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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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済州島~ZIPLINE(ジップライン)でターザン体験♪まさかの空中遊泳に飛び出せるか!?

済州島の旅と聞けば、ひと昔前は「OH!カジノですか~!」と先ずは思ったものです。
そして最近はブームは落ち着きましたが、韓国ドラマロケ地巡りの旅ですかね。
「韓流~おばさんの聖地」と言うのが、私の中での済州島の旅の持つイメージです。

数年前、当時韓国留学中の夫と済州島を訪れました。韓流ブームの真っ只中です。
正直言って予算がありません。車のチャーターなんて高嶺の花の私たち。
島内のすべてをローカルバスで周りました。バスターミナルに行って、路線図を見て、
地元のハルモニ、ハラボジと一緒に乗合バスに乗って、のんびり島をグルグル走る旅。

そんな日本人が珍しいのか?
バスの運転手さんからも、気さくに声をかけられ愉快な旅になりました。
そして何より面白かったのは、バスで乗り合わせた済州島の人々。
半島の人とは一味違う、温かい朴訥とした骨太の済州島の人々との触れ合い。

またいつか、島のローカルバスで、の~んびりと済州島を旅してみたいですね~。



どこにカメラを向けても一枚の絵になりそう~。素敵!

今回の済州島の旅は、韓国観光公社さま&済州特別自治道さまの強力なサポートの旅。
私が知らなかった済州島の魅力を、た~~~っぷり知ることが出来ました~。
旅のスタイルはそれぞれ。スタイルは違っても、いずれの旅も楽しい~ものです。

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二日目、漢拏山(ハルラサン)中腹にあるサニョリの森(林道)を歩き、
またまた風光明媚な場所へと一行はやってきました~。

ここは茶畑?

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「茶喜然」と書いて「ダヒヨン」と読むそうです。上の二枚は「茶喜然」の茶畑。

疲れていると、最近の私は自分に都合の良い話しか、
耳に入らなくなる時間があります。本能的に?でしょうか~。

平坦なコースでしたが、湿度が高く蒸し暑かったので、この日最初の見学地、
サニョリの森歩きで、すでに頭がぼや~っとしていました~。

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バスの中でガイドさんが「さあお茶をしましょう~」と言ったのは覚えています。
ここでお茶か~。悪くないわね・・・ちょっと休憩ね。と、私は早とちりをしていました。

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ZIP LINE JEJU ・・・ジップラインチェジュ。

しかしガイドさんがズンズン歩いて行くのは、こっちの施設。一行も続きます。
そういえば、バスの中で「ジップロック」の話をしていたわね・・・。

うん?ZIPLINE!これはジップ・・・ラインか!

耳には「ジップライン」と入っていましたが、私の頭の中で「ジップロク」に変換。
何で「ジップロック」が日本にもあるとか?皆んなでおかしな話をしているのか。
蒸し暑い⇒早くお茶がしたい⇒ジップロック???何のことだろう???で私はスルー。

ZIPLOKじゃなくてZIPLINE!って何?

ZIPLINE(ジップライン)とは・・・クライミングの技術と用具を使用して、
ハーネス付きの滑車で、ワイヤーケーブルを移動するアトラクションだそうです。
木と木の間を移動するような気分で、空中遊泳出来きます。
それはまさにターザンかムササビにでもなった爽快絶叫な・・・はずでしたが。
鳥になったような視点で、済州島の空と海と自然を感じることが出来たはずでしたが。

初体験者には、もうほとんど景色らしい~景色を、堪能する余裕はありませんでした。

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そういえば駐車場の入口にもZIPLINEの看板が!
行程表にもジップラインと書いてありましたが、私はなぜか見落としていました。

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ジップラインが日本にもあることは、あとから知るのですが、
この時点で、私は初めて聞く言葉。ジップライン。何だろう~これは?
よく理解出来ないまま、ちょっと見学なのかしら?と都合よくここでも解釈。

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建物に入ると、他のブロガーの皆さんはすでに荷物をロッカーに入れている最中。
えっえっ何?これ私たちも体験するのっ?

「名前だけでいいから書いてください」
これは誓約書?いえ同意書でした~!名前だけ書くって内容は?

