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またご一緒出来て嬉しい~成田空港~弥次喜多済州道中記

じゃじゃん。成田エクスプレスを降りれば、そこからは弥次喜多済州道中記。
花のお江戸を立ち、海の向こう異国の、それも罪人が流されるという島に向かうお話し。

じゃじゃん。泰平の世を謳歌してればいいものを、なぜ敵国に向かうのか!?
これには深いワケがある。その話しは、これからのお楽しみ。



ところでブログを書いていた弥次さんはどこに居る?と振り返るのは花魁。
花魁というには、その姿はくたびれてはいるが、気持ちだけは小娘のように初々しい(?)。
相棒の喜多さんが乗った京成ライナーも到着したはず。カカオ(トーク)で早速知らせて来た!

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喜多さんが言うには、ここで集まり籠に乗るはずだったが、困ったことにバスは事故渋滞。
集まった者から、先に進むようにと上からのお達しだそうだ。

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ハイガッテンだ!それでは籠に乗る手順を踏もう。まずは手形をかざす。すると札が出る。
キレイな姐さんが親切に、操作はやってくれるから、女子供でも安心だ~。

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弥次さんも籠に乗るのは慣れたもの。しかも頼れる弥次さん。
つかず離れずしかもよく周りに気がついてくれる。また一緒に出来て、これはありがてぇ。

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そしてネジや道具に詳しい喜多さん。弥次さんに負けず劣らず気が優しい~。
早速、若い娘に籠に乗る手ほどきをしていた!なかなか隅に置けない喜多さんだ。

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異国の島に見聞に行くのも楽しみだが、弥次さん喜多さんと一緒ってのが何よりだ。

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ありがたいことに、これまた大韓航空の計らいで荷物は特等あつかい。

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「籠屋の姐さんありがとうよ!ちょっくら師走の済州島に行ってくるわ~」

道中ヘマをしでかし、洒落、冗談をかわし合い(?)、行く先々で騒動に遭い、
写真機片手に島の景色に見とれ、旨いもの食って酒を飲んで旅の宿でくつろぐ・・・。
続編でも、またまた珍道中が繰り広げられるのか~!?

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おっと~忘れるところだった。籠に乗る前に通信機を借りないとな。
これも上からのお計らい。異国に居ても、これがあるとないとでは大違い。

Wi-Fiルーターでつながっていれば、弥次さんとも喜多さんとも、はぐれることもなく、
いつでも知らせが届くし、お江戸に残していく身内の無事も分かるっていう優れもの。
便利な世の中になったものだ。機械の詳しいことは、ここに聞いてくれ。

年間30万人が利用する、日本最大級の携帯通信レンタルの総合カンパニー
世界でつながる世界をつなぐ 株式会社テレコムスクエア


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弥次さ~ん喜多さ~ん、のどが渇いたよ~。冷たいビールでも飲まない?

じゃじゃん。籠で海は渡れない?!弥次喜多済州道中記はつづく。

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Comment

ぎゃはは~
面白い!
さすが文才があります。
読んでて続きが読みたくなりますよ~(^^)
早く書いてください(笑)

2013.12.12Thu 08:01 ≫ 編集
Re: 豊年満作 さんへ
豊年満作さんへ
普段マヌケでおバカでモノ知らない私を知っている満作さんに、
褒めてもらうのが1番うれしいです。
弥次喜多シリーズは籠に乗るまでにします。
文体を変えて書くのは気分が変わりますが^^
2013.12.13Fri 05:06 ≫ 編集

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