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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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JR九州ジェットフェリー BEETLEの旅 トイレ事情

約20年位前、母と初めて中国を旅行をした時のこと。
母は過去数回、中国旅行の経験があり、中国のトイレ事情は母から聞いていました。

しかし中国で、実際に自分が体験するとは・・・

約20年前です。四川省の観光地のトイレに入ると、水が流れている溝が一つ。
そこを仕切る、つい立がいくつかついています。それが中国の公衆トイレでした。
水が流れている方向に溝をまたいで屈み、これが逆向きだと水がハネます。
つまり用を足している人は全員一列、水が流れる方向に向かって屈みます。

ついたては高さが低く、立ち上がると「あっどうも~」と、顔を見合わせる状態。
屈んでも、足元の様子は伺えます。前後の人と会話もOK。
男女別には、なっていましたが、ずいぶんフレンドリーだと私は思いました。

仕切られてはいましたが、扉はありません。私が年頃の若い娘だったので、
母がコートを広げカーテンのようにして、すっぽりと隠してくれました。

友人と初めて香港旅行に行ったのは、中国返還前の香港ブームの時。
この旅行で、私は会社を辞めました。熱く盛り上がっている香港に
行きたくて行きたくて、しかし有給休暇を申請しても上司が許してくれません。
私は無遅刻無欠勤、まじめな社員でしたが、休みは病気、家族の不幸の
場合しか取れない社風。約20年位前の東京の会社の話です。
「そんなに休みたいなら会社を辞めろ!」「辞めます!」
売り言葉に買い言葉で会社を辞めることに。しかし退職の日までこれまで以上に、
誠実に真面目に熱心に仕事をしました。ほろ苦い若気の至りです。

会社を辞めてまで行った香港の旅は、私を一時香港中毒にさせました。

香港の飲茶の店で、トイレに入るとおばさんがいます。
用を足し手を洗うと、1人1人に手を拭くタオルを渡してくれます。
そしておばさんに、チップを渡すシステムでした。
そういう店が香港には、いくつかありました。今は分かりませんが。
こういう仕事もあるのかと、よく覚えています。

私が外国のトイレに興味をもったのは、20年位前からでしょうか。



釜山港と博多港を結ぶ、ビートルの船籍は日本です。
トイレは私が乗船した1階に2つ、2階にもあるようでした。
こちらは男女共用、車椅子の方も使用できるようです。

P1070072.jpg

私は、女性専用の方を利用しました。
飲食店でも男女共用トイレは、なんとなく遠慮します。
個室から出たら知らない男性が!この状況が困るのです。
知っている男性だったら、もっと困ります。
男性も困りますよね~、用を足している時、女性にあいさつされても。

P1070066.jpg

かなりキレイなトイレでした。設備も旅客機並みです。

P1070068.jpg

ステンレスと木材で出来たクリーンな空間のトイレ。

P1070069.jpg

韓国でブームのロハス、日本ではエコ。そんなイメージかな。

P1070074.jpg

博多港に着岸すると、掃除のおばさんが数人バケツを持って並んでいました。
乗客が全員下船すると、間髪おかず、1列で並んで待機していた掃除のおばさんが、
船内に走って行きました。乗り込む福岡のおばちゃんたちの姿が勇ましかったです。


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2010.07.16Fri 07:56 ≫ 編集

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