ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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島から島が見える!!ため息が出そうな~挾才と金陵の浜辺~そして飛揚島を望むシュイムピョカフェ♪

「柿渋染め」を体験したあと、染めた布が乾くまでの時間、お茶タイムになりました。

バスが到着したのは、挾才(ヒョプジェ)、金陵(クムヌン)海水浴場を、
一望出来る浜辺のカフェ。こちらコバルトブルーの濃淡が美しい浜辺を歩く道は、
オルレ15コースになっています。

オルレが済州の経済にも波及効果があったことは、2013年9月の旅行記に書きました。
海岸沿いに並ぶ、お洒落なカフェも、オルレがもたらした産物でしょう。
韓国滞在中の2010年頃、この辺りを通りましたが、ずいぶんとお店が増えた印象です。

韓国の女性政治記者が作った済州(チェジュ)オルレ♪
夕陽が眩しい7コースを少しだけ歩きました~!
 オルレについてはこの記事で。

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沖合に小さな島が見えます。飛揚島(ピヤンド:비양도)という島です。
翰林港から船で約15分、人口約170人の離島。飛揚島は「花ミョルチ」漁で知られる島。

「花ミョルチ」とは、韓国語で샛줄멸(セッチュルミョル)。
日本では「きびなご(学名:Spratelloides gracilis)」という名前で知られる魚を、
標準語では샛줄멸(セッチュルミョル)、済州方言で「花ミョルチ(꽃멸치)」と呼ぶそうです。

「花ミョルチ」漁は、飛揚島の6~8月、初夏から夏にかけての風物詩。
一般的なミョルチ(片口鰯)に比べて、8~10倍の値で取引される高級品です。
ちなみに今年2014年の夏は、豊漁で島が沸いたと、地元のニュースにありました。

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島に行くと島が気になり島から島へと渡り歩きたくなります。

沖縄の宮古島を訪ねたときは、車で橋を渡り池間島へ来間島へと走りました。
そして平良港からフェリーに乗船して、伊良部島から下地島へと上陸。
宮古島周辺の離島巡りをしたこと、島巡りの旅は忘れられません。

島から島へ。これ1度試してください。はまります。

畑ばかりの島、下地島、伊良部島を車で走り、宮古島に戻ったときの驚嘆、
小さな島だと感じていた宮古島の景色が、突然違った島に見えました。

「栄えているわ~宮古島!」

そして宮古島から那覇、沖縄本島に飛行機で移動すると、
那覇はもうすでに何回も訪ねていましたが、これまでにはなく大都会に感じました。

「那覇ってこんなに栄えていたっけ?」

宮古、八重山諸島の島巡りの感動~を思い出し、
韓国済州島でも、いつの日か、離島巡りの旅を実現させたいです。

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POPでクリアな空と海と風を感じるカフェで休憩します。

この浜辺周辺は、イラストレーターの永井博氏の作品のようにも見えます。
永井博氏とは、故・大滝詠一氏の名盤「ロング・バケイション」の、
ジャケットイラストレーションで知られるイラストレーターさんですね。

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風までもがエメラルドグリーンに見えて来る、10月の秋晴れの空でした。

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挾才(ヒョプジェ)、金陵(クムヌン)の浜辺の透明な景色を思い出すと、
気取った文章になってしまいましたが、実際の現場の私たちは、
「充電!充電!充電させてもらわないと!」と、携帯電話を店の差込にねじ込み、
「注文をしてから写真は撮りに行ってくださいね~」と、ガイドのアミさんは叫び、
「ハイハイ!私もパピンス」と手を上げ、てんやわんやで、と~っても騒々しかったです。

海を見て気取るなんて余裕は・・・FAMツアーにはありません・・・。

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「シュイムピョカフェ」で、なんかネタがないかな~と、韓国人ブロガーの記事を、
オルネリョ!さんがサーフィンしてくれました。

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どうやらこちらのカフェは、自家製の黒豚ソーセージのホットドッグが、
韓国人ブロガーに評判のようです。あとイカ墨のパニーニ。
この2つがぞろぞろと出てきました。

먹물파니니(イカ墨パニーニ)

수제흑돼지 핫도그(自家製黒豚ホットドッグ)
↑ ↑ ↑
韓国人のブログにGO!

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私たちは食事の予定はなく、お茶カフェタイムに~。

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オメギ カムジョピンス(오메기 감저빙수 )1つを、2人でいただきます。

材料が良いのか、ここでもやっぱり済州のパピンスは美味しいと、
騒々しい~ブロガーが、一同~誰もが黙りました。
いやいやそれでも、しゃべり続けていた方は、しゃべっていましたが。

オメギは「粟(あわ)」、オメギトックは、もち米、小豆、よもぎで作った、
済州島の特産品。それに紫芋がたっぷりと入って、スライスしたナッツも香ばしく、
食感がモッチリ、サクサク、トロトロとして、甘くて冷たい、
と~っても美味しいオメギ カムジョピンスでした。

ちなみに「カムジョ(감저、甘藷)」は、済州の方言。
標準語で「コグマ(고구마、サツマイモ)」のことを意味します。

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私たちが団体でマイクロバスで、騒々しく乗り付けた海辺のお洒落なシュイムピョカフェ。

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済州の懐の深さでしょうか~。カップルから団体様まで受け入れてくれる島。

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「さて柿渋染めは乾いたかな~」と、再びモンセンイさんに向けてバスは走り出しました。

シュイムピョカフェ(쉼표카페)  
※シュイムピョは韓国語で「コンマ(,)」や楽譜の「休止符」を意味します。
済州市翰林邑狭才里1732 (제주시 한림읍 협재리 1732)
TEL064-796-7790
ホームページはコチラ
地図はコチラ

追記:

そして飛揚島(ピヤンド)と言えば、忘れてならない韓国ドラマロケ地。

結婚、引退、離婚したコ・ヒョンジョンが女優復帰した作品として、
大注目された「春の日(봄날)」のロケ地です。
あらためて調べると2005年の韓国SBSだったんですね。

Baidu IME_2014-10-27_21-27-40

この韓国ドラマ「春の日」は、私も記憶にあります。

オルネリョ!さん、コ・ヒョンジョンの昔の名作「砂時計」の姿が忘れられなく、
まさかの財閥君との離婚を経て、彼女が女優復帰と聞いて大興奮。
当時、新大久保のビデオ屋から字幕なしのDVDを借りてきて、
私も、ワケワカラズ、吹き替えなし、字幕なしでしたが、最後まで見せられました。

コ・ヒョンジョンの姿より、吹き替え、字幕なしで見たせいか、
チ・ジニが、どういうわけか子供に戻る?
わけがわからない芝居に、大チンプンカンプンだったこと・・・
そちらの方が、よく頭に残っています。






まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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Comment

おお~っ! オメギ カムジョピンス! 
美味しそ過ぎる・・・
食べ損なった悲しさで涙が出てきました。(:_;)
2014.10.27Mon 23:13 ≫ 編集
Re: Yuckyさんへ
Yuckyさんへ
そうでしたね・・・ここは東京・大阪チームだけでした。
申し訳ないのですが、美味しかったです(^_^;)
済州島は4度目の私ですが、まだまだ知らない美味しいものがありそうです。
何度訪れてもいいです。Jejuはいいところです^^
2014.10.28Tue 02:48 ≫ 編集

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