ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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済州島~実は私、添乗員でした。済州新羅ホテルで告白します^^

実は私、添乗員でした。

旅行好きが高じて、迂闊にも仕事にしてしまいました。
かれこれ20年前くらいの昔話ですが、ブログに書くのは初めてです。
ご存知な方はご存知ですが、添乗員はキツイ仕事。体力的にも収入的にも。
当時、吉祥寺のアパートで一人暮らしでしたが、そりゃ~毎日が大変でした。
大変のひとこと。もう大変。本当に大変。思い出しても大変な日々。

いろいろなお客様と、ご一緒しました。大変でしたが、今思えば宝物の時間です。

一般募集のパッケージツアーが日々の仕事でしたが、手配旅行の添乗も多かったです。
毎年7月は都内の小学校の、林間学校の添乗。シーズン中は2校3校ありました。
子供たちと一緒に、日光の山の中歩きましたね。切込湖、刈込湖、きつかったなあ。

秋から冬、春には、これまた都内各地の老人会の旅行の仕事も多かったです。
お年寄りは宴会が大好き。夏は盆踊りもやったなあ。
司会進行も添乗員の仕事。頼まれて自ら歌うことも。歌って踊ってもう大変。

子供には先生が付きますが、お年寄りの30人40人の集団は大変。
まとめる老人会の会長さんも、お年寄りですから・・・。言葉もなく大変。

忘れられないのが、ポーランドの労働運動指導者で、のちのポーランド大統領。
マルタ会談で半世紀近くにわたった冷戦を終結させた、ソ連共産党書記長。
日本国内を、数ヶ所移動しての講演旅行。それぞれ御一行さまの添乗を経験しました。
こういった世界のVIPにはアテンドが付くので、特に親しくお話をすることはありませんが、
お近くで仕事をさせていただいたことは、生涯忘れられません。

実はワッタカッタ!さん、団体旅行のプロでした。昔の話ですが。

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バスがホテルに到着して、荷物を持ってロビーに入って行く。
お客様は、ほっとする瞬間ですが、添乗員さん(今回はガイドさん)は、緊張する瞬間です。

素早く団体チェックインを済ませ、お待ちのお客様にカギを渡さなくてはいけません。
往々にして、何かしらトラブル発生!ということも少なくありません。

私は普段、パッケージツアーを利用しませんから、
団体でホテルに到着したのが、嬉しくもあり・・・
主催者とガイドさんの、人知れないご苦労を思って懐かしくもありました。

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左の男性、済州新羅ホテルの支配人さま。わざわざ我々一行をお出迎え。
早速、記念写真を撮るのは、今回ご一緒したseoulmikiさん。
初対面でガッチリ!握手は、韓国では普通~ですが・・・熱い!

新羅ホテルは、韓国のホテルの中では格調が高いと言われますが、
こちらの支配人さまは、気さくな方でしたね。
このあとホテル主催のパーティーから夜のバーまで、アテンドしてくださいました。

格調高いホテルと親しみやすい支配人。やっぱ~韓国だな~なんて感じます。

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上の写真は、韓国財閥の雄、サムソンの会長の娘さんで、
新羅ホテルの代表理事社長のイ・ブジン女史。

彼、ホテル支配人さまは・・・えっ!えっ!彼女の直属の部下!?ということ!!
ホテル支配人さまの脇で、一人興奮している私でした。
この方・・・あの方の下で働いているんだわ~。頭の中が韓国ドラマになります。

聞いてみたかったな~。社長のこと。聞けば良かったかなあ~。

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すみません。出だしから長くなりました。

二日目のお部屋は751。たしか本館の最上階だと思います。
違っていたら、すみません。
部屋からの見晴らしの良さは、前回の記事でご紹介しました。

支配人自らのウェルカムに見晴らしいの良い部屋。夜のおもてなしと、
期待されているのね・・・じわじわとプレッシャーを感じましす。

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お部屋は、イ・ブジン代表理事社長好みの仕上がり?韓国セレブ好みかも?

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八時半から始まったプールサイドの生演奏が、
お部屋の中まで十分に聴こえてきました。気分はカリブ海クルーズ。

そしてここでも一人の時間。くつろぎの時間を贅沢に過ごす・・・
はずもなく、シャワーを浴びて、バタバタと夜の催しに出かけましたが。

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浴室と洗面台。前日とは違い、ここにはお部屋が見通せる窓はありません。

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シャワーブースは、ラマダプラザ済州ホテルにも。ここにもありました。
調査はしておりませんが、韓国のホテルってシャワーブースの設置が多いような?

