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ベトナムホーチミンの旅行記の途中ですが~突然に「須藤薫」を思い出してしまいました♪

ホーチミンの旅行記を書くつもりで、黄昏の町の写真を見ていたら、
突然、まったく関係ない夏の日の風景を思い出してしまいました。

あの頃、夏の日のトワイライトタイムは、ざわざわと胸騒ぎがしました~。
すでに過去?そう~最近は、ただの暑い夏ですが、遠い昔は胸騒ぎの夏。

仕事が終わった友人の小さな改造車の助手席に座って、農協で燃料は入れますが、
ガソリン代はワリカン、そしてお気に入りの曲を聴きながら海辺の町をドライブ。
夕暮れの茜色に染まる小さな町でも、黄昏の時間は、物語が始まる時間でした。

友人は幼なじみで中学校までは一緒でしたが、高校は別。
高校生になった友人はヤンキーに変貌して、町では一端の有名人に。つまり不良に。
進学校に身を置く私は高校生活は飽き飽き、つまらないもの。グレる根性もありません。
ヤンキーに変貌した友人と過ごす時間は、学校では得られないきらめきの日々。

あの頃、2人して飽きずに「須藤薫」の曲を聴いていました。
「悲しき恋のマンディ」が、特にお気に入り。
福岡の私大に通う洗練されたシティーボーイに惚れ、果敢に挑むヤンキーの友人。
ヤンキーは相手にされず撃沈。それまでモテ女の友人は、傍目から見ても憔悴。

彼の車の中で聴いた「須藤薫」の曲が、傷心の友人を慰めていました。
国道202号線を車で疾走しながら、大声で歌ったなあ~「悲しき恋のマンディ」。



♪今は泣きたいの~今は泣きたいの~悲しき恋のマンディ♪

ところでポップスシンガー「須藤薫」をご存知ですか~。
大瀧詠一や杉真理などからの楽曲提供やプロデュースを受け、
80年代の活躍された私には忘れらることができない女性シンガー。

その洗練された音楽性は、田舎の海沿いの町も一瞬にして、
きらめく都会に勘違いさせる世界観があったように思います。

私は東京の日清パワーステーションで聴いた、彼女の歌声が最期となりました。
昨年の2013年3月3日、骨髄異形成症候群のため死去。



私は忘れないよ~「涙のステップ」。


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