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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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韓国芸能情報よもやま話♪ その1

TEXT BY オルラッタネリョッタ!


芸能人Xファイルの振り返りでは、もう30人近くの芸能人を紹介してまいりました。
2004年に作成され、2005年に世間に流出したこのファイルの正式名称は、
“広告モデルのデータベース構築のため、社外専門家へのディープなインタビューを
行なった結果報告書”という長いタイトル。
サムソングループ系列社の広告代理店“第一企画”の調査部門が
作成したことになっていますが、
これまでの僕の感覚では、代理店が作成しただけあって、
詳細なレポートであるとは感じましたが、
芸能事務所や政治的な何らかの力が作用しているのか、
タレントによっては非常に甘く、つまらないリポートも多いとも感じてます。

ですので、面白くないタレントやXファイル以後のタレントに関しては、
韓国のネット上でまことしやかに語られている芸能界のウワサを
今後、ご紹介していきたいと思います。
直訳すると意味不明な文章が多いので、
自分なりに調べて、読みやすいように肉付けはしました。
荒唐無稽なものが多く、すでにご存知のおはなしもあるとは思いますが、
80年代を中心に注目されていた雑誌「噂の眞相」の感覚で
ご一読くだされば幸いです。


☆女優K関連の昔のウワサ

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○女優K(1971年3月2日生)の母方の叔母は
結婚仲介屋(職業ではないが、成功報酬を得る)で、評判はとても悪い。

○女優K(1971年3月2日生)は最初の結婚前、新世界百貨店(現在はグループ副会長)の
チョン・ヨンジン(鄭溶鎭、1968年9月19日生)を引っ掛けようと、
しつこく彼の好きなクラッシクコンサートに顔を出し、ストーカーのように付きまとった。
結局、成功して結婚を果たしたが、韓国全国民が知っている寂しい結果に終わった。

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※95年結婚、2003年離婚。8年6ヶ月の結婚生活でした。

新世界一家は嫁の女優Kをかなり疎ましく思っていた。
サムソン系は保守的な家柄で、天真爛漫なKを許すことができなかったそうだ。
何かにケチをつけて、どんな手段を使っても、嫁を追い出そうと、
某男性タレントに依頼して、“女優K追い出し作戦”を計画した。
そのタレントがまさに、チ・ジニ(1971年6月24日生)。
女優Kを誘惑することに成功した彼は、ある日、女優K所有の乗用車で、
ハンガン(漢江)のほとりに彼女を連れ出し、
スキャンダルになったことがあったが、これも新世界の陰謀だった。
チョン・ヨンジンと女優Kの離婚が正式に発表されるや、
あせったチ・ジニは大慌てで、広告のグラフィックデザイナー、イ・スヨン氏と結婚した。

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※2004年の結婚式で、司会には親友のファン・ジョンミンが。
ネット情報では、この女性は無名でカメラマン時代のチ・ジニを振った後、
彼が売れてから、再び近づいたという情報も。

○女優Kと俳優チョン・ジョンミョン(千正明、1980年11月29日生)が、
最初に会ったのは2005年11月。
当時チョン・ジョンミョンは、パク・チュンフンと一緒に、
2006年映画「強敵、강적」の撮影に入っており、
2人が、撮影中にカンナムの飲み屋で酒を飲んでいるところ、
別のテーブルで飲んでいたのは、女優K、
女優Kの所属事務所社長でレズビアン疑惑のあるクォン・ジニョン、
そして映画社“ポム”(スキャンダル、甘い人生等制作)のオ・ジョンワン社長。
自然とこの2つのグループが一緒に飲むようになったのをきっかけに、
女優Kとチョン・ジョンミョンは意気投合して、そういう関係に発展。
その後、チョン・ジョンミョンはソウル・清潭洞(チョンダムドン)にある
女優Kのデザイナーズマンションに同棲するかのように入り浸っていた。
毎回のSEXは基本。
2006年KBSドラマ「グッバイ・ソロ、굿바이 솔로」撮影の間、
チョン・ジョンミョンは夜通しの一戦で、撮影に遅刻するなど、疲労困憊の様子だった。
その後、2006年映画「海辺の女、해변의 여인」の撮影に入った女優Kは、
チョン・ジョンミョンに別れを切り出し、彼は廃人状態に。
しかし、別れを切り出したはずの女優Kは、別れた数ヶ月後、
チョン・ジョンミョンに泣きついて復縁を要求し、再び付き合い始めたらしい。
2006年MBCドラマ「キツネちゃん、何してる?、여우야 뭐하니」で
彼が主演に抜擢されたのも、女優Kの強力な推薦があったから。
女優Kの所属事務所社長はMBC関係者に、
「チョン・ジョンミョンはもうすぐウチの事務所に来るからヨロシク」と語っていた。

