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韓国のラジオではこう伝えています!呉善花(オ・ソンファ、日本名:ゴゼンカ)ってどんな人?

TEXT BY オルラッタネリョッタ!


前回ブログでご紹介した、韓国のマスコミでの呉善花氏のニュース報道の続きです。
今回は、呉善花氏の長期取材をしたことのある人物への
ラジオでのインタビューを、翻訳してご紹介します。

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韓国の放送局SBSのラブFMで
早朝放送中の「ハン・スジン(タレント)のSBS展望台」という朝の情報番組中、
7月29日、スタジオのパーソナリティーが呉善花氏をよく知る人物と電話を結び、
彼女についてのインタビューした内容。

前回のテレビニュースより、今回のラジオ番組の方が、中身が濃いです。

尚、この呉善花氏について語る
韓国人のプロフィールを、簡単にご紹介すると、

Baidu IME_2013-8-4_13-50-36
現在、オンラインニュースサイトのJPニュース(日本ネタ専門)の代表。
もともとは、韓国タブロイド紙「土曜新聞」の記者で、
1987年~1994年までこの媒体の東京特派員でした。
法政大学で客員研究員も経験されているところから、
日本語は堪能であると思われます。


以下、生放送中での内容です。

(司会)
オ・ソンファ。日本名、ゴゼンカ。
先週土曜日に入国拒否で週末の間ずっと、
インターネットで話題になっていた人物です。
韓国で生まれ、日本へ帰化した女性評論家なんです。
嫌韓のシンボルとして日本では大変有名です。
最近、ハングルを卑下する文章を寄稿し、騒動になったりもしました。
(今回のインタビューの相手は)オ・ソンファの存在を韓国国内に初めて紹介した方です。
JPニュースのユ・ジェスン代表(以下、代表)と電話で結びたいと思います。
代表!おはようございます。

(代表)
おはようございます。

(司会)
コゼンカ、オ・ソンファ、すでに約8年前に韓国国内でも
ある時事番組を通じて“新・親日派”として知られた人物ですが、
どんな人なのですか?

(代表)
まず、名前の表現から直さねばなりません。
オ・ソンファと言えば、韓国式の名前じゃないですか?
日本に帰化したのだから、韓国式で呼ぶことさえも、
私の韓国人としてプライドが傷つくので、コゼンカと呼ぶことにしますね。
そして、コゼンカ氏は今現在、57歳で、済州島の出身だとは広く知られています。
1983年に日本に来て、韓国ソウルのチョンニャンニ(淸凉里)ぐらいと思ってください、
東京の上野という場所で一時、飲み屋の仕事をしていました。
そして、そこで出逢った日本人と5年間、同居をしながら、偶然がきっかけで、
嫌韓本を出す出版社と繋がって、名前を貸すようになったのです。
その時をきっかけにして、本を出版することになった事が、
韓国語で「チマッパラム、치맛바람=スカートの風」という本なんですよ。
この本が、ベストセラーになったため、コゼンカ氏が有名になり、
「身分の洗濯」をすることになる機会となったのです。

(司会)
「スカートの風」という本を直接書いたのではないということですね?

(代表)
私は、1年半程度、彼女を追跡したのですよ。直接電話で話もしました。
※代表は当時、韓国タブロイド紙の東京特派員でした。byオルラッタネリョッタ!
その時、初めて「スカートの風」の内容に関して、電話インタビューしたことがあります。
本にある内容もどんな内容かさえもわからず、記憶さえもないと(彼女は)答えました。
だから、あなたが書いた本なのに、どうして内容がわからないのか?と聞くと、
自分は関心もなく、内容もほとんどわからないと話すので、呆れ返ったことがあるのです。

(司会)
この本は嫌韓的内容を含んでいるわけでしょ。そこに名前を貸すことになって、
その後、どのようにして、彼女は、嫌韓のシンボルとして浮上することになったのですか?

(代表)
男性中心社会の韓国にいる時や、日本に渡り、飲み屋でホステスとして働きながら
いくつか(心の)傷を受けたのだと思います。日本人が韓国を批判する本を書くのに、
名前を貸してくれるかと言われて、素通りすればいい話を、ぱっと食いついた訳です。
そして、いろいろな本を出版するのに、情報提供したり、代わりに調べてあげたり、
電話をしてあげたりと協力する代わりに、あの時は、印税ではなかったです。
自分が書いた本ではないので、小遣い程度を受け取ったと思います。

(司会)
その後も、続けてそんな活動をしてきたのですか?

(代表)
この本は数十万部も売れてしまったので、続編も出て、パート3くらいまで出されました。
その時からは、印税という名目でまとまったお金を受け取っていたと承知しています。
その後も、出版社のみならず、日本のメディア、日本のマスコミさえも
コゼンカ氏をピックアップして、そして、ニュース記事に名前を引用されたり、
もちろん、そういう記事(の中身)は嫌韓です。
韓国を批判したり、批難したり、悪口をいう記事に名前を貸すことになったのです。

(司会)
(彼女は)学歴偽造の疑惑もありましたね?現在、教授なのに、日本で問題にならないのですか?

