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済州島の世界自然遺産、万丈窟をオルネリョ!さんと歩くと!?

済州島の世界自然遺産、万丈窟までトルハルバン公園から来ました~。

金寧里のバス停の時刻表には、金寧里(12:10発) 萬丈窟(12:19着)と書いてあり、
このあたりの記憶は確かではありませんが、洞窟には12時半くらいに到着したかと思います。

동복리東福里、市外701番バス(15分)
   ↓
김녕리金寧里で市外990番バス(10分)に乗り換え
   ↓
만장굴 [萬丈窟] 到着


参考までに、バス利用での道のりをブログにも残しておきます。
果たして1000人に1人も、参考になるかどうかワカリマセンが。



万丈窟を訪ねるのは、私は2回目になりますが、オルネリョ!さんは未踏の地。
彼はランチのあとに歩くと言いましたが、ここは足元が暗くまた足場が悪いので、
マッコリ飲んで、酔って歩くのは危険と説き伏せ、食事の前に歩くことにしました。

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済州の世界自然遺産~
拒文岳溶岩洞窟系(コムンオルムヨンアムトングルゲ)の
万丈窟(マンジャングル)を歩く!


ここ萬丈窟の記事は過去の旅行記にもあります。

P1080765.jpg

さらっと復習すると・・・
そもそも2007年6月にユネスコが指定した、済州島の世界遺産とは、

韓国で一番高い山、漢拏山(ハルラサン)と、
海上に突き出た皿みたいな山、城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)と、
拒文(コムン)岳(オルム)と、5つの洞窟を総称して呼ぶ、
拒文岳溶岩洞窟系(コムンオルムヨンアムトングルゲ)の3ヶ所。
いずれも火山活動によって形成された、済州の自然の神秘。

そして済州島には、これも火山活動により出来た、120を超える溶岩洞窟が点在します。

なかでも島の東に広がる拒文岳溶岩洞窟系(コムンオルムヨンアムトングルゲ)は、
ペンディ窟、万丈窟、金寧窟、龍泉洞窟、タンチョルム洞窟など9つの洞窟から成り、
規模の大きさだけではなく、学術面でも価値が高い自然遺産。

その洞窟の一つ、公開されている万丈窟をオルネリョ!さんと、今回は見学します。

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洞窟内の天井が陥没したことで形成された進入口が3つあり、
観光客が立ち入り可能なのは、現在、第2入口のみとなっております。

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入口から約1キロメートル区間が一般公開されており、私たちも、
最終地点の溶岩石柱まで行って戻って約1時間のコースを歩きます。

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洞窟の様子は、前回歩いた時と変わりありませんでしたが、
やや照明が明るくなったように感じたのは、気のせいでしょうか~。

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万丈窟(マンジャングル)は、海抜454メートル拒文(コムン)オルムから
噴出した溶岩が、海岸まで流れる過程で形成された洞窟群の1つ。

全長約7.4キロメートル、洞窟内の通路幅は18メートル、
高さは23メートルにも達する大規模な洞窟。

ここ、万丈窟(マンジャングル)は、今から約30万年~10万年前に形成された、
世界最長の溶岩洞窟と言われていましたが、諸説の調査研究により、
済州のガイドさんも、最近では、世界最長とは言っていないとは、
FAMツアーでお世話になった現地ガイドのアミさんのお話です。

P1080750.jpg

洞窟の行き止まり、高さ7.6メートル世界最大の溶岩石柱に到着です。
溶岩石柱を見学したら、進入してきた入口へ折り返しのコースになります。

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「おいまた同じ所歩くのか~」オルネリョ!さんが不満を言います。
「だったら(溶岩石柱)登れば~」と私。折り返します!折り返すしかありません!  

GO!

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お腹が減って来たせいでしょうか~。恐ろしく足早に進入口へ引き返しました。

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基本、名所、旧跡など観光地に、とりわけ感動するタイプではない旅友。
猫に小判、豚に真珠と言ったところでしょうか~。

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済州の旅は、気が合う仲間とワイワイと過ごすのが楽しいです。
万丈窟に来ると、ガイドのアミさんや愉快な仲間の顔が浮かびます。

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カッチこと、カケスカササギ(でした)が居ました。縁起の良い鳥です。
「カッチカッチ」と鳴く声が、「勝ち勝ち」と聞こえ、九州西北部では、
「カチガラス」の名前で呼ばれています。

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お腹が空きました。たまには観光地のレストランの食事でもいいかも・・・
なんて「どさん」ものぞきますが、旅友は許してくれません。

P1080772.jpg

この先、まだ先まで行っての食事です。

P1080773.jpg

GO!です。

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Comment

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2015.03.07Sat 14:41 ≫ 編集
Re: コメントいただいた方へ
コメントいただいた方へ
ありがとうございます。
カチガラスが電柱に巣をかけて、九電の人が来て、
巣を外していたのを見上げていた私ですが・・・
カササギと思いながら、カケスと間違ってしまいました(^_^;)
カッチにも、申し訳ないです。
2015.03.08Sun 04:27 ≫ 編集

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