ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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東京御徒町 韓国家庭料理の店「ハンヤン」でサムギョプサルとプデチゲで忘年会♪

会社の帰り同僚や上司を気楽に誘って、ある意味、誘う人を選ばない、無難でそこそこの、
駅チカのチェーン店とは違い、誘う人を選ばないといけない店も、一方ではあります。

私はどちらかというと後者、人を見て、誘わないといけない店に好んで行きたいタイプ。

その昔、会社員の時代、慶応ボーイで趣味の良い写真家の方に神楽坂でご馳走になり、
「二軒目のお誘いしたいのですが・・・」と、恐る恐る提案していただいた二軒目の店が、
まさに誘う人を選ぶ店でした。味は良いですが年老いたお婆さんが1人切り盛りしていて、
神楽坂のこんな場所にこんな店!?と驚くようなボロい雰囲気と物陰のロケーションの店。
あの夜は最高の接待をしていただきました。そう~接待されるような時代もありました。
現在、店は消えましたが、思い出は今も残っています。



御徒町駅から歩くと7~8分?もっと近いのかもしれませんが、
繁華街の外れにポツンとある韓国家庭料理の店ハンヤンに到着です。

そもそも客が店を選んでいるのではないのかも?
この類の店は、店が客を選んでいるのかもしれません。

店が発する磁場のエネルギーを感じ、その磁場を感じることが出来る人だけが集まります。
魂と精神と肉体を浄化する強烈な磁場、選ばれた人だけが感じるゼロ磁場へ。

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年の瀬、見えない特殊な電流に反応して引き寄せられた、S極とN極が大喜びです!!

都内の韓国企業に勤務するエリート会社員の方が、オフの日にプライベートな友人たち、
韓国人の男たちと集まる店と聞いて、私は目が輝きましたが、
でもしかし・・・と言葉が濁り、ここから先は行間で理解し、私は是非にもとお願いして、
暮れの忘年会の開催となりました。そう~誰でもはお誘いできない店かも?

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奥の厨房では、釜山出身のアジュンマが、ひとり忙しく宴会の準備をしていました。
人手が足りないので、そこはガッテンだ~と客が生ビールを注ぎます。
忙しい店では、客が料理を運び、酒の準備をするのは当たり前のことですが・・・
私は親子とおしゃべりに夢中~全部やらせてしまってスミマセン。

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韓国というキーワードつながりの日本人と韓国人の仲間です。
人と人のつながりが国と国のつながりになりますように乾杯!

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小学生はコーラで乾杯!
いつか彼のブログ、韓国旅行記が読める日も近いかも!?
おばちゃん楽しみにしているからね~。

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サムギョプサルパーティーの始まりです!食べても食べても肉が減らない幸せ~!
味の良い豚の三枚肉が、いつのまにかまた皿に盛られています!


金、土曜日は千円食べ放題


私、途中までまったく気づいていませんでした。お腹いっぱい千円で食べ放題でした。
店はとっ散らかり、気の利いたサービスは期待できませんが、味は良し財布に優しい店。

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韓国らしい~店だな~なんて、よく食べよく飲み、そしてよくしゃべりました。

同席させていただいた満作さんのブログ「どうする満作!?」に、
店の雰囲気、様子は詳しいので、気になる方はそちらもご覧ください。

金、土はサムギョプサル千円で食べ放題 御徒町 漢陽(ハンヤン)

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美味しいお肉が食べても食べても皿から減らないし、お肉を巻いて食べる野菜も、
このとおりフレッシュ!しかもお代わり1回までとか~お代わりは有料~とか、
ケチくさいルールは、ここで無し!お客のマナーもありますが、
野菜もキムチも基本サービスが、韓国式。キムチが有料なんて~と嘆く韓国人は多いです。

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韓国と違い日本は、物価が高いし(最近は韓国も高い)、家賃も高い、人件費だって高いと、
キムチ有料の理由を説明されますが、韓流ブームに乗ってガッポリ稼ぎ、仕事のあとは、
店の若いアルバイトさんを誘って、おしゃれな店で高いシャンペンを飲んでいる・・・
なんて知ると・・・
今更、韓流ブームが終わった~店は不景気だ~とおっしゃられても、当惑します。
基本に戻り、美味しい韓国料理をご提供されれば・・・なんて意地悪にも感じる私です。

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焼肉のあとは鍋、プデチゲも注文!これもまたボリュームたっぷりで味良しでした。

料理が美味しく、情がある店には、多少~わかりづらい場所でも、サービスが行き届かなくても、
その類のお客が嗅ぎつけて集まります。磁場に引き寄せられるのです。お帰りの時間には満席に。

2014年最後の忘年会、韓国料理の締めに相応しい韓国料理の店ハンヤンでした。
記事を見た皆様にお願いですが、店に過度な期待はしないでください。
アジュンマが忙しそうだったら、ビールや焼酎は冷蔵庫からご自分でお出しください。

いろいろ行き届かないことはありますが、しかしハンヤンには、
最近流行りの韓国の店で忘れられている、韓国らしさがあります。




韓国家庭料理 漢陽 ハンヤン
〒110-0016 東京都台東区台東3-21-5
TEL 03-3831-8785
東京メトロ仲御徒町駅徒歩約5分




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そして最後に、幹事さまお疲れ様でした~そして楽しかったです!
2015年もよろしくお願いします。

さて今日は大晦日。これから朝ごはんの支度、そしてお正月の準備と頑張ります!
年末年始欝(主婦はみなさんそうかも)でしたが、料理がんばります!

読者の皆様も良いお年を^^