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「韓国芸能人Xファイル」をおさらいします!その13

TEXT BY オルラッタネリョッタ!


※注意書きです。
2005年に流出したこの文書に関する真偽のご判断は、皆様に委ねたいと思います。
日本の方々には、事情が込み入りすぎて、わかりにくい内容や
反社会的な「ウワサ」は割愛いたしました。



㉝大学入学時の強烈なバッシングで「国民の妹」から大転落、気の毒だった女優M

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○人知れず善行に励んでいる。
父も母も光州(クァンジュ)の市役所に務める公務員で、
娘が芸能活動する条件として、一定額を社会に還元することを義務付けた
○気さくで、愛想がよく、純粋で、周辺の関係者と上手くやっており、
自分が何をすれば、人から好感を持たれるかをよく知っている
○女優のヨム・ジョンアによれば、初めて彼女を見て、
ぶりっ子で本当は性格が悪い娘と疑っていたが、
一緒の撮影が終わった頃に、自分の考えが間違っていた事を悟ったとのこと。
「あんなに素直な娘は私の人生で初めて見た!」
ロケ先での休憩時間、彼女が近所のおばあちゃんとヨモギ摘みに励んでいると思ったら、
翌日、「先輩!ヨモギ茶を入れましたので、お飲みください」と
スタッフみんなに配るんだもの、とは女優ヨム・ジョンアの証言

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○賢いし、顔は可愛いし、演技力もあるし、勉強もできるなど、
彼女の人の良さばかりが世間に注目されることで、
かえって、アンチファンが増えることへの憂慮の声が周辺のあちこちで聞かれた
○所属事務所が弱小で、資金不足のため、彼女を頻繁にCF出演させている
○スター性があり、若々しさがはち切れんばかり。可愛く、清純なイメージ。
成長につれて、顔に変化も出てきているが、プラスの作用に働いている

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○映画「ダンサーの純情」では、体重を落としたことで、より成熟した姿となったが、
女性的な魅力には欠けるという専門家の声は多数ある
○ヘタな成人俳優より演技力はあるのだが、ただ未成年者のため、
役柄に制約があることをとても残念がる業界関係者が多数



○老若男女、誰からも人気があり、
最近、EMPAS(※以前は検索エンジンの一つだったが、
今はSKグループに買収されて、NATEと統合された)のCFなど、
多様な活動で、テレビの露出も増えているが、アンチファンが少しずつ増殖中。
○大学入学までは、この人気は維持するという意見が多く、
彼女を中心にして、ローティーン映画が最近になって増えており、
韓国映画の幅が広くなったという専門家の意見もある



㉞早くから活動拠点を中国に移した(移さざるを得なかった?)女優C

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○離婚が近いという噂が絶えないが、世間体を考えて、
離婚はないだろうという意見が多数。
彼女の口癖は「私はイ・スンファンのアクセサリー。
彼は他人からどう見られるかにしか関心がない人」

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○ショートトラック代表のキム・ドンソンとの不倫説は確かな情報

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○タレントのパク・キョンニムとは高校の同級生だが、犬猿の仲らしい

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○イ・スンファンとの結婚は、彼女にとってプラスに作用することはない。
2人は、仲の良いラブラブな姿を世間に見せることもなく、
業界での2人への評価は最低水準で、仮面夫婦と言えば、彼らの名前がまず語られる

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○彼女は嫉妬深く、2004年KBSドラマ「オー!必勝ポン・スニョン」では、
本来重要な役柄ではなかったはずのパク・ソニョンに人気が集中するや、
周囲に当たり散らし、悪態をつくほどで、業界内アンチファンがとても多い
○ドラマ撮影でも、撮り終えねばならないシーンがあっても、勝手に家に帰る。
撮影前には、自分のスケジュールに撮影を合わせるよう、関係者に要求する。
役柄は常に可愛らしいものだけを選択する
○ただ、早くに結婚したため、可愛らしさだけをアピールするには限界があり、
主婦役も彼女の若さにはふさわしくもなく、中途半端な状態

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○結婚後、整形手術のやりすぎで、その可愛いイメージまでも損傷させ、
彼女の魅力はかなり台無しになった
○いつも同じ演技スタイルなので、大衆も飽き飽きし、結婚後も変化がないので、
視聴者は彼女に対して拒否感さえ抱くようになっている
○ドラマ「オー!必勝ポン・スニョン」は高視聴率だったが、
彼女が貢献した部分は皆無と言っても過言ではない。
彼女も旦那も今後はダウントレンドなのは間違いない



㉟モデル出身俳優の先駆け、俳優L

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○ここ長いこと、映画・ドラマ出演の作品もなく、仕事はCFだけという生活が続いている。
これといったヒット作もなく、イメージだけのタレント生活で、本人も落ち込んでいる

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○キム・ミニと交際中だが、結婚したいという考えはこれっぽっちもないよう。
だが、2人が別れるような気配はない。
それも、キム・ミニが一方的に彼に惚れ込んでおり、結婚まで考えているようだ。
彼女のマネージャーも「来年には結婚式の招待状を送りますね」というのが、
関係者への恒例の冗談になっている

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○最近になって、彼の浮気癖もめっきり減り、キム・ミニとのスキャンダルで
かえって彼のスター性も好感度も増しているようだ

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○大ヒット作とは無縁だが、所属事務所との関係はなぜか良好
○性格は頑固で、トップスターであると認められたいと常日頃考えており、
出演する作品は自分で決めたいと周囲に駄々をこねている
○保守的で、倹約家で、車も古くなったものを乗り回しているが、
オートバイだけには、カネを使いまくっている

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○モデルとしてのキャリアは大したものだが、
演技力はそれほどでもないという評価が多数。
彼の感性は優れたものがあるという反応もあるので、
そろそろイメージチェンジが必要な時期であることに間違いない

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○チョ・インソンなどの後発組も登場し、彼の活動にも限界が感じられる。
認知度は高いほうだが、好感度は低い状況なので、
とにかく無難なイメージに収まるしかないのだろう

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○チャン・ドンゴンとの映画撮影が予定されているが、シナリオがとてもいいので、
俳優として再起する絶好のチャンスという反応と
所詮、チャン・ドンゴンのお飾りになるだけという否定的な反応もある。
ただ、彼のファッションセンスは優れたものがあるので、
チャン・ドンゴンと対等に渡り合える可能性は否定できない



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Comment

NoTitle
イ・ジョンジェが人気が無かったというのを知りませんでした~。
私のヨン様ファン達がその次にファンになったのがジソプとイ・ジョンジェでしたから。
わざわざ有楽町の小さい試写室を借りて「情事」と「イルマーレ」の上映会までしてお友達が集まりました。

キム・ミニと別れた時に日本に傷心旅行に来たらしく、昔のちっちゃい羽田空港国際線に降り立ち、大のジョンジェファンがたまたま遭遇してサインしてもらったんだけど、そりゃあ見るも見残な小汚い青年の様相だったということでしたが、最近はどうなんでしょうね。

2014.01.12Sun 14:50 ≫ 編集
Re: misuna さま
misuna さま

「イルマーレ」、懐かしいっす。
僕も俳優L、好きな役者でしたが、
隣人の金さんに言わせれば
「日本人と韓国人のタレントの好みは違うね~」と当時よく言ってました。

俳優Lさん、「砂時計」でコ・ヒョンジョンの謎のボディーガード役で
確かに注目されてたのは事実のようですが、その程度だったみたいです。

彼の出身高校は江南のアプクジョン駅近所の現代高校(現代財閥会長が設立)という
私立高校なので、財閥系とまではいいませんが、裕福な家庭だということは想像できます。
ファッションに敏感な学生だったということなら、日本のファッション誌を熟読していたと・・・

韓国の人は、タレントに対して、以前には、“日本の香り”がすると反発する傾向があるので、
(ボアがその代表例)
だからこそ、日本人の好みに全く当てはまらないキム・ミニと交際したことで
注目されるようになったのでは?と推測しますです。

最新の彼に関するニュースとしては
2014年公開予定の「ビックマッチ(仮題)」というアクション映画で
シン・ハギュンと共に主役としてキャスティングされたようで、
役者としてはまだまだ、必要とされていると思います。
2014.01.13Mon 12:40 ≫ 編集
えー!!
好きだったです。ソンミャ-、ヨンミャ-って家で何故だか連呼してました。
あの役が一番かわいらしかったかな?
冬ソナより前にテレ朝でやっていましたね。
昔の少女マンガを思い起こさせて夢中で見ました。

ユン理事~♪とか言って「ごっこ」遊びもしましたわ。
そのユン理事~♪がメイキングで、彼女はソンミそのままの人と言っていましたが。。。

その頃ミュージシャンと結婚してて、離婚したのですよね?

今も中国で活躍されているのかな?

ところで、「イブの総て」という古い映画があり、それがモチーフのようですね。ヨンミタイプの野心を持った若い女の子が主人公で。準主役かな。
韓国テイストになるとちょっと違う味になりますが。
2014.01.16Thu 13:00 ≫ 編集
Re: コメントいただいた方
冬ソナのあとに、「イブの総て」がOAされてたら
彼女の人生も、もっと変わったかもです。

彼女、、まだ中国で頑張ってます。
中国でOAされた、「イブの総て」の知名度で食ってます。

今、韓国のサイトでアメリカ映画版、「イブの総て」の
韓国人の評価を見ましたが、韓国版より断然、評判いいです。
見てみたくなりました。ありがとうございました。
2014.01.16Thu 21:25 ≫ 編集

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