ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOP2013年12月 済州の魅力を大満喫! 2泊3日 あったか冬旅行 ≫ 東門市場でオルレクルパンを買いダイソーへ済州牧官衙~観徳亭で休んだあと済州市中央地下商店街を歩き東門公設夜市場で屋台グルメそして山地川では!?

東門市場でオルレクルパンを買いダイソーへ済州牧官衙~観徳亭で休んだあと済州市中央地下商店街を歩き東門公設夜市場で屋台グルメそして山地川では!?

これは嬉しい~市場商品券5000ウォン♪済州の東門市場でお土産探しのそぞろ歩き!

済州島~東門市場お散歩のつづきです。市場商品券5000ウォンでお土産を買います。



足が止まったのは、みかんの店・・・ではなくお隣りさん。

以前、どこかでも書いたと思いますが、市場を歩くと、同じ商品を売っている店が並び、
どこの店で買ったら良いか、市場に精通していない素人は迷います。そんな時の決めては!

P1030329.jpg

アジュンマです。おばちゃんの笑顔で私は決めます。これは韓国旅行で学びました。
笑顔が素敵な人に悪い人はいません。同じ商品を買うなら、気分よく買いたい!
そんな理由からですね。笑顔が輝くアジュンマの店で、市場商品券は使うことにしました。

いや~惚れ惚れする笑顔です。済州の人の笑顔は輝いています。
こんな素敵な笑顔、韓半島の市場では、滅多に、いや私は見たことがありません。

P1030331.jpg

ところで私が済州島のお土産に買ったのは、オルレクルパン。
10個入りで1万ウォンを2箱、合計2万ウォンお買い上げ~。約2千円ですね。

P1030328_20140115200854adc.jpg

バラ撒き土産にしては、贅沢ですが、職場のお土産にもしました。重かった~。
韓国嫌いが多い職場ですから、反応は???しかし私の気持ちです。気持ち。

P1030668_20140116110935809.jpg

我が家のグルメ番長、お義父さんの口にも、オルネリョ!さんの口には、好評でした。
沖縄のサーターアンダギーに似た揚げ菓子に蜜をまぶし、ゴマやナッツをトッピングした済州名物。
ボリュームがあって腹持ちよく、私も美味しかったです。

P1030655.jpg

9月の済州島の旅のさい、サニョリの森の入口でオルレクルパンを売っているのをみつけました。
「何だろう?」と見ていると、seoulmikiさんが「これ美味しい~よ」と教えてくださり、
あとで買おう~なんて思ったのが間違い。結局、9月の旅では口にすることが出来ず、
12月、済州島を訪れることになって、今回はあのオルレクルパンを!と探していたのです。

P1030379.jpg

済州島が、お初のブロガーさん数人をなぜかワタクシ、100円ショップのダイソーに案内して、

P1030381.jpg

ちょっと見て回り、まだまだ時間があるので・・・銀行に行く用事を思い出し・・・歩いていると・・・

P1030389.jpg

懐かしいホテルの前まで来てしまいました。初めて済州島に訪れた時利用したロベロホテル済州。
掃除が行き届かず、先ず掃除からしました。しかしホテルの立地は悪くなかったですね。

オルネリョ!さんとの旅は基本、電車、バス、そして歩きなので、意外と道を覚えています。
東門市場から、トコトコとひとり歩き・・・

P1030394.jpg

済州牧官衙(チェジュモックァナ)まで歩いて来てしまいました。
朝鮮時代、濟州牧の政治・行政の中心地だった官庁跡です。

ここは1日目に宿泊した、ラマダプラザ済州ホテルからも徒歩圏内です。約10~15分くらい。
歩くのが好きな方だったら、東門市場から済州牧官衙へ歩いて、これまた初日に見学した
龍頭岩(ヨンドゥアム)までラクラク散歩コース。実際、私とオルネリョ!さんは、
初めての済州島訪問のさい、このあたりは雨の中、傘をさして歩き回りました。

P1030396.jpg

さて、済州の旅行記の前に書きましたが、1941年に郡県制度が廃止されるまで、
済州市周辺を「濟州牧(チェジュモク)」、
そして西帰浦市を含む済州島の南西部は「大靜(テジョン)県」、
ハルラサン(漢拏山)の東側にあたる地域は「旌義(チョンイ)県」と、
済州島は3つの行政区域に分かれていました。

その「濟州牧(チェジュモク)」の、政治、行政、文化の中心的役割を果たしていた建物です。
もちろん復元ですが。ここも初めて済州を訪れたとき、オルネリョ!さんと見物しました。

