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城山日出峰エリアの郷土料理の店を再訪~ウリボン食堂&名品ハルラボンアイスクリーム6号店

1月の済州の旅、私たちはバスとタクシーを駆使して、
島の最東端に位置する、城山日出峰(ソンサンイルチュボン)へ来ました。

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2007 年にユネスコから世界自然遺産として指定され、国内外から多くの観光客が訪れる、
「城山日出峰」は、標高182メートル、5千~10万年前に突然湧き出た噴火口。

マグマの水蒸気爆発で形成された火砕丘、タフコーンを約20~30分ほどかけて登ると、
100メートルほどの高さの断崖で取り囲まれた、直径600メートルの火口が、
奇岩に囲まれた皿のような景色として見える、済州の名所中の名所です。

済州島~城山日出峰(ソンサンイルチュルボン)
10万年前の海底噴火によってできた巨大岩山に登ってみた♪


さて、非効率ながらも、島の最南端にある港へ行ったり離島に渡ったりしていますが、
次回、済州の旅があるとすれば、交通手段には、タクシーをチャーター、
もしくは車を借りようと考えています。この日の観光はここまででギブアップ。

この先を予定していましたが、自由気ままなバス&タクシーの旅は、身体も頭も、
非常に疲れ、「城山日出峰」の雄大な景色を見たら、もはやこれまで、
予定が押して押しての遅めの昼食のあとは、済州市内へ引き返しました。

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済州を訪れると、これは外せない郷土料理の1つとして、
私は「海鮮トゥッペギ」を挙げます。

新鮮な貝やエビ、カニなどを、小ぶり石鍋を使い韓国味噌で仕立てた、
ちょっとピリ辛な海鮮出汁が効いたスープ鍋で、済州ではポピュラーなメニューです。

「海鮮トゥッペギ」を済州で2度3度と食べるうちに感じたのですが、
海鮮の味はもとより仕立てる韓国味噌によって、それぞれ店の味の違いが出ます。
(済州で食べる分には、どこで食べても魚介類は新鮮で美味しいから)
味の決めてテンジャンが「海鮮トゥッペギ」味を、大きく左右するのかもしれません。

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あの店のあの味を思い出すと、涎がでそうです。
きっとあの店のあのテンジャンが私の好みなのかも?
なんて思い、ウリボン食堂再訪することに。

済州島~同じ日の同じ鍋でも辛さが違う!?
ウリボン食堂で海鮮トゥッペギ!&名品ハルラボンアイスクリーム6号店で
爽やか柑橘アイスを♪


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済州で外せない観光地で外せない郷土料理を食べることにします。
この周辺、人気店有名店など飲食店がいろいろ軒を並べていますが、目もくれず、
FAMツアーで食べた海鮮トゥッペキの味が忘れられずにウリボン食堂の再訪です。

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やはりこれこれ、記憶に間違いはありませんでした。パンチャンも美味しいです。
ピンクは、飛揚島(ピヤンド)で見かけたサボテンの一種、百年草の天然色彩。
その上は、ところてんの酢の物。ところてんが出るところが済州らしくて嬉しい~。

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ちょっと残念だったのは、済州のマッコリが切れていたこと。
外から買ってこようかとも思いましたが、珍しく青りんごのマッコリにしました。

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しかし甘い酒は口に合いません。韓国焼酎「ハルラ山オルレ」にチェンジ。
これでこの日、この先の予定は消えました。これ以上は歩けません。

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海鮮トゥッペキをいただく前に、太刀魚の塩焼きをつまみました。
済州産ですが、これ2万5000ウォンです。焼き魚ですが世界遺産価格。
銀座の和食の店より高いかもしれません。しかし美味しかったです。

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焼酎の勢いのせいか、甘鯛の塩焼きも追加注文しました。
これも済州産で2万5000ウォン。焼き魚だけで5万ウォン、5000円以上です。
まあ~しかし美味しかったから大満足。えろう~散財してしまいましたが。

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贅沢してしまいました。そして海鮮トゥッペキを注文すると、
こちらでは海鮮トゥッペキとしては出しておらず、トコブシかアワビになるそうですが、
そこは韓国の店、お願いすれば何とかなります。海鮮トゥッペキが出てきました。
前回FAMツアーで食べた海鮮トゥッペキも、特別だったのかもしれません。

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ちなみにどんな貝がどれだけ使ってあるのか、数えてみました。
ムール貝が6ヶ、チョゲ(小さな2枚貝)が8ヶ、オーブンジャッ(トコブシ)が3ヶ、
ワタリガニが1ヶにエビが1ヶ、他、私が大好きなミドドッもゴロゴロと入っていました。
美味しい理由がいっぱいです。

ウリボンメニュー1
ウリボンメニュー2

済州の郷土料理、けして安くはありません。

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もう一軒行きたい店があります。ウリボン食堂のお向かいです。

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名品ハルラボンアイスクリーム6号店で、こちらも再訪です。
ここのアイスの味も忘れられません。お口直しにさっぱりと、いただきます。

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店の中の様子、変わっていません。手仕事風のカフェスタイルの店内。

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ハルラボン【日本のみかん、デコポンと同じ品種】と
牛島【ウド】産のタンコン【땅콩(ピーナッツ)】のアイス(各4000ウォン)を
いただきました。
正直な話、島で、こんな田舎でこの味、驚くほど美味しいアイスです。

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美味しい理由は店の冷蔵庫にあります。やっぱり原料が良いせいでしょうか。
済州の牛から絞ったミルクから出来たアイスクリームでした。

삼다한라우유【サムタハルラ牛乳(三多漢拏牛乳)】
製造:제주축산업협동조합(済州畜産業協同組合)
済州島の草原で放牧された牝牛の原乳100%使用

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朝からどうも不発なんて思っていましたが、美味しい食事とアイスで盛り返しました。
ランチにしては、大奮発でしたが・・・。

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散財のあとは、つつしみ深く市外バスに乗車して、
島の東の端から済州の市外バスターミナルへリターンします。

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ウリボンハルラボン地図

ウリボン食堂【우리봉식당(ウリボンシクタン)】
所在地:
제주특별자치도(濟州特別自治道) 서귀포시(西歸浦市) 성산읍(城山邑) 일출로(日出路)273番地
営業時間:09:00~19:00(年中無休)
電話:064-782-0032

名品ハルラボンアイスクリーム6号店【명품한라봉아이스크림 6호점】←クリックでHPへ
所在地:
제주특별자치도(濟州特別自治道) 서귀포시(西歸浦市) 성산읍(城山邑) 일출로(日出路)274番地
営業時間:09:00~20:00(年中無休)
電話010-3305-7337



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