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世田谷は日本のハリウッドだった!「東宝スタジオ展」行きました~

ちゃららっ ちゃららっ ちゃららっ(←私にはこう聴こえるゴジラの曲)。

人類が発展し続ける中、人知れず海底に生息していた、恐竜時代の生き物が、
核保有国の原水爆実験による放射能の影響で、突然、細胞組織に異変が生じ、
体長50メートルの巨大怪獣として、昭和20年、突如人々の前に現れました!



ちゃららっ ちゃららっ ちゃららっ

長く海底で過ごしていたゴジラ、どうしたのでしょう~。
体内に放射能を蓄積したゴジラは、大戸島の漁船を襲います。
襲われた漁船の唯一の生存者が、命からがら大パニックで大戸島へと生還。

「恐ろしくデカイ生き物が海の中で暴れ回っている」

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ちゃららっ ちゃららっ ちゃららっ

ゴジラの存在を目の当たりにした、調査団の山根博士もパニック!
ゴジラの存在を国会で発表し対策本部を設立します。

やがてゴジラは海から東京へと上陸し、口からは放射能熱線を吐き散らし、
一夜にして東京を焦土と化としました。東京大パニックです。

P1090581.jpg

東京の惨状を見るに見兼ねたのは科学者の芹沢博士。
全世界が東京のゴジラ騒動に注目する中、芹沢博士はゴジラ撃退のために、
決死の覚悟を持って、海上自衛隊の船に乗って東京湾から出発。
船には、芹沢博士の師匠である山根博士も同乗していました。

P1090570.jpg

そしてゴジラとの戦いが始まり、海中の生物を液化する兵器、
オキシジェンデストロイヤーによって、哀れゴジラは海の泡となって消滅しました。
兵器の開発者として自責の念から、自分の命と引き換えにゴジラを葬り去った芹沢博士。

P1090573.jpg

愛弟子を失った山根博士は、つぶやきます。

「あのゴジラが最後の一匹とは思えない
 原水爆実験が行われるとしたらゴジラの同類が、
 また世界の何処かに現れるかもしれない」

 つづく

P1090574.jpg

山根博士の予言は的中していたかもしれません。
ゴジラは姿を変えて、日本社会を脅かしているように私には感じます。

P1090584.jpg

東宝スタジオ展 映画=創造の現場は、東京砧公園にある世田谷美術館にて、
会期は2015年2月21日~4月19日です。
東宝の代表作である「ゴジラ」と「七人の侍」に焦点をあて、美術の視点から
特殊撮影と東京の時代劇の魅力の紹介。

私は、映画の現場や緻密な作業の数々の遺産に、いたく感動。
なかでも、衣装デザインの柳生悦子さんのデザイン画が、あまりにもステキです。

また会場の壁面には、日本の特撮映画の背景画家である、
島倉 二千六(しまくら ふちむ)さんがエアブラシで描かれた青空が広がり、
これは必見かもです。特撮というスクリーンの中でしか見られない職人技が、
自分の眼で見られる貴重な機会でした。


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Comment

こんにちは。
この記事を読みかけで席を外していたら
これを見た夫がめずらしく くいついてきました(爆)
ウルトラマンスタンプラリーを制覇したぐらいですから
大のウルトラマン好き^^;
会期はいつまで?~と気になる様子。
これは絶対行くわね!と見た(笑)
2015.03.16Mon 12:39 ≫ 編集
Re: 神無月さんへ
神無月さんへ
砧公園まで出かけるのが、エンヤ~トットです。駅から遠いですから。
前々から行くつもりでしたが、雨が降ったりスギ花粉がひどかったりで、
やっとやっと出かける気持ちになりました。
しかし世田谷美術館まで、足を運んで良かったです。
ゴジラの運命って、哀しくないですか~。
あらためて第一作のストーリーを知って、なぜゴジラがと(;_;)
これから砧公園、桜も開花すると思います。
よろしかったら、お出かけくださいませ~^^


2015.03.16Mon 15:50 ≫ 編集

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