ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2017年04月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年06月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2017年05月

1993年第17回MBC大学歌謡祭・大賞&特別賞受賞曲 ~展覧会[チョルラメ] ‐ 「꿈 속에서(夢の中で)」~ 

TEXT BY オルラッタネリョッタ!






http___img_maniadb_com_images_album_123_123646_f_2.jpg



전람회(展覧会[チョルラメ]) ‐ ‘꿈 속에서(くむそげそ)’


カンナムの名門私立・徽文[フィムン]高→延世大學校の
同級生の二人で構成された男性デュオ。
歯医者の息子ボーカル・ピアノ担当の김동률(金東律[キム・ドンニュル])&
ベース担当の서동욱(徐東旭[ソ・ドンウク])。
大学1年で出場した大学歌謡祭でいきなりの大賞受賞ということに・・・
イベント本番前の全体リハーサル後、展覧会の2人のレベルが高すぎて、
他の出場者らは自分たちの負けを確信したらしい。

当の2人は本番終了後、
舞台裏に引き上げ、徐東旭君がベースをケースに仕舞っていると、
スタッフから「最後にもう1回舞台に登るから、楽器は片付けないでね!」と言われ、
自分たちの大賞受賞を悟ったらしい。

演奏後、MC이문세(李文世[イ・ムンセ])のツッコミで、
披露した曲が金東律が高1の時に作曲したものと紹介されますが、天才だね。
JAZZYにアレンジされた曲調が、学生さんぽくないし、完成されちゃてる印象。

演奏中も2人が図抜けてうますぎるから、会場がヘンに静まり返っちゃって・・・
ま、何と言っても、当時の映像をUPしてくれたMBCに感謝、感謝。
金東律[キム・ドンニュル]のデビュー当時の天才ぶりを確認できるんですから。

このイベントをきっかけにプロデビューを果たした二人ですが、
大学卒業を契機に、
徐東旭君はカタギ(留学→就職)の道に進むことになり、1997年にグループは解散。
金東律[キム・ドンニュル]の方は大学を中退してプロの道へ。

プロ転向後、アメリカのバークリー音大に留学した金東律[キム・ドンニュル]は初めて挫折を経験。
当時の同級生、上原ひろみ(天才有名ジャズピアニスト)のピアノ演奏を見て、
完全に自信喪失したらしい。

因みに徐東旭君の方は、グループ解散後、アメリカのスタンフォード大学院でMBA取得後、
コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー→韓国財閥系DOOSANで常務→
現在、モルガン・スタンレー系の投資会社で、
いくつかの担当する韓国企業の経営をチェックする立場になってるらしいっす。




おまけ


「大学歌謡祭」って、自分たちが世間に知られるきっかけになったイベントなので、
その後もゲスト出演して、持ち歌を披露してます。




※最初の部分、MCのマイクがONになって、完全なる放送事故

기억의 습작(きおげすぷちゃく[記憶の習作])~1994年10月~





취중진담(ちゅいじゅんじんだむ[酔中真談])~1996年10月~




※チームは解散しているので、当然、出演は金東律[キム・ドンニュル]一人

다시 사랑한다 말할까(たしさらんはんだまらるか)~2005年10月~






にほんブログ村 旅行ブログへ
にほんブログ村
↑     ↑     ↑
クリックしてくださればHAPPYです。
感謝ハムニダ~!