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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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中文リゾートに最初に開業したハイアットリージェンシー済州は絶景ポイントにあります♪

済州島の旅の2泊目、私たちが宿泊するホテルは、
島の南サイドにある、ハイアットリージェンシー済州。

こちらも数々の韓国ドラマでお馴染みの、済州を代表するリゾートホテルですね。

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ハイアットリージェンシー済州は、1971年、国から国際観光団地として指定された、
中文観光団地に、1985年6月1日、先ず最初に登場した特級リゾートホテルです。

1971年といえば、現政権、朴槿恵(パク・クネ)大統領の父親である、
朴正煕(パク・チョンヒ)が大統領の時代。つまり韓国は軍事政権時代に、
中文リゾートとして親しまれている、中文観光団地の開発を始めました。

ここ、韓国を代表する高級リゾート、中文リゾートは、朴正煕大統領がレールを敷き、
ハイアットに続き、新羅、ロッテといった韓国の名門ホテルが次々と開業。

私たちが宿泊するホテル、ハイアットリージェンシー済州は、火山が作った、
断崖絶壁の上、大海原を一望する絶景ポイントに位置しています。

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最初に立ったホテルだから、エリアのベストポジションにあるってワケですかね~。

ホテルは岬の先に、そそり立っています。開業して来年で30年。
建物は、たしかに古いことは古いですが、このナイスロケーションと、
歴史を感じさせる洗練されたサービス。泊まって良かった~ことは間違いありません。

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宿泊した翌日、西帰浦(ソギポ)の海岸、柱状節理帯からホテルが見えました。

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済州を代表する観光地からもドラマチックに、ハイアットリージェンシー済州の、
白亜の建物が見えます。このホテルが、いかに良い場所にあるか、よく分かりますね。

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ホテルに一歩入ると、先ずは最上階までの吹き抜け、アトリウムに圧倒されます。
韓国の新聞、毎日経済新聞の古い記事によると、国内初のアトリウム設計だそうです。

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アトリウム(atrium)は、ガラスやアクリルパネルなど、
光を通す材質の屋根で覆われた大規模な空間のこと。

ちなみにハイアットリージェンシーは、ハイアット創業以来の基軸ブランド。
1967年に開業したハイアットリージェンシーアトランタで、
初めて用いられた巨大なアトリウムは、当時、大きな反響を呼びました。
それ以後、ハイアットリージェンシーの特徴として、
アトリウムを持つホテルを数多く展開しているそうです。

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アトリウムとは内部公開空地ともいいます。
客室から廊下に出ると、どこを歩いても階下から、ピアノの生演奏が聞こえ、
リゾートホテルの極上の空間を歩いている気分を、イヤでも盛り立ててくれます。

ピアノの調べに乗って、ああ~済州に来て良かった~と感じる瞬間。

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ゆったり広いロビーのフロント。混雑する朝夕のチェックインとチェックアウト時は、
フロントスタッフが数人立ち、お客様を長く待たせることもありません。

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そしてカジノ。私はカジノは未体験。今回は是非カジノ!と思っていましたが、
その体力が残っていませんでした。またまた入口付近の写真だけです。

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さてさてシースルーのエレベーターで客室へ向かいます。

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アサインされたのは8階の部屋。今回も1人1室で本当に嬉しい限りです。

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ダブルのお部屋でした~。

軍事政権時代、朴正煕大統領の強力なリーダーシップのもと、国家プロジェクトとして
中文観光団地の開発が始まり、最初に出来たホテルの重みを感じ、1人で寝ます。

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ゆったりと椅子に座り、ホテル創業時の韓国について思いを巡らせる時間・・・
秋の夜長、ホテルで読書なんて贅沢ですが・・・椅子は、ただの荷物置きに。

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ワークデスクも、これまた荷物の整理、物置にしか利用できませんでした。
リゾートホテルは、最低でも3日くらいは(本当は1週間は)滞在したいです。

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こちらの部屋、バス・トイレには、ベッドの脇から出入りします。

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洗面台からも、ハイアットがアメリカルーツなんて感じました。

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クローゼットは、洗面台の背後。これがあとから痛いことに。
その件は、またあらためて紹介しますが・・・

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テレビの下に、冷蔵庫とミニバー。

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恒例の冷蔵庫の中。

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そしてミニバー。
ホテル到着前、リゾート入口のコンビニに立ち寄っていただきましたので、
こちらを利用することは、ありませんでした。

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ここから、バスの車窓から見えたロッテホテル済州に見学に行こうかと、
しばらく迷いましたが、やはりそんな体力は残っていませんでした。

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中文観光団地内にあるリゾートホテルを、グルグル循環するミニバスがあれば・・・
なんてここで思いましたが、競合しているホテル同士、名門ブランド同士、
そういうプランがあることはあっても、これまたなかなか話が、まとまらないそうです。

今や、強力なリーダーが不在?なのでしょうかね・・・。

おまけ

Baidu IME_2014-11-15_23-30-11
1985年6月1日ホテル開業を伝える新聞記事です。

ハイアットリージェンシー済州ホームページ ⇒ 




まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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Comment

なるほど
一番最初にできた
ホテルだったんですね
ん~やはり勉強になります
他のブログと違って優れているの
わかります♪


2014.11.16Sun 12:27 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
ありがとうございます・・・しかし言い過ぎです(^_^;)
オルネリョ!さんと、あ~だこ~だそ~だと、
話をしていたら、ハイアットは、こんな記事になりました。
ホテル建設まで、ホテルのオーナーが2回変わったこと、
今日までの変節、経緯、いろいろ面白い話が出てきましたが、
長々と書くのも大変なので、
韓国の軍事政権時代の話は、いろいろあって面白いです^^
2014.11.16Sun 13:31 ≫ 編集

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