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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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済州の地ビールが飲めるジェスピ【제스피】の看板メニュー ビア缶チキン!

おっか~たまげたぞ~

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済州でニワトリさ~頼んだら~あらま~こんな姿で出てきた~コケッコッコー♪

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済州はガイコクだ~ニワトリが踏ん張って丸焼きだ~オラ、腰抜かすところだったべ~

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ニワトリが~丸焼きになっても、あなた~食べて~♪
うっふん♪あっはん♪って言ってないか~

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済州のトンタックイ(丸鶏一羽焼き)には驚きました。
これは、アメリカBBQの定番、ビア缶チキンなんですけど・・・その店の話は、また後で。

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さて、このビア缶チキンを出す店には、
塔洞エリアにあるホテルから歩き、市内バスを利用して行きました

済州島内を、観光や食事のための移動に、市内バスや市外バスを利用する日本人は、
よっぽどのヒマ人かマニア。快適に済州で過ごすには、タクシーの利用か、
左ハンドル、尚且つ韓国の道路事情の慣れた方は、レンタカー利用がオススメです。

今回の済州の旅、私たちはレンタカーを借りる予定でしたが、
国際免許証を自宅に置いてくるという失態のため、済州島内の移動は、
歩く、市内バスに市外バス、そしてどうにもならない時はタクシーと使い分けました。

オルネリョ!さんと一緒の旅は、ラクな選択にはなりませんから、疲れます。
しかし乗せて連れて行かれるバスツアーの旅、タクシーの旅と違い、
結果的には、結果的にはですが、頭を使うしかないので、済州についても詳しくなります。

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陽が沈み、観徳亭【クァンドクチョン】から市内バス500番に乗車して、
隠南洞【ウンナムドン】にて下車しました。
時間にして、旧済州から新済州まで約20分でしょうか。タクシーだともう少し早く着きます。

済州の市内バス路線は、100番、200番、300番、バスは朝の6時頃から動き出し、
夜は10時過ぎくらいまで、空港から市内の主な場所を、この3路線が走っています。
市内バスは10分~ぐらいからの間隔で走っていますので、乗りこなせればバスは便利かも。

料金は現金払いが1200ウォン、T-moneyカードなど交通カードを利用すると、
50ウォン割引になり1150ウォンです。タクシーも安いですがバスはもっと安いです。

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ツアーに参加すると、見学地から見学地へと、そして食事場所もホテルへも、
バスから降りるだけで本当にラクですが、個人旅行ではバス停から歩きます。
同じ済州の旅でも、旅のスタイルによって、島の過ごし方は大きく変わり、
済州の人とのふれあいも、景色までもが違い、個人旅行ではならの醍醐味がありました。

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さて済州の地ビールが飲めるJespi(ジェスピ)に到着です。
こちらは、以前ブログに紹介した店です。済州のクリーンな水で作る生ビールが飲めます。

あの三多水(サムダス)が済州の岩盤水と大麦でビールを製造!
猛暑酷暑の夏!Jespi(ジェスピ)が飲みたい♪


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ありゃ~時間が早いせいか?冬場なのでビールは不人気でしょうか~?
金曜の夜ですが、お客はまだ誰も入っていませんでした。ノーゲストだ~。

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私たちが帰るまで、お客さんはもう1組入りましたが、もしかしてずいぶんとヒマかも。

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生ビールの味も、雰囲気も良いのですが、店のコンセプトに、
済州の住人も中国人はじめとする観光客も、ついていけないような感じがしました。

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オルネリョ!さんが帰国後に読んだ地元紙、漢拏(ハルラ)日報(2015.1.30)の記事です。

済州開発公社が新成長事業と位置づけたビール事業の軌道修正を決定。
済州産ビール製造&販売事業である「JESPI事業」を段階的に民間へ委譲し、
開発公社は、原料供給と技術指導に事業を縮小する趣旨の事業計画書が
2月開催の済州道議会に提出される見通しに。


