ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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鼻毛が長~く伸びそう~なホーチミン♪礼拝に行くのも命がけ!サイゴン大教会(聖母マリア教会)へ

ホーチミン到着後、朝の散歩は市内のメインストリート、
ドンコイ通りを歩いて、サイゴン大教会(聖母マリア教会)へ行きつきました。
ドンコイ通りは、端から端まで歩いても1キロあるかないかの距離です。

サイゴン大教会(聖母マリア教会)と並ぶように、中央郵便局がありますが、
まずは、こちらサイゴン大教会(聖母マリア教会)から眺めます。



韓国の明洞聖堂に似ていますね・・・。そっちに話をふる?

ベトナムのサイゴン大教会(聖母マリア教会)も、韓国の明洞聖堂も、
同じ時代にフランスによって建てられたネオゴシック建築なので、その姿はよく似ています。

P1040844.jpg

中央郵便局サイドから見ると、教会の奥行きは長く、巨大な煉瓦作りの建物だとわかります。

私が韓国で見慣れたソウルの明洞聖堂は、1892年着工1898年完成。
フランス人の神父が設計、監督。韓国では初めて煉瓦で作られたカトリック教会。
ゴシック様式の特徴として、本堂にアーチ形の窓、その上に小尖塔が見られます。

そしてこちらホーチミン市民の心の拠り所、サイゴン大教会(聖母マリア教会)は、
フランスの植民地時代の1863年着工1880年完成のカトリック教会。

同じくゴシック様式の特徴がみられますが、サイゴン大教会(聖母マリア教会)は、
教会の建材、煉瓦と、資材のすべてを、本国フランスから運んで作られています。

なるほどね~南国の太陽の光線のせいだけではなかったのですね。
教会の煉瓦の色合いが、ヨーロッパで見た教会の壁の色を思わせます。
写真では分かりづらいかもしれませんが、煉瓦の色が134年経った今でも鮮やかでした。

時間が早かったので、あとで教会の中へ入るつもりが・・・忘れました。
見学できる時間は  08:00~10:30 と15:00~16:00 です。

P1040838.jpg

しかし教会の中へ入るにも、近づくにしても、この交通量、ハンパではありません。

P1040839.jpg

横断歩道があることはありますが、信号がついているわけではなく、
地下道でもあればと思いましたが、これでは信者のみなさん、礼拝に行くにも命がけ。

P1040842.jpg

朝の7時代、教会の左手からバイクと車が、ワンワンとエンジンを吹かせて走って来ます。
そして私の右手方面からも、一応道路を渡ろうとしていた私の前を、ブンブン走りすぎます。

マリア様、私は渡れません・・・。

P1040835.jpg

ドンコイ通りの端に立っていた私ですが、教会を背にして、
つまり振り返ると、バイクはドンコイ通りを走る抜けて行きます。

P1040837.jpg

ひゃ~すごい!これが朝の時間だけではなく、一日中です。
東京以上に、鼻毛が伸びそうな街です!!

P1040833.jpg

客待ちのバイクタクシーのお兄さん。一度、命がけで、乗ってみる!?

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