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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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岡崎京子展「戦場のガールズ・ライフ」をみました!

いつでも25歳の私に戻れる時間を届けてくれる漫画本。
岡崎京子著「バージン」「pink」「退屈が大好き」。



25歳の私は、東京・吉祥寺の小さなアパートで一人暮らしをしていました。
家賃を払い、月々の光熱費を差し引くと、わずかな生活費しか手元には残りません。
漫画本の一冊買うのも、書店で給料日までの日数を考えて、しばらく迷うようなお財布事情。
私の25歳は甘く痛かった時代。あれからもう何回の引越しをしたことでしょう。
本や雑誌は、引越しする度、どんどん捨てましたが、どうしても捨てられない本の中の3冊。


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京王線の新宿駅構内で、「岡崎京子展」のポスターを見たとき、電流が走りました。
「戦場のガールズ・ライフ」かと、私は幸運なことに岡崎京子さんと同時代を、
東京で生きていました。バブル期、そして経済が長期低迷するこの大都会東京で、
共に戦ってきたような気持ちがします。

世田谷文学館で、「pink」の表紙の原画を見たとき、体内時計が一気に左回転。
ガールズ時代にタイムスリップしても、館内のトイレの鏡で見た自分の顔は、
戦いに疲れた女の子、というには痛い、おばさんの顔。疲れている顔に落胆。

だけど私の戦いはまだ終わっていないことに気づかせてくれました。
岡崎さんも、事故の後遺症から回復に向かう日々を、今尚過ごされているようです。

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世田谷文学館は、京王線の芦花公園駅から徒歩5分という場所にありますが、
昨日の祭日は、たいへんな人混みでした。
私も岡崎さんの原画1点1点を隈なく丁寧に見て回ると、1時間くらいかかりました。

80年代、90年代の時代を色濃く感じる「岡崎京子展」の会期は3月31日までです。

世田谷文学館ホームページ → 
世田谷文学館で「岡崎京子展」のYAHOO!ニュース → 

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