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そして記事は続きます。

2013年資本金40億ウォンでスタートしたこのビール事業の株式比率は、
当初、 アメリカ・ニューヨークの地ビールメーカー
「ブルックリン・ブリュワリー【brooklyn brewery】」が51% 、
そして済州開発公社が36.5%、済州島住民が12.5%だったが、
その後、120億ウォンに拡大する中、 昨年より、議会で事業の低収益性が問題視され、
議会が公社に対して事業計画の見直しを迫っていた。


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生ビールの味は良い。箱は作った。やはりこれは民間にお任せしたが良いかも。
頑張れ~済州の地ビール!!やっぱりさ~店でしか飲めないなんてナンセンス。
空港の売店で売るなり、カフェバーで飲ませるなり、販路を広げたが良いかも・・・。

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まるで済州の森の中に居るような素敵な空間に仕上がっている店。さてと~何飲むかな~。

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注文が済んだら、この広い貸切スペースでミュージックビデオの鑑賞です。

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先ず一杯目はオルネリョ!さんはヴァイツェン。私がピルスナー。
せっかくの生ビール、泡がね足りないかも?値段はどちらも6,000ウォン(500ml)。

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そして二杯目はオルネリョ!さんがピルスナー。私がヴァイツェン。
あくまで個人の嗜好の感想なんですが、ヴァイツェンの出来は、もう一つ。
ピルスナーは素直によく出来ていて、こちらはオススメ。
(生の酒なので、日々コンディションが違うかもしれませんので参考までに)

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そして記事の冒頭にお見せしました、店の看板料理、トンタックイ(丸鶏一羽)、
제스피를 품은 통닭구이
(ジェスピルル プムン トンタックイ【ジェスピビールを抱いた鳥の丸焼き】、
Jespi's Whole Roast Chicken)18,000ウォンです。
こんな姿になっても、うっふんあっはんとニワトリが言っているように私には見えます。

さて、この焼きあがったニワトリの姿を見れば分かりますが、
ビールが入った缶ビールを、丸鶏のお尻に突き刺した状態のまま、
炭火の網の上に立てて豪快に焼き上げるという、アメリカBBQの定番、ビア缶チキンです。
(1日5~6羽の限定商品らしい)

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アメリカ人って、凄いこと思いつくものです。
ニワトリちゃんは、お尻に突き立てられた缶ビールからのビールの香りと、
アルコールを含んだ蒸気に炙られタラタラと脂を流し、腹の底からじんわりと熱が回り、
お肉はジューシーに皮はパリパリに焼きあがるという料理です。

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あ~んいや~んやめて♪乱暴にしないで~♪とニワトリの声が聞こえてきそう~です。

済州の地ビールで蒸しあがったニワトリ、チキンを最後は店のスタッフが、
これまた豪快に手を使って捌いてくれました。いやはやチキンさん成仏してくれよ~。

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「ビア缶チキン」で検索すると、作り方がいろいろネット上にも出てきます。
作り方は、さほど難しくはないようなので、チャレンジしてみたい料理ですが、
日本では、ひな鶏の、しかも丸鶏の入手が難しい~です。
東京で手に入るには輸入の冷凍食品ばかり。ブラジル産かフランス産ですが・・・。

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皮についたタレの味が、かなり私には甘かったです。女子が喜びそうな味でした。
お肉は美味しかったのに・・・もう少しクールな味が私は好みだな。

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クラッカーもサラダのドレッシングも甘く、それにハニーバターコーン・・・です。
さっぱりした大根の酢漬け。それと韓国チキンの定番のポン菓子で私は十分。

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Jespiは、大勢で集まり、ビア缶チキンで盛り上がり、ワイワイ騒ぐには良い店かも。
さてこれでは終わりません。もう一軒行きます!レッツラGO!

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JESPI地図1

JESPI地図2
JESPI映像
※駐車場の敷地へ侵入して建物のセンターにお店の入口があります
 (Daumのストリートビューより)


所在地:제주특별자치도(濟州特別自治道) 제주시(濟州市) 신대로(신대路)16길(ギル)
44番地

電話:064-713-7744
営業時間:18~24(日曜休み)