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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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とことん済州を満喫!サンバンサンの薬水滴る神秘の山寺~山房窟寺へ登りました~!

いか~ん!

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どないしよう~!

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お大仏さん!どうないしよう~!どないしよう~!どないしよう~!

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1ヶ月経ってもうた~!締切に間に合わんかったわ~!FAMツアーレポ!

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山房山(サンバンサン)中腹に鎮座するゴールドの大仏さん。黄色の矢印の所。
山の麓からは、遠~くて大仏さまのお顔、下からは、よく見えんかったけど・・・

びっくりやな。

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ピンクの矢印が指す、黒く見える岩窟から、黄色い矢印の場所まで降りて来たら、
ファニーな大仏さんの顔にびっくりこっくり~何か良い事ありそう~。

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前回の記事、ヨンモリ海岸からの続きです。「ヨンモリ」とは漢字で「龍頭」と書きます。
と、前回の記事で書きましたが、便宜上「頭」という漢字を使っているらしく、
「モリ」は韓国固有の言葉で漢字にはできないとか。そのような指摘がありましたので、
ガイド、ネットでは「龍頭」と表記が一般的ではありますが、面倒なので、
ここからはヨンモリと、当ブログでは表記しますね~。
いろいろと韓国語もややこしい・・・。

さてさて~ヨンモリ海岸から、ポッコリと見えていた山房山(サンバンサン)を登ります!

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サンバンサンは、地表から隆起した溶岩が、そのまま固まった、火口がない火山、
標高395メートルの溶岩ドームで、高麗時代から僧侶たちの修行の場だったそうです。
山の中腹の岩窟には、仏像が安置され、私たち数人は岩窟を目指し山を登ります!

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なっ最終日もトコトンやろ。しかし体力の消耗の個人差を考慮して、ここは希望者のみ!
私は、薬水が滴る神秘的な山寺見たさに「登ります!」と志願! 年寄りの冷や水やで~。

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ガイドのアミさんから40分だったかな50分ほどで、戻って来てと言われ急ぎ足。
麓から階段を上り出してすぐに、お寺さんの大雄殿が見え、先ずはこちらを見学。
安らかなお顔の観音様の視線の先には・・・これまた済州の美しい景色が広がります。

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2日目のオルムの登山が堪えたのか、山房山への山登り希望者はわずか数人。
しかし頑張って登って良かった~。ヨンモリとサンバンサンで1つの見学地として完成かも。

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わかりますか~波打ち際を1時間以上もかかて、ぐるっと歩いた海に突き出た岬の海岸線、
ヨンモリが眼下に見えてきました~。海から山を見て山から海を見て、海山セットでの見学。

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山の中腹の岩窟までは、階段が整備され、思ったより歩きやすかったです。
この日は日曜日でしたが、階段の途中にある、こちら売店は営業していない様子。

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落石危険地域 安全帽着用   byオルネリョ!

売店の軒先にはヘルメットが置いてあり、もしかしてここは落下石注意かしら~?
火山活動が急に活発になったときの備え?ちょっと気にはなりながらも歩きます。

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売店の先には、今や珍しい~公衆電話もあります。備えあれば憂いなし・・・?

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あれは兄弟島。山房山の階段からは、2つの島が重なり1つの島に見えました。

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片道15~20くらいで仏像が安置された岩窟まで到着。実は、ハア~ハア~ゼイゼイと、
志願したこと多少後悔しながら、呼吸荒くここまで。フラフラですが、来て良かった~。

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麓からも見えた岩窟は、その高さ5メートルほででしょうか。
ポッカリ空いた山の中腹に、高麗時代からの山房窟寺がありました。

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ただ仏像があるだけの、山房窟寺。二重あごの仏さんって珍しくないですか~!?
汗を拭き、息を整え、山房窟に静かに安置された仏像に手を合わせます。

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何を拝んだかは内緒。この私も、仏さんのお顔を拝んで、ほっとする歳になりました・・・。

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お清めの水かと思いましたが、「長寿の水」とも言われる「薬水(ヤクス)」です。
溶岩ドーム、山房山に降った雨が、長い月日をかけて、岩窟の天井から染み出ています。

