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ワッタカッタ!さんのBLOG

水平視点の韓国ウォッチと大好きな旅行の記録 ときどきぼやきも・・・
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新宿にも「情」がありました。

昨日、韓国から完全帰国後、東京で暮らす新しい部屋の契約が、無事済みました。
今朝はまだ慣れない部屋で、パソコンに向かっています。

韓国ソウルの暮らしが1年3ヶ月で終わり、日本に帰国したのが7月10日。
それから九州を周遊して広島に立ち寄り、東京に入ったのが7月16日です。
7月20日の契約入居なので、ソウルを出発して、もう何日経ちました?

韓国ソウルを出発して、東京で再スタートする部屋が決まるまで、
本当に長かったです。

P1060939.jpg

荷物を預けてある、つれあいの実家がある世田谷エリアで部屋探しをしましたが、
仕事が決まっていない立場の人間が、賃貸住宅を借りるのは、
東京では難しいことを、世田谷の不動産屋さんで知りました。

ネットで探し訪ねた、新宿駅近くの不動産屋さんも同じ対応です。
職に就いていない人間にとって、東京での部屋探しがこんなに難しい状況とは、
知りませんでした。不動産屋さんが、物件のオーナーや管理会社に確認の電話をかけ、
「借りる方は仕事を、これから探すそうです」と告げると、次々と断られます。
そのやりとりが延々と続き「部屋探しは駄目だ~こりゃ~」と笑ってしまいました。

韓国から帰国して、職無し、家無しなの?

P1070226.jpg

この日、最後に訪ねた不動産屋さんのオーナーとは、長いつきあい。
その日の朝、思い出して電話を入れました。夕方、時間が取れるそうです。
そして夕方、私たちの顔を見ると「ハイ!これ。どっちかにしなさ~い」と、明るい声。
仕事が決まってないので管理会社をはさむと言われるのか、オーナーの許可が出るのかと、
2つの不動産屋さんの対応に、ここでも同じような状況ではないかと心配していましたが、
社長の彼女は不動産屋さんを回ってきた、私たちの顔を見てすべてを察した様子。

「これだったら、私が任されている部屋だから、すぐ入れるわよ」と図面を差し出します・

この彼女の会社は小さい不動産屋さんですが、新宿に長く、このエリアの字引的存在。
そもそもこの不動産屋さんの社長である女性は、
昔々、私が賃貸住宅の情報誌を見て訪ねた不動産屋さんの、いち営業の女性でした。

彼女は勤めていた不動産屋さんを、いくつか変わりましたが、
私が長く四谷で住んでいた部屋の更新は、契約更新の不動産屋さんが変わっても、
いつも彼女が担当でした。つまり、彼女は転職しても、つきあいのある不動産オーナー、
管理会社は、彼女と一緒にセットで移動するようでした。

そしていつの間にか、かれこれもう15年のつきあいになり。
彼女は独立し、自分の会社を持ちました。

借りる部屋は、オーナーに確認は要りません。早速、内覧に出かけました。
見せてくれた部屋は、分譲住宅をリフォームしたばかり。
「私がプロデュースしたのよ~どう~」と、古いマンションなので、
気になる所もありますが、決めました。
「暑いけど、せっかくだから、ここも見ていく?」と、予定外の部屋も見せてくれます。
2つ見て、最初に見た部屋に決めましたが、なんと連休でオーナーと連絡が取れません。

それから数日、昨日連休明け、契約書は出来ていました。
「すぐにお風呂に入れるように、ガス屋は手配しておいたから」と言って、
部屋のカギを渡してくれました。

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私たちはそれからレンタカーを借りて、世田谷の実家から布団とドライヤー、掃除機など
すぐに必要な荷物を、契約した部屋へ運びます。そして掃除を私一人でしました。
彼女の東京ガスへの手配が早かったので、当日から暖かいシャワーが使えました。
つれあいは、レンタカーを返却に行ったまま、夜8時過ぎですが、まだ帰ってきません。

どうしたんだろう?

こうしてまた東京新宿で再スタートすることになりました。
明日は、引越し屋さんに荷物を世田谷から新宿へ運んでもらいます。
この引越し屋さんも友人の紹介です。本当に皆さんのお陰で生きています。

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