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○女優Kはチョン・ジョンミョンと同棲生活を続けながらも、
当時、新世代スターとして人気を得ていたカン・ジファン(1977年3月20日生)とも
デートを重ね、肉体関係を持っていた。
2006年SBSドラマ「春の日、봄날」の撮影では、
チョ・インソン(趙寅成、1981年7月28日 生)とカン・ジファン、同時に交際していた。
2006年映画「海辺の女、해변의 여인」の撮影では、
出演者同士の仲の良さが報じられていたが、
実は、お盛んな女優Kに対して、共演者のキム・スンウやソン・ソンミらは、
悪感情を持っていたようだ。
女優Kは、確かに演技力はあるのだが、共演者と息を合わせる演技ができず、
自分だけの演技を考えるスタンドプレー的な行動に、他の共演者は辟易したとのこと。

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○2005年12月、女優Kがタイレノール(解熱剤)の過剰摂取のため、
病院に緊急搬送されたことがあるが、
これは女優Kが元旦那チョン・ヨンジンとキム・テヒの結婚をダメにするための
自作自演劇とのウワサが出回っている。

○別のウワサでは、女優Kの家を訪ねた彼女の母親。
若い男(チョン・ジョンミョン)と堕落した生活をする娘を目の当たりにして、
「なんで、お前はこんな生き方しかできないんだ?」等の罵詈雑言。
これを聞かされた女優Kが、発作的に母親とチョン・ジョンミョンの目の前で
タイレノール1瓶を飲み干したとする説。
卒倒した女優Kは、友人のファッションデザイナー、チ・チュニの
彼氏が経営する病院に運ばれたとするもの。

○また、女優Kは、新世界から追い出された後、定期的に
「新世界よ~、滅亡しろ~」と呪いの儀式を真面目にしているというウワサも。



☆女優L関連の昔のウワサ

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○英語はできないが、日本語はうまい。
カンナムでテンプロ
(텐프로、ホステス全体の上位10%の美女が勤務する高級ルームサロンの意)を
経営する社長が日本に進出して韓国クラブorキャバクラを始めたのだが、
そこにエース級のホステスとして送り込まれたのがデビュー前の女優L。

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※カンナムのテンプロ(※韓国語で10%の意)に勤務する女性。
 写真はルームサロンマニアの韓国人ブロガーさんから拝借。

日本で4年間、その韓国クラブorキャバクラに在籍したのだが、
2007年MBCドラマ「太王四神記、태왕사신기」を企画中で、
日本での出資依頼を目的に来日中のキム・ジョンハク監督がその店を訪問。
彼女をとても気に入った監督は、Lをドラマにキャスティング。
ところが、ホステスを女優に仕立て上げることはイメージが悪すぎるので、
アメリカの某アートスクールに願書を提出して、
あたかも彼女が在学中のような偽装工作を行い、
“彼女はアメリカ帰り”というイメージを急ごしらえに作り上げた。
アメリカのアートスクール在学中の学生の間で、Lを知る者はおらず、
彼女に関する、卒業写真や過去の写真はほとんど存在せず、あまりに不自然。
父母がアメリカ在住という情報も全部嘘。

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