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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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日本女子大学成瀬記念館で開催中!朝ドラ「あさが来た」のヒロインモデル「広岡浅子展」へ行ってきました♪

NHK連続テレビ小説「あさが来た」は、今日より最終週になりました。

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ドラマは今週の土曜日の4月2日、いよいよ最終回を迎えます。
どんな形でドラマは終わるのか、それを見届ける前にと、
日本女子大学で開催中の「広岡浅子展」へ、先週、足を運びました。

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ドラマでは成澤泉として描かれていますが、史実では、成瀬仁蔵、
女子大学校の設立に遁走し、初代、学長に就任した成瀬氏の名前が付いた、
成瀬記念館は、正門から入ってすぐ左に見えていました。

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ここ成瀬記念館で、女子大学校創立の恩人である、広岡浅子展が開催中です。

ドラマでは白岡あさとして描かれるヒロインのモデル、広岡浅子は、
幕末に京都の豪商、三井家の次女として生まれ、
2歳で大阪の加島屋次男の広岡新五郎の許嫁となり、数え年の17歳で大阪へ嫁ぎます。

嫁ぎ先の加島屋は、大名貸しで大きな富を築き、大阪で1、2を争う豪商でしたが、
時代は明治維新を迎え、江戸時代から続く商売の、節目に差し掛かっていました。

明治維新の動乱の中、趣味人の夫に代わり、浅子は店のために働きだします。
やがて炭鉱事業を軌道に乗せ、銀行、生命保険会社と次々事業を拡げ、
大阪の女傑と称されるようになりました。

そして13歳で読書を禁じられた浅子は、事業の成功ののち、
女子教育の支援、女子の大学校設立へと、尽力するのでした。

そして・・・



4月2日の追記:

今朝、私も最終回を見ました。
菜の花が広がる中、死んだはずの夫、新次郎さんに駆け寄るあさ。
いろいろと解釈できるシーンでしたが、私は、
『ああ~あさも天国に召され、あの世で最愛の夫と再会したのだな・・・』と、感じました。

半年の間、本当に楽しませていただきました。
今、ありがとうの気持ちでいっぱいです。



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この半年、ドラマのセリフ、一言も聞き漏らすまいと、朝ごはんが終わったら、
自室のテレビの前で、ひとり集中してテレビを見ていました。

脚本の素晴らしさもドラマの魅力ですが、お着物、小道具、役者の美しい所作と、
耳障りの良い上方言葉のセリフを聴きながら、豪商と呼ばれる商家の様子を見るのも楽しみでした。

玉木宏さん演じる、新次郎の育ちの良さをうかがえる姿勢や、手の動き、着物の着こなしには、
ほんとうに毎回うっとり。実は私、「のだめカンタービレ」の千秋さま以来、玉木宏さんのファン。

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日本女子大学、成瀬記念講堂の中へ入ります。

明治39年(1906年)竣工した明治時代の洋風講堂建築。
大正12年の関東大震災で、外壁が破損し一部改修されましたが、
基礎部分のレンガ構造、ステンドグラスを用いたゴシック風の、
大きな窓などは、現在も残っています。

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成瀬記念館の中、写真撮影は、展示物は禁止ですが、係りの方に確認したところ、
階段周辺は、撮影しても大丈夫と許可をいただきました。係りの前で写真は撮っています。

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浅子も、ここの階段を上がったのかもしれません。
今までも何回か、日本女子大学の前は通ったことはありましたが、
半年も夢中でドラマを見ていると、感慨ひとしおです。

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今こうして、女性が、自由に学び、働くことができる幸せ。
疑問もなく享受してましたが、大いなる先人の尽力の賜物だと、心に刻みました。

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私は平日の午前中に伺いましたが、瞬く間に館内は、人でいっぱいに。
ドラマで描かれた当時の写真、書簡と、どれも興味深く、端から端まで見てまわり、
明治、大正と時代を生きた浅子に、おもいを馳せることができました。

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入館は無料でしたが、1人1冊の冊子がいただけます。

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いよいよ「あさが来た」は土曜日まで。来週はあさロス間違いない私です。


NHK朝ドラ「あさが来た」であさが持つレトロなカップに目が釘付けの朝♪

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「あさが来た」ホームページ 
http://www.nhk.or.jp/asagakita/index.html


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