

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香ばしく焼けました!明日に備えてパワーチャージします!

焼けた肉は、鉄板の中央で温まっている、イワシの塩辛で作ったメルッチョを、
付けて食べるのが済州島のスタイル。慣れると、これがヤミツキですが、
魚の臭みが気になる方のために、塩とゴマ油の用意もありました。

P1010073.jpg

ただひたすら口を揃えて「美味しい」「美味しい」「美味しい」と、連呼するブロガー。
玉ねぎも美味しかったですね。ペロっと食べてふた皿目を追加しました~。

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チゲも美味しい~。いきなりの直スッカラでも平気!?

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食事のあとは、ホテルのワインパーティーの参加があるので・・・と、
南波さんは心配そうでしたが、やはりマッコリも飲みたい私たち。

コプテギスル。アワかヒエ、どちらか不明ですが雑穀のマッコリを飲んで・・・

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そしてここはやっぱり韓国唯一火山岩盤水で出来た合成酒「ハルラサン」。

韓国焼酎もいきますか!このあとホテルのワインが待ってますが・・・。
豚肉にはやっぱり韓国焼酎~!「合う合う!」

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初日の夜の食事も美味しかったですが、2日目の夜の食事も負けず劣らず美味しくて、
済州島の郷土料理をたっぷり満喫した夕食になりました~。

そして宴もたけなわですが・・・

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さっこれから腰を据えて飲みたいところですが、このあとも私たちには予定が。
済州島で一番とも言われるリゾートホテルの、夜の催しものに出席します。

このあとホテルまで、そう遠いとは感じませんでした。
おそらく中文リゾートからもタクシーで来れる距離ではないでしょうか。たぶん。
歩いたのとアルコールが回ったので、ちょっと自信がありませんが。

オソン土俗(トソク)飲食店(오성토속음식점)

主なメニューは・・・
太刀魚(カルチ)料理、トゥッペギ(鍋)、黒豚(フクッテジ)、
オブンジャク トゥッペギ(トコブシの鍋)、チョンボク トゥッペギ(あわびの鍋)など。

西帰浦市穡達洞2507-1 (제주특별자치도 서귀포시 색달동 2507-1)

TEL 064-739-3120

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