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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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NAVER地図を使ってルート検索の釜山の旅~そこには心臓破りの坂と168段の階段が待っていました!

ホテルにチェックインして部屋に荷物を置き、歯磨きをしたら出かけました。



東京から釜山に到着して、先ず感じたのは「思ったほど寒くない」。
この年末年始を韓国ソウルで過ごした方の情報では、かなり寒さが厳しいと聞きましたが、
釜山はソウルより南のせいか、体感する寒さは東京並み程度にしか感じませんでした。

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釜山の西面(そみょん)から路線バス103に乗って移動します。
釜山は寒くはないと感じていましたが、やはりバス停に立ってしばらくバスを待つと、
寒さがじんわりと足元から伝わってきます。早くバス来ないかな~。

バス停の案内をみると、停留所の2つ前までバスは来ているようです。
バスがこちらに向かっているのが、確実に分かる韓国のバス停。

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ホテルからお目当ての店まで案内してくれるのは、NAVERの地図。
NAVERのルート検索を使いこなすと、韓国の旅はラクラクです。

「NAVER地図、네이버지도」で、スムーズに韓国旅行を楽しむ方法♪  

ご参考にしてください。外国語は道具と、オルネリョ!さんは申しております。使わないと!

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韓国の旅の移動は、やっぱりバスだな。旅の臨場感がタクシーとは、はるかに違います。
1つのバス停に複数の路線バスが停車しますが、バスを待つ乗客は、誰も整列しません。
自分が乗りたいバスが来るのを、じっと目を凝らして待ち乗りたいバスが近づいて来たら・・・

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バスに向かって走ります。我先と人混みをかき分け、押し倒しても走ります。
もたもたしていたら、バスは完全に停車しないので、走り去って行きます。

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揺れる揺れるバスは走る走る。
ガタゴトガタゴトと、ああ~韓国に来た来た~という実感がお尻から伝わってきます。

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バス移動の面白さは、タクシーと違い、行きたい場所へまっすぐには行きません
西面から釜山駅方面へ行くのに、途中から脇道へそれ、住宅街を走って迂回して到着。

ここ、どこだろう?バス停は「チョリャン地区隊(交番)」と書いてあります。
NAVERの案内によれば、バス停の先二手に分かれた右の斜面を、ず~っと登ります。

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写真ではわかりづらいかと思いますが、これがかなりの傾斜。釜山は坂の街ですからね・・・。
ダウンコートは、たまらず途中で脱ぎました。ハーハーヒーヒーゼイゼイの上り坂です。

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坂道を上がってほっとすると、まさかの階段。これがとんでもない急な傾斜の階段です。

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上から人が下ってきていますが、階段の先が見えないほどの長さ。
階段には、168階段という名前がついていました。おいおい168も上りますか・・・。

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一歩一歩階段を進むと、眼下には釜山の夜景が見えてきました。
この階段の両脇には、民家がびっしり並んでいます。
どこを見ても、車が入る道路はありません。住人は、この階段を毎日上り下り!?
釜山の人の暮らしを垣間見ながら、えっちらこっちら上ります。

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韓国旅行、初日の出だしから、いきなりのトップギアです。
NAVERの検索ルートは、旅人に容赦ありません。

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虹色に輝くのは昨年5月に開通した釜山港大橋。
その手前には釜山駅が見えています。

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釜山に、こんな景色があるなんて、初めて知りました。
観光地から見える夜景とは違い、暮らしが見える釜山の夜景です。

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ここまで坂を上り、階段を上ってきたのは、夜景を見るためではありません。
夜景はついで、たまたまついてきたご褒美!?

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階段を上がりきった左前方にある店。ここが私たちが目指した店です。
事前情報によると、店は60歳以上のハルモニだけで、切り盛りしているとか。
高齢な方もいらっしゃるらしいので、果たして営業しているか心配でした。

良かった~店には灯りがついていました〜ひと安心です。


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