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見上げると岩盤からポタリポタリと滴っていました。薬水を飲めば長生きらしいですが、
この3日間、自分の体力以上の体力を使ったので、長生きは遠慮しました。
長生きより、このあとの昼食の方が大事。お腹が痛くなったら大変ですから・・・。

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息を整えたら下山開始。麓のカフェへ下りながら、飴ちゃんをいただいたtakatoroちゃんと、
一緒に貝殻を買った yukieちゃん、同じ東京班のれいこちゃんとおしゃべりしながらの下山。

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登りとは違うルートを選ぶ私たち。すると麓からも見えた金色のお大仏さまが~。
そのお顔が髭が、もう~誰が書いたのか~ニョロニョロの髭を有り難く・・・私は拝観。

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ヨンモリ海岸を歩くための通行料は、山房山の山房窟寺への入山料と共通らしいです。
仏像があるここまでなら、そう階段もキツくもなく、できれば是非是非海と山で見たい景色!

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山腹に穴。穴があればのぞき見したくなるのが人情ってもの。ほんまかいな?
時間は迫っていますが、カメラを手に覗き込む私たち・・・

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身を屈めて穴に入ると、そこはサンバンサン、山の信仰の神聖な穴蔵でした。

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ここは初めてきた場所、初めて歩く場所でしたが「こっちじゃない?」なんて言いながら、
方角だけで確認して適当に歩き、時間までに待ち合わせのカフェ「LAZYBOX 」に無事到着。
皆さん旅慣れているな~なんて感心しました。ぴったり時間までに戻ってきた私たちです。

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済州には人気のオルレ効果でしょうか~素敵なカフェが、いたる場所に増殖中~。
ここ「LAZYBOX 」もその1つ。窓がフレームとなり満作さんが、いや景色が絶景。

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新しく出来たカフェの多くは、島の外から来た半島(本土)の人が作った店が多いそうです。
都会の生活にはない済州の暮らしに憧れ、島に移転してくる人がここ数年増えているとか。

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日本の沖縄の離島と、よく似ていますね。島で牛を引く人が東京人だったりします。
ところで済州のマスコット馬の人形「カンセ」ですが、こちらはタテガミが勇ましくて可愛い。

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カフェは物販もしていましたが、もう出発の時間です。あれ~もう行きますか!

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喉カラカラ。ドリンクは山登りを始める前に、あらかじめリクエストしておきました。
「飲み物はバスで飲んでくださ~い」休む間もなく写真を撮ったら出発します!

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私はまたまたオレンジのフレッシュジュース。写真撮らせて~と慌てて撮った1枚。
海岸散策のあとも、山登りのあとも、済州のフレッシュジュースは旨い!沁みる!

最後の最後まで~トコトン済州!いやしかし正直に書くと、さすがにくたびれました~。
最終日の午前中~は、海に山にと、たっぷり、もう~たっぷりと搾り出すように満喫!
済州の旅は、通算4回目ですが、島の魅力まだまだ尽きません。



済州FAMツアーのレポの締切は延長していただきました。
あと少しです!頑張ります!


まだまだあるぞ~!Jejuのダイナミックな魅力は過去の済州島ツアーの記事でもどうぞ!

2013年9月パワーチャージの旅 in 済州2泊3日 目次⇒
2013年12月~済州の魅力を大満喫!2泊3日あったか冬旅行 目次⇒

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Comment

山房窟寺
山房窟寺まで行かれたんですね
さすがです
ブログ魂とでもいうのでしょうか(^^;
メラメラと燃えてますね(^^)
2014.11.20Thu 21:34 ≫ 編集
Re: 豊年満作さんへ
豊年満作さんへ
「そこに山があるから」ですかね^^
麓に居て登らないなんて、今度いつ来れるか、
来たとしても、年寄りになっていて、足が上がらないかもしれません。
満作さんが登らなかったのが不思議です。
ブロガー魂は、もう燃え尽きています・・・とっくに(^_^;)
2014.11.21Fri 16:31 ≫ 編集

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