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華僑がもたらした中華の味もベトナムに定着!?ミー・サオ(焼きそば)を「AN」でいただきます♪

カフェ「ラ・フネ・ソレ」を出て、またまたホーチミン市内の通りを行ったり来たり、
これでほぼ、ホーチミン市内中心部の地図は頭に入りました~。

ガイドさんと一緒に歩くと、ちっとも道が覚えられませんが、
地図を見て1人で歩くと、嫌でも、だいたいの大きな通りは頭にインプットされます。
ホーチミン市内の中心部は、その程度の広さです。



ホーチミンの街歩きも楽しいですね~。
東京もソウルも香港も、都市はやはり歩くに尽きます。

ここでは、スリや引ったくりに注意と聞きましたが、大きな通りを歩いている分には、
そうそう危険な雰囲気はしませんでしたが、どうでしょうか。たまたまかな?

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昼食は、宿泊したパレスホテルから徒歩1~2分くらい?
ドンコイ通りから入っても直ぐ、マックディップオイ通りの店にしよう~と歩いて来ました。

場所は地図で見るとカフェレストラン「ゴールドフィッシュ」の、
脇の路地を入ってなんですが!?
うん!?これ路地ですか~!?この奥に店があるのかしら・・・!?

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歩きながらちょっと穴蔵を見ると、両サイドに人人人、何の集まりか知りませんが、
異様な、いや見慣れないので異様に感じるだけかもしれませんが・・・
まさか、ここ入るの私???地図を見直しても、やはりここを入って行くしかありません。

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身を固くしてバッグをしっかり抱き、なぜか視線を浴びて集会の中を通り過ぎると、
路地と言えば路地!?そしてもう少し先まで侵入すると・・・

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おおっ~あったよあった~。まあしかしソウルの路地裏歩きには慣れていますが、
ベトナムホーチミンの路地裏、いや袋小路も、これまたスリルとサスペンスですね。

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店にたどり着くまで、ドキドキでしたが、こんな袋小路のどん詰りに、
一軒家の素敵なレストランがあって、散歩の達人にでもなったようです。
路地が狭くて、建物の写真は、この角度から撮るのが精一杯なのが残念。

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狭い路地の先は少し膨らんでいて、まさに袋小路。袋にはテラスがあります。

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ヒラヒラ~と泳ぐ金魚が、よく似合う路地です。
ベトナム伝統工芸「バッチャン焼き」にも、金魚のモチーフはよく見ますが、
ベトナムで金魚って愛されているのでしょうか~。
金魚を見ているのか、反対に金魚にガン見されているのか、やけに目力がある金魚でした。

追記:
縁日や夜店の金魚すくいなど、日本人にも馴染み深い金魚は、
中国、長江下流域の浙江省近辺が発祥の地。日本には室町時代に伝来、
江戸時代に盛んに養殖されるようになりましたが、当時は贅沢品。

その中国においては「金魚(きんぎょ)」の発音は、「金余(きんよ)」と、
言葉の発音が非常に似ているため、金魚は縁起が良いものとされ、
現在でも中国では広く愛玩される背景の一つとなっている。

お金が余るほど儲かるようにという願いをこめて店の軒先に金魚、
またはその置物を置くところもわずかではあるが存在。
ウィキペディアより抜粋引用)

またここからは「ベトナムスケッチ」からですが、
ベトナム100人百職に「路上の金魚売り」の紹介があります。
その記事によると、ホーチミンでは金魚は人気だとか。

金魚は、ベトナム原産のほか、多くは中国やタイ、日本から輸入された金魚。
それらをベトナムで掛け合わせて、新しい品種が作られ、
ベトナム独自の色、形が様々な金魚が出来たとあります。

金魚1つでも、中国、日本と縁があるベトナム。ますます面白くなってきました~!

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ホーチミンの旅、入る店入り店が素敵で・・・お洒落な店を選んだつもりはありませんが、
比べてはいけないのでしょうが・・・長く韓国の旅ばかりに行き過ぎた感じもします。

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とってつけたようなシャンデリアの店は、居心地悪いものですが、
ホーチミンで見るシャンデリアは、店のインテリアによくとけ込んで違和感ありません。
そんな忘れていた小さなことに感心しながら・・・隣室に案内されると・・・

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内装は中国とベトナムの融和でしょうか~。
それもそうです~ベトナムの華僑人口は、現在でも約130万人とか。
ホーチミンの各所にフランス領だった名残りも多く見られますが、
中国との関係も長い国です。ベトナム文化は、フランスと中国の融合?
そんな感じもします。

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店内の配色もですがライティングが効果的。どこにカメラを向けても絵になります。
お店の方、慣れた様子。どんどん写真は撮って!って感じでしたので遠慮なく。

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今回の旅、ベトナムに初めて足を運んで、採光の上手さにもいちいち嬉しくなります。
東南アジアの明るい太陽と、光を遮る建物の中での、明暗、コントラスのつけ方の上手さ。
蛍光灯のフラットな灯りの下では、できない話も、ここでは打ち明けたい気持ちになります。

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こちらの店「AN(アン)」でも「333(バーバーバー)」をいただきました。
お値段ですが1本45,000ドン(約225円)。

これが街中のコンビニで買うと11,000ドンなので約4倍ですね。
前日「ベトナムハウス」で飲んだ「333(バーバーバー)」は1本55,000ドン(約275円)。

こうして缶ビール1本の、ホーチミンの相場も少しずつ分かってきました。

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注文したのは、ミー・サオ・ハイ・サン。145,000ドン(約725円)。
(写真付きの日本語メニューがありました)

高級な広東料理の店「聘珍樓」とかで食べるようなレベルの焼きそばです。
雰囲気はあるし、味は良いし、それでいて1000円以下でこの味!

ミー(mì)というのは中華風の麺、そしてサオ(xào)が炒めるの意味らしい。
つまりミー・サオは、中華テイストの焼きそば。ベトナムで食べる華僑の味。
味付けもヌックマムならぬ中国醤油味で香ばしく、海老と豚肉と野菜たっぷり。
これを1人で食べるのは大変なボリューム。1人ご飯は限界があります。

ミー(mì)は、香港で見たり食べたりする卵麺によく似ていますね~。
もしかしたらルーツは同じなのかな?


せっかくなので、ベトナムの麺について調べてみると、
麺の種類が豊富で、麺食い人にはベトナムの麺文化はたまりません。

原料が米の平たい麺PHO(フォー)に始まり、断面が丸いこれも米の麺BUN(ブン)、
そして小麦とつなぎに卵を使った中華麺MI(ミー)、
緑豆が原料の春雨MIEN(ミエン)のほか、珍しいところでは、
歯ごたえ良いタピオカ麺、Banh Chan(バインカン)。
お米が原料のライスマカロニ、Nui(ヌイ)。
フォーよりも細くコシのある米の麺、Hu Tieu(フーティウ)など。

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店のお向かい、袋小路の奥に、
ドンコイ通りのPHO24(フォー・トゥエンティフォー)の裏口がありました!
実はPHO24の店内から、イエローの壁が見えていたのですが、
まさかね、袋小路で繋がっていたとは。ホーチミンの街歩き、パズルのようです。

PHO24(フォー・トゥエンティフォー)ドンコイ通り店でフォー・ガイをいただきます♪

昼食のあとは、お迎えが来るまでホテルでひと休み。

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