ワッタカッタ!さんのBLOG

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昭和31年の初版本でした~昭和の味を伝える料理本

本棚の一番上に並べた古い本ですが・・・



去年の暮れだったか、今年の始めだったか・・・
週末いつものように亡くなった義母の遺品整理をしてましたら・・・
お義父さんがまとめた捨てるゴミの中に古い料理本をみつけ・・・

「これ捨てるんですか?」「私に下さい!」

義母が買って参考にしていたと思われる、古い料理本を私が譲り受けました。

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本の装丁に時代を感じますね。

奥付を見ると、昭和31年の初版本で、昭和37年の49版が現物です。
おそらくお義母さんが新婚時代、買い揃えた料理本と思われます。
料理の本で49版も重ねるなんて、そうとう売れたベストセラー本なのかもしれません。

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私が子供の頃見た、実家の母が使っていた料理本も、こんな感じでした。
懐かしさとともにページをめくると、料理の盛りつけも昭和です。

P1000366.jpg

鶏のおろし方なんて紹介もあります。
鶏一羽絞めて、さばける主婦なんて、最近は滅多にお目にかかれません。

昔、私の父方の祖母の家に遊びに行くと、孫が来たのでご馳走だと言って、
生きた鶏一羽、二羽ほどつぶして、唐揚げに炊き込みご飯にと、
祖母が、チョチョイノチョイと、鶏一羽さばいていましたね。

子供だった私は、井戸のそばで殺される鶏を見ていました。
肉を食べるということは、そういうこと。自然と学びました。

P1000365.jpg

広告を見るのも楽しい~。活版印刷なのかしら?
マックで入力して、データ入稿する原稿とは違います。
人が作った広告の匂い。味わいがありますね。

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インスタント麺と言わずに、即席麺ていうのがいいじゃないですか。
残暑厳しいですから、お出かけせずに、ウチで古い本を眺めるのも良いです。

P1000370.jpg

これもお義母さんが残した料理のムック本。
料理が上手だったお義母さんの基本は、辻留に土井勝にあるのかも。
和食の基本に立ち返って、
古い料理本のレシピで料理してみようかと思ってしまいます。

P1000361.jpg

庭のバッタのバタバタ君。ちょっと恥ずかしがり屋です。

P1000348.jpg

もっと恥ずかしがり屋のヤモリのモリ子。
あの~お隠れのようですが、少しだけ見えているんですが。

P1000347.jpg

網戸を閉めると、つぶれそうで・・・
「ちょっと網戸締めてもいいですか?」

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Comment

NoTitle
こんばんは~。
うちの実家にも土井勝さんの料理本ありました!
昔は家族で外食するなんてしょっちゅうあるわけでもなかったので
本の写真を見てはこんなの食べたーいと言ってましたね。
懐かしいです。
そういえば土井勝さんの息子さん、たまにTVで見かけますが親の七光りではなく
温和な関西弁で頑張ってられますね。
おっ、今度はバタバタ君にモリ子ちゃん。
どれだけワッタカッタさんち好きなんでしょうか(笑)
2013.09.04Wed 20:59 ≫ 編集

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