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韓国のホテルには無いものが、済州新羅ホテルにはあります。融通が利く韓国。
決まりは決まり絶対決まりの国から来ると、あれっ?と感じること多い国です。

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トイレは前日もウォシュレット付きでした。これ大事なポイント。
我が家の爺様の宿へのこだわりは、ウォシュレット付きのトイレがある宿限定。
ウォシュレットが無いホテルには、泊まりたくないそうです。
行ける国、限定されるやん!と、嫁は思いますが・・・。そこは譲れないらしい~。
トイレは和式はダメ洋式限定で、なんて話もけっこう聞きます。

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この島ではドライヤーは、袋に入れるのがトレンドなんでしょうか。

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気遣いは感じますが、お年を召した方には探しづらいかも。

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お水は、ここも一人一泊一本サービス。
韓国のホテルは、だいたいどこのホテルもサービスの水がつきます。
これは嬉しいサービスですね。

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旅慣れないと、有料のものと無料のものの見分けが・・・。

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おお!正官庄の紅参のお茶が用意されていました!

これはサービス?たぶんサービスだわ。
ちょっと嬉しいですね。疲れた身体に人参は嬉しいサービスです。

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済州新羅ホテル(チェジュシーラホテル)
제주신라호텔

済州特別自治道 西帰浦市 穡達洞 3039-3
제주특별자치도 서귀포시 색달동 3039-3

TEL 064-738-4466
済州国際空港よりリムジンバスにて約50分


Baidu IME_2013-9-10_12-21-45
supported by 韓国観光公社&済州特別自治道



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Comment

うわ~~そうだったんですね!
ワッタカッタさん!そうだったんですね!
細かい目線の文章・・・納得です。

新羅・・・高級なイメージでいっぱいです。
隣のロッテには泊まったことありますが、新羅には「シュリベンチ」を見に行きました。
その時のガイドさんが言っていたのですが、済州島にはトッケビ道路ってあるじゃないですか?
実は新羅ホテルの中にもあるんです。
ワッタカッタさん気がついたかな?
2013.09.14Sat 16:00 ≫ 編集
まぁ そうなんですか
こんにちわ~

どうりで、観察力のある方だなって、記事を読む度、思っていました 旅行の思い出も、添乗員さんも含めて、楽しかったとか
物足りないとか、残る気がします


着疲れの多い、お仕事ですが 思いがけない方とも会えた
貴重な経験もなさっていますね

新羅ホテル 今度の渡韓には、是非泊まってみたいと思っています

一度、ワッタカッタさんの添乗で旅行してみたかったわ 

 
2013.09.14Sat 18:05 ≫ 編集
実は…
いいですね~実は…の書き出し!何かなんかドキドキしますー!
そして、へぇ~へぇ~の連発!すごく貴重な経験なさってるのですねー。
あーオルラッタさんは毎回自分だけの添乗員さんと一緒に旅行されてる?
おおぉぉ何て贅沢!!

ワッタさん!長コメントお許し頂き有難うございました、舌のねも乾かないうちに~でーす。すみません。
2013.09.14Sat 21:23 ≫ 編集
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2013.09.15Sun 00:27 ≫ 編集
すごいホテルでした
ホテルライフを満喫したい満作としては
こういうホテルでのんびり過ごしたいのです。
でも高いですよね。夢のような生活でした(^^;
昨日はお疲れ様でした
無事帰られましたでしょうか(^^;
2013.09.16Mon 08:43 ≫ 編集
Re: uknowumi さん
uknowumiさんへ
実は、私の職歴は、いろいろありますが、
添乗員時代が、一番過酷でしたが、一番充実した時代だったかもしれません。

時間があれば、お隣りのロッテまで足を伸ばして、雰囲気だけでも・・・
なんて思っていましたが、時間も体力も残っていませんでした。
トッケビ・・・気づきませんでした。
また行くことがあったらの、楽しみにします^^
2013.09.16Mon 23:40 ≫ 編集
Re: 緑 さんへ
緑さんへ
そうなんです。急にブログで告白してみたくなりました。
マニュアルはありますが、添乗員さんが10人いたら10人タイプがあります。
お客さまが添乗員を選ぶわけにはいかないので、
どんな添乗員に当たるかは、運ですね。

新羅ホテル 今度の渡韓には、是非泊まってみたいと思っています

緑さんのお言葉、支配人が喜ぶと思います。
私もお役に立てて、嬉しいです^^

2013.09.16Mon 23:46 ≫ 編集
Re: らぶさんへ
らぶさんへ
らぶさんの「実は・・・私」に、はまってしまいました。
ちょっと私も使ってみたくなって^^
ワタクシは基本、仲間うちで居る時は、仕切り屋ではありません。
流されるタイプなんです。どうでもいい人なんです。
仕事となると、別ですがね。

長文コメントいつでもお待ちしています。
2013.09.16Mon 23:52 ≫ 編集
Re: コメントありがとうございます。
たぶん、読む人が読めば、想像出来たのかもしれません。
他にも、あっと驚く、意外な仕事もしていました^^
これから「私・・・実は」シリーズで告白しようかしら?

