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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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冬の済州オルレ8コースを歩く!夕陽コレクションと海女オルレ♪

旅の2日目、体験プログラムの最後は、済州オルレ8コースを歩きます。

済州オルレについては、前回の済州道の旅で詳しく書きましたので、
知りたい方はそちらをご覧くださいませ~。ワッタカッタ!さん渾身の記事です。

済州島~韓国の女性政治記者が作った済州(チェジュ)オルレ♪
夕陽が眩しい7コースを少しだけ歩きました~!
 ←ここをクリック!

さて今回は8コースを歩きます。済州オルレ8コースはどんなコースなのでしょう~?

月坪の入江から始まり、海女さんたちが歩く岩の道(海兵隊道)を通り、
安徳渓谷の「遠くの海が広がる広々とした野原」という意味の済州の方言、
「ナンドゥル」と呼ばれる大坪集落の入江まで歩く17.6キロ、約5時間30分のコース。

私たちは時間の関係で、1時間弱のショートコースで8コースを歩きました。



済州オルレの8コースは、島の西側ですから沈む夕陽が美しいこと!

済州島の海に落ちる夕陽を、の~んびり眺めながら歩きます。
朝は東を!夕方は西を!海外国内問わず、島観光の鉄則ですね~。

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遠くに見える断崖絶壁が、中文大浦海岸柱状節理帯です。その向こうにも、島の名物オルムが。
これも火山島、済州島ならではの景色。海まで流れて固まった溶岩と吹き出した溶岩が作った絶景。
私たちは、見えている柱状節理帯の手前まで歩きます。

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ここ8コースはススキの名所としても知られる海岸だとか。
12月の初旬は残念ながら、ススキが揺れる景色は終わっていましたが、これでも十分です。

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波打ち際まで石がゴツゴツして、島全体が火山島と言われるのもよく分かります。

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ただただ歩いて歩くのが済州オルレの魅力。ここで日常の何かもを忘れたいです。

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道案内をしてくれるのは済州の馬。

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残った距離1キロ。ということは、私たちは8コースのどこを歩いていたのかな?

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その先の海岸沿いに海女さんの小屋がありました。小屋と言うより何だろう~ここは。
フクベ、ここではテワクと呼ぶそうですが、海女さんの浮き輪が付いた道具がたくさんありました。

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ガイドのアミさんの話によると、済州の海女さんの平均年齢は70歳を超えているとか。
足ヒレを着けてテワクを浮かべて、20メートルとも言われる海の底に素潜りします。

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これはキツイ仕事。後継者が少ないということは、いずれ海女さんは・・・。

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断崖絶壁の柱状節理帯が、だいぶ近くに見えてきました。
この日は風もなく、穏やかな12月の夕暮れでした。テクテクテクテク。

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そして!夕陽に照らされる海女さんのモニュメントには、ブロガー全員が超~びっくり。
おそらく全員が写真を撮り、ブログにアップしていると思われます。

スケスケに貝をまとった海女さんのモニュメントは、8コースの名物になってしまったかも?

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さらに柱状節理帯が近くになりました。この先何があるのかしら~。

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海岸の方角ばかりに目を奪われますが、歩く右手、丘の方の景色もなかなか。

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ここにも案内の済州の馬。さきほどの馬とはデザインが違いますね~。
お馬さん、この先には何があるの?

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小さな灯台に到着。これがもう~何もかも忘れたいとか書きながら忘れられない景色に。

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これでおしまいかと思いましたが、ガイドのアミさんが海女食堂、海女オルレに入りました。
撮影許可をいただいたので、写真を撮っても良いそうです。

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それでは遠慮なくお邪魔しま~す!夕方4時半近い海女オルレです。

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花をむしっているこの女性は・・・現役の海女さんなのか、引退された海女さんなのか、聞きそびれ・・・

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1日目、ラマダプラザ済州ホテルに入る前は、海女さんの屋外屋台を見学しましたが、
ここは屋根があります。今夜の夕食、海女オルレでもいいのにな~なんて、またまた思いました。

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済州の海に生きた女性の話を聞いて、ここで一杯の酒が飲めたら・・・

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いきなり私は八代亜紀の舟歌の世界に入りました。

作詞 阿久悠 
作曲 浜圭介

舟歌

お酒はぬるめの 燗がいい
肴はあぶった イカでいい
女は無口な ひとがいい
灯りはぼんやり ともりゃいい

しみじみ飲めばしみじみと
思い出だけが 行き過ぎる
涙がポロリと こぼれたら 
歌いだすのさ 舟歌を

沖の鴎に 深酒させてヨ
いとしあの娘とヨ 朝寝する

ダンチョネ

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テレビから韓国の演歌、トロットが流れていたせいかもしれません。
演歌、トロットがよく似合う海女食堂。


店には飾りが ないがいい
窓から港が 見えりゃいい
流行りの歌など なくていい
ときどき霧笛が 鳴ればいい
ほろほろ飲めば ほろほろと
心がすすり 泣いている
あの頃あの娘を 思ったら
歌いだすのさ 舟歌を

ぽつぽつ飲めば ぽつぽつと
未練が胸に 舞い戻る
夜更けに寂しくなったなら
歌いだすのさ 舟歌を

ルルル~ ルルル~



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シーズンオフの海岸って、どうしてこんなに感傷的になるのかしら~。

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12月、冬の済州オルレを歩くのも悪くはありません。むしろここはオススメです。

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そして8コースは、まさかの続き・・・

Baidu IME_2013-12-10_5-53-14
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オルレとは本来は、通りから家まで入る狭い路地を言う済州固有の言葉。

社団法人済州オルレの理事長ソ・ミョンスク(서명숙:徐明淑)さんが、
多くの人に済州のオルレを歩いて欲しいという事業は、済州島の新たな観光資源となっています。


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