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神秘の島が眠りにつく静寂の時間を済州KALホテル21階スカイラウンジでひととき過ごす♪

FAMツアーの初日、済州観光応援団は夕方ホテルで着替え、Tシャツを着用しました。
6月の結団式のとき、ブログでも紹介したお揃いの可愛いTシャツです。

揃いのTシャツで懇親会にのぞみ焼肉を食べ、その匂いがついたTシャッツ姿のまま、
かつて済州随一と言われた夜景を鑑賞するため、済州KALホテル21階スカイラウンジへ。



日本人18人が揃いのTシャツを着用して、ホテルのラウンジに向かいます。
年齢も、姿かたちも違う人間が、一同に同じデザインのTシャツを着用するなんて・・・
まさに公開処刑ですが、済州観光応援のため、誰ひとり不平は言いません。

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私はTシャツを着ていることも忘れ、1974年創業されたという済州KALホテルを
キョロキョロと視察。
かつては済州で1番高い高層ホテルだったらしく、こちらの21階のスカイラウンジは、
若者のデートの憧れの場所だったと、ガイドのアミさんから聞きました。

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夜景が見えるシースルーのエレベーターで、ロビーから一気に21階まで上がります。
それはまるで満点の星空の中、空中遊泳気分です。これから始まる宴の序章。

一日を一緒に過ごして、お酒が入ったせいか、東京チームはバスの中でも大騒ぎ。
お一人ムードメーカーがいらっしゃると、場が湧きます・・・。

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たしかにホテルは古いですが、その古さが大きな古時計のような存在に思えて、
キンピカの新しさにはない、情緒というのかノスタルジーを感じ、なんともいえない雰囲気。

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まさに昭和。ここで済州で昭和というのもおかしな話ですが、昭和のスカイラウンジへ。

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東京・有楽町あたりをフラフラしていると、ええ~こんな古い酒場があったの~なんて、
今更おどろくことがありますが、
済州にも、こんな古いスカイラウンジがあったの~なんて発見です。

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宝塚のトップスターになったような気持ちで階段を上がります。

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済州応援団のTシャツを着用しても、心はトップスター。

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ほう~100万ドルとは言えませんが1万ドルくらいの夜景。たしかにロマンティック。

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済州KALホテルは、名前からも分かるように大韓航空の傘下。
今回のFAMツアーも、大韓航空さんからは大きなサポートを受けています。

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さて韓国のナショナルフラッグ、大韓航空とは・・・
オルネリョ!さんが書く韓国財閥シリーズにも登場する「韓進グループ」ですね。
創業者の故・趙重勲(チョ・ジュンフン)が、仁川でトラック1台から商売を始め、
プロペラ機が数台しかなかった赤字の韓国航空公社を1969年に買収。しかしそこから
ベトナム戦争の軍需物質輸送の好景気に乗り、韓国10大財閥にまで成長。

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現在は、故人の長男が大韓航空会長を努め、長女が大韓航空副社長兼、
ホテル事業本部長なども。つまりKALホテルは、長女の経営手腕のもとにあります。

こちら大韓航空のパイロット、CAの定宿にもなっていて、お忙しいのか制服姿のまま、
勤務を終えたCAさんたちが、お食事をなさっていました。

韓国の財閥家系図  韓進【ハンジン】グループ

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そしてここからは、済州特別自治道、観光政策課の康さんとご一緒に懇親会。
康さんは、私たちが着用しているTシャツを考案された担当者です。

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まさか済州でビール、焼酎、マッコリ以外のお酒、ワインを飲むなんて思わなかったです。

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乾杯♪美味しい赤でした。

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おつまみはチーズ。

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かつて済州で接待ゴルフ、カジノといえば、済州KALホテルに宿泊するのが定番では
なかったでしょうか~。おじさんだけに利用していただくには惜しいホテルラウンジです。

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遠くに漁火を探し、神秘の島が夜の闇に、ひっそり寝静まるのを、
大人の空間から静かにみつめる静寂の時間が・・・あってもいいかもしれません。
幸い・・・こちらはドレスコードはなさそうだし・・・ノスタルジックな済州の夜を・・・

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やはり接待価格かな?ちと私には敷居が高いですが(^_^;)

済州KALホテル ホームページ ⇒ 

済州特別自治道 済州市 二徒1洞 1691-9
(제주특별자치도 제주시 이도일동 1691-9)
スカイラウンジ21階  営業時間:15:00~24:00
TEL 064-724-2001




まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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