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TOP2013年9月 パワーチャージの旅 in 済州 2泊3日 ≫ 済州島~神秘の渕セソカクと済州伝統の筏(テウ)とコムンモレ(黒砂)浜辺とおしゃべり♪

済州島~神秘の渕セソカクと済州伝統の筏(テウ)とコムンモレ(黒砂)浜辺とおしゃべり♪

済州空港がある北サイドの済州市を朝出発して、昼食のあと少し長い時間バスは走り、
島の南サイドの西帰浦市まで、我々ブロガー一行は、やって参りました~。

つまりこの日、旅の2日目は島の北から南へと、森を歩いたり空を飛んだりしながら縦断。
2日目の午後からは、西帰浦市での見学、食事そして宿泊となりました。

「西帰浦」と書いて「ソギポ」と読みます。
ここ済州島の西帰浦市とは、どんなところなんでしょうか?
韓国観光公社さまの資料によると、多くの芸術家を魅了した天恵の自然と、
多様な済州文化が融合した文化都市と紹介してあります。

西帰浦の見学も楽しみです!それではレッツラGO!
先ずは、風が触れる神秘の渕と言われるセソガクへGO!GO!GO!

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40分くらいバスは走ると聞いたので、昼食のあと少し寝ようと思いましたが、
身体が興奮していたせいか、まったく私は眠れず・・・ちょっとだるい午後。
そんなだるい身体にカツが入った眩しい~渓谷。一瞬にして目が覚めます。

海はここからは見えませんでしたが、森から海の近くに出て来たんだな~と、
私は匂いで分かりました。玄界灘の風に吹かれて育ったせいか、潮風には敏感。

視覚と嗅覚で揺さぶられたわけです。目が覚めるでしょ。

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玄武岩の地下を流れる水が吹き出したとされる孝敦川(ヒョドンチョン)。
ここ河口は、淡水と海水が交わるところでもあり、
独特の奇岩怪石を眺めながら、水遊びが出来る、済州島人気の渓谷となっています。

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川上から見えてきたのは、済州伝統の筏「テウ」。綱を引きながら船を動かすそうです。

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私は、この筏船を見た瞬間・・・韓国ドラマ「ホジュン」のワンシーンを思い出しました。
朝鮮時代に実在した医師ホジュンの波乱万丈の人生を描いた、韓国大河ドラマの名作。
隣りに住んでいた韓国人のキムさんから借りた、海賊版のCDで昔見ました。



たしか、こんあ感じの筏船。ホジュンは綱は引いてなかったけど。のどかだわ~。

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済州伝統の筏「テウ」は大人気らしく、シーズン中は1時間待ちも珍しくないとか。
私たちは見学だけ。もう1時間早くホテルを出発して体験の時間を・・・
なんてチラッと考えましたが、このあとオルレ歩きもあり、とても無理無理ね・・・。



手持ちのコンパクトデジカメラでも動画が撮れることを思い出し、ちょっとだけトライ。
おじさんの陽気な声と渓谷に流れる音楽が・・・何とも言えません。

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はいそしてこちら右手が河口。船着場の向こうはコムンモレ(黒砂)の浜辺です。

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白い浜辺も素敵ですが、済州伝統の筏「テウ」には黒い浜辺が似合うかも~。

エメラルドブルーの透き通る川も、海も素敵な思い出ですが・・・
ここセソカクでは、とにかくよく皆さんとしゃべりました~。
何を話したのかは、まったく覚えていませんが・・・時が経つのを忘れるくらい・・・
海を見ながらRu~♪さんとガイドさんとおしゃべりしていたのは覚えています。

ああ~済州島の旅、ここセソカクでも楽しかったな~。



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