P1030395.jpg

あらためて見学してみようか、どうかと迷いましたが、そこまで時間はなさそうで・・・

P1030391.jpg

観徳亭(クァンドッチョン)の前に座り、ひとりでボヤ~っと休憩タイム。

ここは朝鮮時代、兵士の訓練と武芸修練場として使われた建物。いわゆる道場ですね。
済州牧官衙の一部になりますが、ここは料金所の手前ですから、無料エリア(?)。
済州で最も古い木造建築らしい~です。またかつて、立春に民俗行事が行なわれたり、
韓国歴史ドラマでよく見る、官吏登用試験「科挙(カキョ)」が実施された場所でもあります。
ここから済州のエリートが誕生した場所?ってことになるのでしょうか。

ソウルの12月だったら、吹きさっらしの建物で休憩なんて寒くて出来ませんが、
この日は、風も穏やかで、座って休んでて気持ちよいくらいでした。

P1030393.jpg

9月も12月も、済州の旅、おひとり様でぼんやりしたのは、観徳亭に座ってが最初で最後かも。
ボヤ~っとしていると、カカオ(トーク)に、ご一緒しているブロガーさんからのメッセージが。
『そうだ~ホットク食べないと』と、また東門市場方面に向かって歩き出しました。

P1030397.jpg

戻りは、歩いてきた地上ではなく済州市中央地下商店街に、おります。

P1030383.jpg

しばらく歩いていると、済州事務所の友野さんにバッタリと合い・・・

P1030413_201401152031466a0.jpg

一緒に東門公設夜市場へ。ここに市場でも評判のホットクの店があるそうです。

P1030412_201401152031408ff.jpg

屋台の前には、カカオ(トーク)をくれたブロガーさんが、すでにいました。

p 398

ここには数軒のホットクの屋台が並んでいましたが、お客さんは、他の屋台には目もくれず、

P1030409_201401152042526d0.jpg

ここだけが繁盛していました。友野さんも、ここの屋台のホットクは一味違うと太鼓判。

P1030403.jpg

유라이모네(ユライモネ、ユラおばさんの店)

호떡1개(ホットク) 1個  500냥(500両)
야채호떡1개(ヤチェホットク、野菜ホットク) 1個 1000냥(1000両)
오뎅1개(オデン)1個  500냥(500両)

黄色のPOPは・・・
씨앗호떡(シアッホットク、ナッツのホットク) 700냥(700両)

※単位がウォンではなくニャン(両)になっています。

P1030418.jpg

納得!油っこくって、私は大好きとは言えないホットクですが、これは美味しい~。
並んでも買いたくなる味でした。これで1つ500ウォン(約50円)はお値打ちかも。

P1030421.jpg

たっぷり市場見学もして、市場商品券も使い、思いがけず名所旧跡の見物もして、
美味しい屋台グルメ、ホットクも食べられたし満足満足。大満足の市場歩きでした。

P1030321.jpg

そして集合場所へと。噴水広場です。なぜか水が出ない噴水広場。

P1030322.jpg

見えているのは、山地川(サンジチョン)。済州市を貫くように流れています。
大昔は飲料水に使われ、川岸で洗濯する姿も見られ、子供たちの水遊び場となった川。

P1030425.jpg

駐車しているバスに向かって、ブロガー集団は川沿いを歩きます。

P1030427_20140115204710132.jpg

あ~あ~ご苦労さまです。あったか済州島ですが、見ていると顔が熱くなりますね。
韓国慣れしているブロガーさんはご存知ですが、前撮りのロケですね。結婚式前に撮る写真です。
ちょっと騒ぎになり、待っているバスに乗り込みました。さて最後の見学地へ向かいます。

最終日の午後も盛りだくさんです!大満喫も、もう少しです!

にほんブログ村 海外生活ブログ 韓国情報へ
にほんブログ村

クリックよろしくお願いします^^

Baidu IME_2013-12-10_5-53-14
supported by 済州特別自治道

2013年12月~済州の魅力を大満喫! 2泊3日 あったか冬旅行 の始まりはここから
これはJejuの神様からのお誘い?~12月の済州島へ出発しました♪ ←ここをクリック

尚、前回参加した2013年9月の済州島の旅行記~イントロはここから始まります。
パワーチャージの旅 in 済州 2泊3日に参加します ←ここをクリック!

そして本編は、ここから始まります。
ワッタカッタ!さんのBLOG初の試み~supported by
韓国観光公社&済州特別自治道~済州島の旅の報告が始まります♪
 ←ここをクリック!

時間があったらどうぞ~記事には済州島の魅力がたっぷり詰まっています!!




関連記事

Comment


Comment Form













非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL