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TOP2013年12月 済州の魅力を大満喫! 2泊3日 あったか冬旅行 ≫ 城邑民俗村の城外の店「自然苑(チャヨヌォン)」済州の海の幸山の幸たっぷりのマッチプ(味店)♪

城邑民俗村の城外の店「自然苑(チャヨヌォン)」済州の海の幸山の幸たっぷりのマッチプ(味店)♪

トルハルバンが立つ城邑民俗村の城門から少し歩いて、ツアー最後の食事をします。
ここは門の外れ、城外と呼んでも、よろしいエリアなのかしら?



歩きながら「いや~懐かしい~」営業している店が増えたような感じがしました。
オルネリョ!さんと、城邑民俗村の一角で食事をしたのは5年くらい前でしょうか。

私が最初に済州島を訪ねたのは、韓国ソウル滞在中。ソウルから国内線で飛んで来ました。
予算の関係と夫の語学習得のため、移動はALL乗合バス。しかしこれが面白かった!

済州島には電車はありません。島の若い人の足は当然自家用車。日本の田舎と同じ。
車が無いと生活出来ません。のんびり乗合バスに乗車しているのは、爺さん婆さんばかりです。
ツアーは無駄がなくて充実して、しかもラクできますが、
なんだかんだ言っても出来ることなら、ツアーより無駄なことが多い個人旅行ですね。

無駄が楽しい~のです。時間の無駄が。島は特にそうですね。無駄な時間こそワンダフル!
同じ景色でも見え方が違います。感じ方も。個人旅行は、自分で考えるしかないですから。

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「自然苑(チャヨヌォン)」に到着です。屋号が示す通り、化学調味料を使わず、
原料は韓国国産にこだわった店だそうです。韓国人の健康自然志向は済州島の隅々まで~。

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外観からは分かりませんでしたが、店内広いです。観光バス5台来ても収容できそう~。
私たちに用意されたテーブルは、ガイドのアミさんの背後、さらに奥でした。広い!

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他にも予約が入っているのでしょうか。テーブルセッティングがあちらこちらに出来ていました。

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屋号「自然苑(チャヨヌォン)」に、嘘偽りはありませんでした。
ソウルの安食堂や、東京新大久保の流行りの店とは、まったく種類の違うパンチャン。
これと酒だけで十分でございます。ひれ伏したくなりました。ほんまでっせ~。

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「これで旅の食事は最後ですから皆さんビールにしますか~?」とガイドのアミさん。
すかさず「マッコリ~~~!」と答えたのは私。
それに「オメギ酒がありますよ」と答えてくれたアミさん。
「オメギ酒!?」なんて素敵~。至れり尽くせりやっぱりツアーは最高!

どっちなんじゃ~?うんどっちも!旅はツアーも個人も最高♪

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オメギ酒については、ひとつ前の記事に書きました。

済州(チェジュ)マニアへの道~民俗酒「オメギ酒」で知る!昔の済州は貧しかった~ ←ここクリック!

自家製の酒で、私は美味しくいただきましたが、米が少し入っているようで、
純粋にオメギ酒と呼ぶには、美味しすぎる酒かな~。
しかし、ここで済州島の民俗酒に出会えて良かったです。東京では生の粟の酒なんて飲めませんから。

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済州事務所、東京支社長(とお呼びして良かったのかな?)の友野さまからのご挨拶。

このお年で、東京管轄エリアの責任者です。三多島は、やはり女性が働き者でしょうか~。
今回の済州ツアーも仕切ってくださいました。ありがとうございました。
すみません。まだ旅は終わりませんが、中締めです。いろいろとお世話になりました。

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具だくさんのジョン。チヂミ。東京で食べると、粉だくさんですから、テンション上がります。
しかも済州島の海の幸がたっぷり。○ナマサで買った冷食のイカとは違いまっせ~。

もうこれで十分です。あとは美味しい酒があれば・・・

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はずもなく出て来る出て来る。海鮮トゥッペギ!ラマダの朝食でもいただきましたので、
今回2食目の海鮮トゥッペギです。先ず見て思ったのは、具が、海鮮が、豪華~。
○ナマサで買ってきたシーフードミックスを入れて、ボリボリの東京の店とは違います。

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しかもトコブシが4?5?5兄弟でした。こんなの初めて~見ました。
トコブシ5つほどがくっついて、踊る踊る。煮えたぎる鍋に生で放り込んだのでしょう。
トコブシちゃん、熱くて熱くて5兄弟がつながって悶絶していました。

ちょっと残酷ですが、演出としては凄い!歓声が上がりましたね・・・。

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我々ブロガーは、写真撮って食べて飲んで、また写真撮って、わらわらしていると、
友野さんが、取り分けてくださいました。責任者さま自ら・・・恐縮です。

はまりそうです。済州島の海鮮トゥッペキに。
味噌が違うせいか、海産物の種類も違うせいか、店によって味もさまざま。
「自然苑(チャヨヌォン)」さんの海鮮トゥッペギも、申し分なく美味しかったです。

いや~もう~ケッコウケッコウ~な、はずもなく、最後の食事も怒涛の責めです。

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これまたトコブシのトゥッペギちゃんだ~。これがですね・・・
ラマダの近所でいただいた2次会の店が、昔ながらの味ならば、こちらはフュージョン系。
トコブシの釜飯にバターを溶かし入れていただきます。これもありあり。

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ここでお向かいに座っていた豊年満作さん。なんで醤油持っているの?
自然苑(チャヨンウォン) 贅沢なアワビ鍋、アワビ石釜ごはん ←満作さんの記事

さすが旅慣れていらっしゃいます、マイ醤油持参で、済州島に着陸されていたようです。
ちょっとお隣りから醤油をお借りして、鍋肌にタラタラ~と、日本の醤油を垂らせば・・・

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これがトコブシの「バター醤油のおこげご飯」になりました。
美味しくないわけが無い!ウマウマで、まいうーで、どうもすみません。

2次会で食べたアワビのトゥッペギは、肝がたっぷり、
こちらはバター醤油でと、いろいろと味わいが分かれることを知ってしまい・・・
これまた済州島で、アワビorトコブシのトゥッペギに、はまりそうです。

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あったか済州島。影法師が長い。最後の最後まで、美味しく楽しく過ごせました~。

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12月の太陽に照らされる唐辛子がとってもキレイ。旅はもう少し続きます!
(旅行記は今週中に終わらせる予定です・・・)

自然苑(チャヨヌォン/자연원)
西帰浦市表善面城邑里987-13 (서귀포시 표선면 성읍리987-13)
TEL 064-787-5080



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Comment

NoTitle
こんにちは^^
済州に行った事がない私ですがワッタカッタさんのおかげで済州マニアに
なりそうです(笑)
どれもこれも新鮮でおいしそう~。
トコブシってまだ食べた事がないんですがオリジナルの
バター醤油のおこげご飯、絶対おいしいのがわかります^^
昔の済州は貧しかったストーリーからのオメギ酒は
いろんな思いがつまった格別なお味ですね。
2014.01.14Tue 21:17 ≫ 編集
Re:makorinさんへ
makorinさん リコメ遅くなってすみません((^^))
素材がいいからでしょうね。どう料理しても美味しいのかも。
昔ながらの味も良かったですが、ここの店のオリジナル?フュージョンスタイルもありあり。
ガイドさんがついての見学を、韓半島ではしたことがないのですが、
韓国もソウルも、つい最近までは、ほんとうに貧しかった。
そう思うと、いろいろ見えてくるものがあります・・・。
2014.01.21Tue 03:13 ≫ 編集

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