そうなんです。支配人。とってもフレンドリーな支配人でした。
笑顔はサービス業の基本ですね。
2013.09.16Mon 23:56 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
私もホテルライフ満喫したいです。いつの日か^^
出来れば、お気に入りの本をカバンに入れて、旅行に出かけたいですね。
旅先で、のんびり読書三昧なんて、まだ先の話かな・・・。
昨日は、亀戸ツアーめっちゃ面白かったです。
またよろしくお願いします!
2013.09.17Tue 00:00 ≫ 編集
NoTitle
こんばんは^^
済州島旅行記、楽しく読ませていただいてます。
わぁ~そうだったんですね。
いろんなツアーがあって年代も違ったり、そして海外のお客様まで添乗されていろんな経験をされたんですね☆
でも納得って感じです。

やっぱ新羅ホテルいいですね~(ためいき)
2013.09.17Tue 21:20 ≫ 編集
新羅ホテル
やっぱり落ち着いていて素敵な内装ですね。
お隣のロッテには何度も泊まっているのですが、
新羅はのぞきに行くだけでした。

オールイン撮影時、ロケ地はロッテが多かった
ですが、ビョンホンは新羅に宿泊だったようで、
ビョンホンルームがあるんですよね。
私にとっては憧れのホテルです^^

チェジュ紀行、続きも楽しみにしています。
2013.09.18Wed 13:34 ≫ 編集
NoTitle
ワッタカッタさん添乗員さんだったのですね~!?
どうりで深い洞察力だと思ってましたよ~!
ワッタカッタさんと韓国旅行したいなんて言ってた自分が恥ずかしい…
でも、豪華メンバーで(SEOULMIKIさんや豊年満作さんなんて)チェジュ島巡りなんてホント楽しそう!羨ましいです!
来週、私はまた一人でソウルに行きます。仕事絡みですが。
ワッタカッタさんのブログには励まされてばかり、オルネリョさんには楽しませてもらってばかりの私です。復活してもらって本当によかった!
2013.09.18Wed 21:11 ≫ 編集
Re: makorin さんへ
makorinさんへ
ありがとうございます。
今、振り返れば、いろいろあり過ぎて大変な思いもしましたが、貴重な体験でした。
あの頃の仲間は、まさに戦友です。
観光地でガイドさん、添乗員さんを見ると、今でも当時を思い出して・・・
胸が熱くなります。

新羅ホテル良いです。今度はゆっくり滞在したいです。
2013.09.21Sat 10:39 ≫ 編集
Re: seuさんへ
seuさんへ
事前に聞いていれば、支配人さまにお願いして、
そのビョンホンルーム見学させてもらえたかも?しれません。
そんなお願いを、きいてくれそうな支配人さまでした。

ホテルもやっぱり大切なのは「人」だと実感します。
新羅ホテルのイメージが、支配人さまの人柄のおかげで、
ぐっぐっと親しみやすいイメージになりました^^
2013.09.21Sat 10:47 ≫ 編集
Re: ユンチャンさんへ
ユンチャンさんへ
ハッハッハ~そうだったんです^^
添乗員の稼ぎで家賃を支払い、一人暮らしをしていたので、
本当にガッチリと働きました。もうほとんど部屋は、荷物を置くスペース。
私、機会があったら、ユンチャンさんと、ソウルでお会いしたいです。
今回の旅、ブログ村、韓国情報の仲間とまさかの一緒で、面白かったです。
少し前に「猿山のボス争い」なんて心無い言われ方をしましたが、
皆さんご存知ないと思いますが、ブログには書かないところでも、
お二人とは、親しくお付き合いさせていただいています。
たかだかブログされどブログですが、読者の方やブロガーさんと、
親しくコミュニケーション出来て私は嬉しいです(((o(*゚▽゚*)o)))

2013.09.21Sat 10:59 ≫ 編集

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