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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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ソルビン(雪氷)の社長は美人で才媛で親孝行!インジョルミソルビン誕生秘話も♪

2013年4月に、釜山の南浦洞に第1号店がオープンすると、たちまち人気を呼び、
ソウルにも飛び火、日本人旅行客をも虜にした、コリアンデザートのソルビン(雪氷)。

当初、ソルビン、ソルビンとネットで目にして、蒲鉾やソーセージの保存に使われる、
食品添加物のソルビン酸が、韓国では話題かと、私は思いました。

遅ればせながら今年の1月、釜山にあるソルビンで氷イチゴを食べてみて、
これはきっと、日本に留学した人が考案したに違いないと思い、そう話をすると、
早速、オルネリョ!さんが、ソルビンの社長をリサーチ。

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すると、飛び出した画像を見て、第一声「美人だ~」と2人でつぶやきました。

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「こんな美人が、日本を歩いているなんて気付かなかった」
オルネリョ!さんが、変に悔しがります。たしかに知的美人です。

ネット上から彼女、ソルビン(설빙)代表、 
チョン・ソニ(정선희)さん(推定今年32~33歳)のプロフィールを拾ってみました。

2005年、仁済[インジェ]大学校~金海市(慶尙南道)~食品栄養学科卒
2005年~2007年、日本留学(外食ビジネス専攻)
2007年、アメリカ・コーネル大学ホテル経営学科修了
2011年、餅カフェ「シル」オープン
2013年、㈱ソルビン設立

日本で外食ビジネスを専攻、アメリカではホテル経営を修了とあります。
ソルビンで当てた彼女、いつかはホテル経営が夢かもしれませんね。

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ところで私たちの8月の韓国の旅は、金浦空港から、京義道の素麺村へ、
そしてソウル中心部のホテルへと向かっていましたが、合井でバスを降りたら小休止。

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バスを降りたところに、ちょうどソルビンが見えました。暑いので休み休みの移動。
ここで美人社長が考案した、韓国で大ブームを起こした氷デザートを食べます。

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エアコンが効いていて、先ずはほっとします。

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さて注文。

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季節的には何がオススでしょう~。アップルマンゴーと書いてあります。
11000ウォンで、本当にアップルマンゴーかしら~とは思いましたが、お試し。

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しばらくすると、ピカピカと光り、お呼び出しです。

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1月に食べたのは苺、8月はトロピカルフルーツのマンゴーです。

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う~ん美味しそう~。さてソルビンの誕生の話です。

ソルビン代表のチョン・ソニさんは、韓国の大学卒業後、
外食ビジネスを学びに、2年間、日本へ留学。

日本での伝統菓子が高級品として認知を受けている現状を知り、
韓国の餅菓子をなんとか高級化できないか模索しました。

帰国後、社長28歳の時、釜山でヒュージョンカフェ「シル(시루)」をオープン。
チョコレートやチーズを使った餅菓子のアイデアは、
若者層からも人気を博しました。

しかし社長は、チョコやチーズなどの西洋式ではなく、
韓国の伝統的材料を用いたメニューで勝負をしたくなり、
「シル」をたたみ、その後「ソルビン」をオープンします。

そして2013年に大ヒットした商品が、
あの、香ばしいきな粉を、ミルクを使った雪のようなパウダースノウに振りかけた、
「インジョルミソルビン」。

商品開発のきっかけは、糖尿病の父親が食べても大丈夫な、ピンス(かき氷)を
作ってあげたいというのが最初の動機でした。

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マンゴーが美味しくて、雪のような氷も美味しくて、2人で大満足。
この旅の期間中に、「インジョルミソルビン」も食べました。
そのお話は、またのちほど。

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ソルビンの美人で才媛で親孝行な、
チョン・ソニ社長のこれからのご活躍が楽しみです。


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