(代表)
それはちょっと曖昧模糊(あいまいもこ)なんです。
事実、彼女、大邱【テグ】保健専門大学を出たことにはなっています。
それは韓国のマスコミでも確認したことです。
そして、一時、日本での彼女のプロフィールにも
大邱大学(※大邱保健大学とは別の学校)を卒業したとなっています。
そこで、コゼンカ氏が日本に来て、大学の学部に通ったのですよ。
大東文化大学というところで英文学を専攻し、
その後に、東京外国語大学で大学院の修士課程を学んでいるため、
そんな意味でも、偽造ということまでは、非難するには曖昧模糊と言えます。

(司会)
今、在籍中の拓殖大学自体が右翼的傾向に分類される大学なんですって?

(代表)
そうなんです。伝統的に右翼傾向で、大部分の教授がその傾向です。
そして、コゼンカ氏が、拓殖大学教授の席に収まることになったのです。
彼女の前にその教授の席にいた人物が、毎日新聞社の韓国特派員出身の教授でした。
彼が早稲田大学に移籍することで、
(教授の枠が空いて)コゼンカ氏が譲ってもらうことになったのです。

(司会)
最近、日本の時事雑誌でのハングルを卑下する文章を見ると、
韓国人が、ハングル優越主義に溺れて漢字を忘れ、
「大韓民国」という漢字さえ書けないという、このことが、
韓国がノーベル賞を取れない理由だ、なんて主張したと聞き、びっくりしました。
(彼女の)嫌韓発言や言動って、他にどんなものがありますか?

(代表)
いろいろ多いんですね。今まで、コゼンカ氏の名前で出た本が50冊程度です。
あってはならない話です。
これ、全部韓国を批判する内容ではありませんが、半分程度が嫌韓本です。
そして、例えば、どんなプロフェッショナルな人でも、専門的著述家でも、
そんなに多くの本を書く事は難しいです、正直な話。
本の内容も、政治分野から始まり、生活・文化・心理・哲学・歴史など
すべての分野を網羅しています。
それだけ見ても、本人が書いていない証拠のひとつと言えます。
そして、最近も韓国に関する文章が書かれているのです。
事実、ハングルに関して卑下することは、今回が初めてではありません。
すでに、2008年、漢字の廃止によって韓国では、どんなことが起こったか?
というタイトルで本を出版した事があります。
最近、テーマが枯渇したところを見ると、
昔の本を再び、もちろん本人は書いていませんが、
そうした本から(嫌韓ネタを)引っ張り出してきて、
韓国を冷やかす文章を掲載したのでしょ。

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(司会)
韓国人は唐辛子を食べてよく怒り、日本人はわさびを食べて冷静だ。
こんな言葉を彼女は言ったそうです。
創氏改名も強制的ではなかったなんて、呆れ果てます。

(代表)
日本のテレビで韓国女性は皮膚が美しく、顔が綺麗だと言えば、
日本の雑誌で、すぐさま、コゼンカ氏は反論する文章を書きます。
整形をしてきれいになったのだと…本当の韓国人は醜いと…
何でもこんな感じのやり方で…

(司会)
はい、ありがとうございました。これまで、JPニュースのユ・ジェスン代表でした。


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ご訪問ありがとうございました。
クリックもお願いいたします。


記事をリクエストしたワッタカッタ!です。
インタビューの内容の真偽は私には分かりませんが、どちらにしても、
韓国人ってなんだか哀しい・・・なんて思うのは私だけでしょうか。
この騒動は茶番・・・なんて想像します???どうでしょうか???
熱くなるだけ無駄なような・・・いろいろ想像できます。
専門家ではありませんので、あくまでも私のファンタジー。
何かの思惑が働いているような、それに乗るのもファンタジーか。
そんなこと思った週末です。



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Comment

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お帰りなさい!お帰りなさい!お帰りなさいませ~。
穏やかなことばかりではなく、心身ともにお忙しく過ごされていたと思いますが、ブログの復活にお元気な様子を想像し、とても嬉しく思っています。今、気付いて嬉しくて思わずコメントしています。既に、いくつか書かれていらっしゃるようなので、今からゆっくり拝読します。
2013.08.05Mon 01:02 ≫ 編集
Re: JapaReaママ さんへ
JapaReaママさんお久しぶりです^^
う~んさすがです。
行間を読んでいただいて・・・うれしいです。
いろいろありますが、出来るだけブログでは愚痴は書かず、
前向きに!なれないこともありますが、
まあ何とかやっていかないと。
コメントうれしいです。
2013.08.06Tue 03:23 ≫ 編集

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