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ソウル初日ウェルカムランチは東大門市場から広蔵市場へハシゴ♪スニネピンデトッへ

2012年9月ソウル~鉄原~春川~束草~高城~DMZ非武装地帯を巡る旅 その61

2012年9月14日 金曜日

東大門市場から広蔵市場まで、
軽~くマッコリに酔ったまま、フラフラと歩いてきました。

ソウルには数々のビッグな在来市場がありますが、
広蔵市場は、1905年から続く韓国国内最初の公設市場として有名。
そしてここは、市場の屋台の数の多さもピカ一です。

買物する人。食事をする人。酒を飲む人。それはもう圧巻の市場。



広蔵市場でも人気のピンデットッ(緑豆チヂミ)屋さんに到着。
スニネピンデトッです。ここも過去ブログで紹介しました。

味の秘訣は古漬けのキムチという、
ピンデットッ(緑豆チヂミ)が美味しい人気の店です。
古漬けのキムチの漬かり具合なのか、具材の配合の違いなのか、
チヂミを焼くおばさんの腕の違いなのか、毎回微妙に味が違います。

それが夫も私も密かな楽しみ。

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市場内に屋台もお持ちのようですが、私たちは店舗に入ります。

昼間っから酒を酌み交わすソウルの人々。
お洒落なマッコリバーもたまには良いですが、
ザ・韓国な雰囲気に酔うなら市場でしょう~。市場が断然オススメです。

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恒例のメニュー紹介です。

ノクトゥピンデトック(緑豆のチヂミ)
コギワンジャ(豚肉入りのチヂミ)
麹醇堂(ククスンダン)マッコリ
ソウル(長寿マッコリのことね)マッコリ
昔味トンンドンジュ
メクチュ(ビール)
飲料水(コーラやサイダーのこと)

シンプルです。チヂミと酒とソフトドリンクだけの店。

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私の好きなピンデットッ(緑豆チヂミ)を注文。
タマネギが漬かった、醤油のタレを少しつけて食べます。

赤くてドロドロのタレより、タマネギの旨みが効いたタレの方が好き。
どちらかと言うと韓国ソウルでは、タマネギタレの方を、
ピンデットッ(緑豆チヂミ)に添えられことが多いです。

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緑豆チヂミ、ノクトゥピンデトックですが、その名前の通り、
緑豆を挽いてチヂミの生地にします。これがサクカリで美味しいのです。
小麦を溶いて作る、お馴染みのチヂミとは一味違いますね~。
マッコリ、ドンドンジュにも合う合う~。

東京にも韓国料理屋は多いですが、緑豆チヂミ、
ノクトゥピンデトックが食べられる店となると・・・あるのか?ないのか?
日本では、滅多にお目にかかれない香ばしい~緑豆チヂミ。
まだその味を知らないとおっしゃるのなら、是非韓国で食べてみてください。

私がソウルでピンデットッ(緑豆チヂミ)を食べるなら・・・

広蔵市場のスニネピンデトッ、麻浦区にある乙密台(ウルミルテ)
東大門のヌティナムあたりがオススメです。

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江原道 山の清らかな水で醸した
生トントンジュを感じてみてください。

スニネピンデトッで飲む生トンドンジュも美味しい~。
メニューには昔味トンンドンジュと書いてあります。

あらためて見ると、江原道の酒だったんですね~。
DMZ軍事境界線の町に、国境に広がる大草原をも思い出してしまいます。

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そして店にあった醤油に注目。センピョの濃い醤油(お徳用)です。
あのタマネギのタレの味を再現できないかと、醤油に注目しました。

まるで人気ラーメン屋さんの醤油、味噌、脂の情報を盗むみたいですが、
人気店の調味料をチェックするのは面白いです。

センピョは韓国で普通に売っている醤油です。
特別な醤油でも使っているのかとも思いましたが、そうでもないみたい。

今回は私、センピョの醤油をお土産に買いました。
これでまた、韓国料理が韓国の味に近くなります。

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タッカンマリと緑豆のチヂミをマッコリとトンドンジュで流し込んで、
ソウル初日のウェルカムランチは、豪勢でした。お腹いっぱいです。

少し腹ごなしに、またまたソウルを歩きます。
何度も書きますが、この日は朝3時起床~1日が長かったわ~。

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