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貸し靴とウエアの準備もありました。手回しはいいようです。ここ。
よく消化出来ないまま、同意書にサインをして表に出ると・・・

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スタッフがお出迎え。笑っているし・・・。

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何だこれは~!これから探検でもするのかという装備。これ着けるの?私も。
私、被り物似合わないんです~。写真は絶対に嫌っ。どうしよう・・・。

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私は生まれて初めてのハーネス体験。飼い犬ってこんな気分だったんだ。
被り物まで着けて動揺している私でしたが、意外と皆さんなんだか嬉しそう。

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ざわついていると、ガイドのアミさんが、ちょっと厳しい声で、
「注意がありますので、皆さんよく聞いてください」神妙に聞く私たち・・・
「係りの注意は絶対に聞いて守ってください」以上。
約1分の注意があったかどうか・・・というかっ注意って韓国語なんでしょっ・・・

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鉄塔に向かって歩き出しました。あそこまで登って、先ずは高さを見るか。

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鉄塔を登りだしました。上まで登って、それから考えようか。

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カーンカーンカーン!と、階段を一段一段登る音が耳に響きます。
すると心臓がドキンドキンドキン!と、合わせるように高鳴ります。
私は絶対、足元は見ないようにして階段を登りました。

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景色は素晴らしい~。ワンダフルです。

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視界にこの看板は入っていましたが、まさか・・・この先に・・・
4コースまであるとは、まったく気づいていません!

覚悟を決めました。私も飛びます!飛んでみよう~!

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先ずは済州特別自治道の友野さんのデモ。慣れているとはいえ、
物怖じしない落ち着いた態度に、いくらか私も落ち着きました。

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笑っているし・・・

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わっ飛んだ・・・

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考える時間がなくて良かったのかも?スタートする瞬間が一番の恐怖です。

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落ちた~。

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飛んだ~。

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こりゃ~ええわ~♪

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カメラは、私を撮影していただくため預けたので、写真はここまでですが、
まさかの2コース、3コース、そして4コースが待っていました。

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最初は背中を押してもらってのスタートでしたが、2コースは自らジャンプ。
3コースは後ろ向きからジャンプと、飛び出すタイミングの難度が上がり、
見える景色も違いました。とは書いても興奮していたので、よく覚えていませんが。
1コースは杉林、2コースは茶畑、3コースは蓮池、4コースは遠く海が見えるコース。
もう一度試したいですね。今度はしっかりカメラを持って動画も撮りたいな~。

私には、いろいろ考える時間がなくて助かりました。
いや~また体験したいです。ジップロックではなくジップライン。

やれやれ・・・それではお茶の時間です。

ZIP LINE JEJU 

済州市朝天邑善屹里600(제주특별자치도 제주시 조천읍 선흘리 600)

TEL 1544-7991

www.ziplinejeju.com 

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Comment

ワッタカッタさんもやったんですね!
こわっ!!!私は絶対無理です。

済州島は自然がいっぱいだから、アクティビティーもたくさんありますよね?でも、これは知らなかったな!
ガイドブックでも紹介されてないんじゃないですか?(私だけ知らないのかな?)
潜水艦なら乗ったことあるけど、これは怖いな~
まわりの自然との一体感・・・・
素敵なのはわかるけど、やっぱり怖いですわ
2013.10.03Thu 12:23 ≫ 編集
NoTitle
男性ブロガーさんのこの記事を読んだときは、
絶対に無理!!って感じでしたが、
ワッタカッタさんのを読むと面白そう~~(^∇^)
やってみたい~~って変わりました。

次に済州島に行ったら、やってみたい事が増えました。
次はいつ行けるかなぁ~~
2013.10.03Thu 21:41 ≫ 編集
Re: uknowumi さんへ
uknowumi さん
そうそうそうなんです。
済州島は、ギャンブルとロケ地巡りだけで終わらせるには、
もったいないこと、この旅でよ~く分かりました。
私もジップラインは絶対無理と思いましたが、一度体験すると、これは病みつき。
足を踏み出す瞬間の落ちていく恐怖が、一瞬にして爽快絶叫へと!
誰のでもオススメは出来ませんが、機会があれば是非^^
2013.10.04Fri 10:44 ≫ 編集
Re: sachiko1004さんへ
sachiko1004さん
満作さんも書いていましたが、同じネタですけど、ブロガーによって、
感じ方はさまざま。これが今回の企画の面白いところでもありますね^^
健康に問題がなければ、これジップライン、試してみる価値あります。
まったく知らない空中遊泳でした。
今度があれば、しっかりと景色も堪能したいです。
2013.10.04Fri 10:50 ≫ 編集
ワッタカッタさん覚悟を決めるのが早い!
この場合、もう私おばさんだから~と拒否権発動は可だったのですかね?あ、自分を想定しての話です!
記事ネタには最高ですね。
楽しくて良かったです。
あとちょっと…内容がわからない書類にサインは、全くのフリー旅ならできないかな~。
2013.10.06Sun 11:59 ≫ 編集
Re: BBさんへ
BBさんコメントありがとうございます。
参加者の中には、健康上の理由から辞退する方もいらっしゃいました。
無理は禁物です。お笑い番組ではありませんから・・・。
同意書は、韓国語の他に日本語、英語もあったような。
ゆっくり落ち着いて読む時間がなく・・・
普段の私だったら、けしてそういうことはありませんが。
云ってみればノリ?無事で良かったわ・・・。
2013.10.08Tue 05:19 ≫ 編集

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